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読書

2022年05月03日(火)15 : 54 : 47
GW長いけど・・
はてさて

ほんだらまた。

4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2164
ナイス数:76

倖せの一膳 小料理のどか屋 人情帖2 (二見時代小説文庫)倖せの一膳 小料理のどか屋 人情帖2 (二見時代小説文庫)感想
余命短い花嫁、家事で店も親も亡くした女料理人、女房の仇を討ち市中引き回しの職人、地味豊富な野菜を運んでくる百姓の病んだ父。其々の人生と、供する料理が、物語を紡ぎ心を揺さぶられる!
読了日:04月28日 著者:倉阪 鬼一郎
「動かない」と人は病む――生活不活発病とは何か (講談社現代新書)「動かない」と人は病む――生活不活発病とは何か (講談社現代新書)感想
精神的な不調の事かと思って読み始めると、要介護の正しい生活の有り様の方だった。廃用性症候群=生活不活発病 のようだ!言ってることは一々頷けて良い。
読了日:04月26日 著者:大川 弥生
政と源 (集英社オレンジ文庫)政と源 (集英社オレンジ文庫)感想
銀行員を勤めあげ、女房子供に出ていかれた男と妻に先立たれた素行のよくない摘み簪職人。二人の幼馴染と家族や弟子の関わりようが感動を呼ぶ・・・なんてのは雑すぎる感想かな (・・;)
読了日:04月19日 著者:三浦 しをん
サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセットサイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット感想
このての本は怪しく、ほぼ自身には当てはまらないのは承知で読み始めた。が、自制的で慎ましやかなお金に対する姿勢は、今からきっと役に立つ考え方だと感じる!
読了日:04月15日 著者:モーガン・ハウセル
ギフト (ポプラ文庫 は 9-2)ギフト (ポプラ文庫 は 9-2)感想
現在を舞台の、軽いおとぎ話かな?あまり響かないや (・・;) 最後の「ながれぼし」だけ、ちょっと感じれたくらい・・
読了日:04月12日 著者:原田 マハ
私たちのサステイナビリティ: まもり,つくり,次世代につなげる (岩波ジュニア新書 948)私たちのサステイナビリティ: まもり,つくり,次世代につなげる (岩波ジュニア新書 948)感想
サスティナビリティのわかりにくさ、つかみどころのなさを、概念の意味や、具体的な取り組みから、分かりやすくしましょうということらしい。が、つかめなかったし、わかりにくくなった。(・・;)
読了日:04月08日 著者:工藤 尚悟
心にとって時間とは何か (講談社現代新書)心にとって時間とは何か (講談社現代新書)感想
時の流れを、一見関係の無い方面から、多義にわたって解く!興味深く、面白い。少々難解とは言え・・
読了日:04月07日 著者:青山 拓央
三軒茶屋星座館4 秋のアンドロメダ (講談社文庫)三軒茶屋星座館4 秋のアンドロメダ (講談社文庫)感想
キュンキュンする物語であった!反則的な回収のしかたはファンタジー的であり、ハードボイルド的で都合がよすきるのだが、不自然さを感じさせない。およそ、この四巻を読む時間は素敵な時だった。
読了日:04月05日 著者:柴崎 竜人

読書メーター
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起きだす

2022年04月05日(火)12 : 40 : 17
春は色鮮やかだが少々苦手、
花粉症や季節の変わり目で憂鬱になる。
でも今年も生物が起きだすことはうれしい!

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ほんだらまた。

3月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2795
ナイス数:60

三軒茶屋星座館3 春のカリスト (講談社文庫)三軒茶屋星座館3 春のカリスト (講談社文庫)感想
みをつくし料理帖で、火事から花魁を助け亡くなった又次以来の衝撃を受ける展開に、著者を恨む。思うつぼかな?現実にはないだろう愛や家族を暖かく切なく描かれていることを感じながらも、本気モードで気持ちを揺さぶられる。参ったな (_ _)
読了日:03月30日 著者:柴崎 竜人
三軒茶屋星座館2 夏のキグナス (講談社文庫)三軒茶屋星座館2 夏のキグナス (講談社文庫)感想
こんなに感動する読物が、二巻目まで続くはずない。案の定、意味のわからん怒りや引きこもりを見せる主人公を、残念に思う。が、してやられたよ✨なんとまあ美しくまとめやがった!涙流しながら読み終えさせられたぜ ( ;∀;)
読了日:03月25日 著者:柴崎 竜人
悪滅の剣 (光文社文庫)悪滅の剣 (光文社文庫)感想
前作から敵対する岡っ引きが、悪辣な岡っ引きに嵌められ殺人犯として追われる。それを的にも関わらず助ける硬骨漢達!其々の心情を細やかに描写し、登場人物が生き生きと感じれる!助けた岡っ引きの上司が、助力を求めて現れる思わぬ展開に、ワクワクする。他、剣や料理の描写も見逃せないね (´▽`)
読了日:03月20日 著者:牧 秀彦
辻風の剣 (光文社文庫)辻風の剣 (光文社文庫)感想
記憶を無くした若侍、殺しを生業とする辻番所の老番と娘と二人暮らしの浪人!脇に控える岡っ引き。其々に潜むなぞと、人となり、剣の冴えも手伝って、人情劇に入り込む!少し古い小説だけど、関係なく面白い。
読了日:03月17日 著者:牧 秀彦
「究極の介護サービス」を創る―夢と感動を届ける体験的介護論「究極の介護サービス」を創る―夢と感動を届ける体験的介護論感想
介護サービスの手本にはならない。自信の考え方成功事例の自慢本。日本ロングライフの今の代表ではないし、古い本なので、手に取る必要もない。利用する施設として選択出来ないという批判ではないので、誤解無きように。
読了日:03月13日 著者:遠藤 正一
直観を磨く 深く考える七つの技法 (講談社現代新書)直観を磨く 深く考える七つの技法 (講談社現代新書)感想
ハウツー本で、腑に落ちてもそれでお仕舞い的な・・と思い期やなかなかどうして、興味深く他に類を見ない切り口で、日常的に記憶に留めておけそうだ!神は信じないといいながら、論理的に類するものの存在を語るなど、ワクワクさせられた。
読了日:03月12日 著者:田坂 広志
ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密感想
目標が少なく、期限とノルマがなく、上司が仕事を増やさない! 同感だ!人と企業を育てるツボだと思う。
読了日:03月09日 著者:土屋 哲雄
遣手―吉原裏同心(六) (光文社時代小説文庫)遣手―吉原裏同心(六) (光文社時代小説文庫)感想
吉原ならではの、憐れで悲しい家族血族関係。廓外に話しは及び、信濃、善光寺まで旅をする。いったい佐吉は何者?
読了日:03月05日 著者:佐伯 泰英
初花―吉原裏同心(五) (光文社時代小説文庫)初花―吉原裏同心(五) (光文社時代小説文庫)感想
巻を進めるごとに、吉原のイメージが変わってくる。そこに住み暮らす人の身の成りようが、切なくも凛として迫ってくる。新しい登場人物!身代わりの左吉が興味をそそる。勘所で幹次郎を助けてくれるのを期待する。物知顔の解説が興ざめするわ。
読了日:03月01日 著者:佐伯 泰英

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実用書でもないのか・・?

2022年03月12日(土)11 : 24 : 43
見識と雑学が増えそうなジャンルの本に
面白みを感じ出した。

ほんだらまた。

2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1454
ナイス数:49

死ぬまでに決断しておきたいこと20死ぬまでに決断しておきたいこと20感想
終末期そうそう心配することもないのかなと、思わせてくれる!人それぞれの終わりかたを紹介。それぞれに、響く章があるかもしれません?
読了日:02月26日 著者:大津 秀一
2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート感想
苦しみや悲しみを肯定的に捉える思考方法。ある意味、催眠術的。この本に引き付けられ、救いを見いだそうとする人へは分かりやすく有意義になる!大義での人生の意味に付いては見いだせない。
読了日:02月23日 著者:小澤竹俊
クオリアはどこからくるのか?: 統合情報理論のその先へ (岩波科学ライブラリー 308)クオリアはどこからくるのか?: 統合情報理論のその先へ (岩波科学ライブラリー 308)感想
北極に住む可愛い生き物・(゜ロ゜) じゃないのね!私が私であるという意識のことだね。要するに結論はなく、検証と理論を難しく説明された本だね。意識研究の最前線はこんなものっすね?
読了日:02月22日 著者:土谷 尚嗣
新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実 (日経プレミアシリーズ)新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実 (日経プレミアシリーズ)感想
2020年11月の出版だが、古くない。巷の情報の捉え方や、考え方の手がかりとなる。コロナ情報を検索したり、怖がったりする前に、回りに振り回されず、冷静に淡々と思考してみたい。
読了日:02月21日 著者:峰 宗太郎,山中 浩之
清掻―吉原裏同心〈4〉 (光文社時代小説文庫)清掻―吉原裏同心〈4〉 (光文社時代小説文庫)感想
哀愁と殺陣 美醜に優れぬ清掻の名人遊女。その心根の美しさを見る。吉原の利権を得ようとする醜い者たち。二つの琴線の絡まりかたに心引き付けられる。
読了日:02月18日 著者:佐伯 泰英
誇(ほこり) 毘沙侍 降魔剣1 (二見時代小説文庫)誇(ほこり) 毘沙侍 降魔剣1 (二見時代小説文庫)感想
これぞ時代小説!活劇の妙というか、どきどきしてしまう。紙片の少ない悪人の人格形成や、やむない事情も、伝わってくる。少なくもない途上人物一人一人の人となりが、きちんと盛り込まれ親近感もわく。世直し集団 兜跋組 行きがかり上、そこへ入った旗本次男を含む4人の侍と、頭目、料理屋の女将、娘、たちのおはなし。まだ、謎が多そうだ!
読了日:02月11日 著者:牧 秀彦

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またぁ鳥

2022年03月04日(金)11 : 05 : 19
たわいない話です。

黒い体の白いくちばしの鳥が今年は多く見かける。
例年は見かけなかったような気がするが・・さて

DSC_0010.jpg 画質悪(・・;)

鴨も川を埋めるほどいるんだけど
この黒い水鳥も同じほどいる。
大きさも食性も鴨と同じみたいだけど、
鴨と違い、水中に潜る。

ほんだらまた。
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カワセミ

2022年02月14日(月)20 : 42 : 37
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カワセミ
居るのは
知ってたけど
スマホで
撮れるとは!
公園の池に
居るのも驚く!
ちゃんとダイブして
小魚を銜えて
見せてくれる
目の前に
しばらく居てくれた

ほんだらまた。

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寒い1月

2022年02月06日(日)08 : 42 : 13
寒い一月だった。
つま先が霜焼だ。
走るのも、外出も億劫になる。
コロナ感染が落ち着かない中
物価が上がり、経済が落ち込まないのが不思議だ。
個人や中小企業へしわ寄せがあるのかな?
自殺率が増えている!
15歳から40歳までの死亡原因の一位が自殺らしい。
何処かの一人でなく、彼方此方での苦み。
挫けよう、弱音を吐こう、そして生きよう。
ほんだらまた。


1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1390
ナイス数:51

足抜―吉原裏同心〈2〉 (光文社時代小説文庫)足抜―吉原裏同心〈2〉 (光文社時代小説文庫)感想
足抜けの方法?以外でもなんでもないのだが、以外に以外でもある。要するに以外に面白い🎵
読了日:01月31日 著者:佐伯 泰英
一夜の夢 照降町四季(四) (文春文庫 さ 63-204 照降町四季 4)一夜の夢 照降町四季(四) (文春文庫 さ 63-204 照降町四季 4)感想
著者にしては、短めに後味もよく、終えた。シリーズを追うのも良いが、この映画のような作品も楽しい。
読了日:01月24日 著者:佐伯 泰英
梅花下駄 照降町四季(三) (文春文庫 さ 63-203 照降町四季 3)梅花下駄 照降町四季(三) (文春文庫 さ 63-203 照降町四季 3)感想
照降町 暖かいねぇ 次で小倉藩の内紛も解決して、主人公鼻緒屋の佳乃が芝居小屋の演目になるんだね!楽しみ
読了日:01月21日 著者:佐伯 泰英
己丑の大火 照降町四季(二) (文春文庫 さ 63-202 照降町四季 2)己丑の大火 照降町四季(二) (文春文庫 さ 63-202 照降町四季 2)感想
表題の通り、江戸の火事で、主人公の二人が活躍する。その一人の周五郎には、まだ秘密があるようだ。このまま三巻へ行こう!
読了日:01月13日 著者:佐伯 泰英

読書メーター
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昨年読み納め

2022年01月15日(土)15 : 00 : 05
読書への興味が無くなってきたようで (;_;)
小説から実用書へジャンルを変えてみようか (o‘∀‘o)*:◦♪

ほんだらまた。

12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2210
ナイス数:58

初詣で 照降町四季(一) (文春文庫 さ 63-201 照降町四季 1)初詣で 照降町四季(一) (文春文庫 さ 63-201 照降町四季 1)感想
これは、四巻で完結するのかな?後三巻読めるんだな。どんな展開になるのか楽しみだ。
読了日:12月28日 著者:佐伯 泰英
流離 吉原裏同心 (光文社文庫)流離 吉原裏同心 (光文社文庫)感想
駆け落ちに吉原など、どろどろなテーマになりそうなものだか、サッパリと後味よく、読み通せる! 後書きの方が、物知顔の説教じみた、あたかも自分の成果のような書き方に、うんざりさせられる。せっかくよい気分で読み終えたのだが…
読了日:12月24日 著者:佐伯 泰英
死を語る (PHP文庫)死を語る (PHP文庫)感想
なかなかの個性派二人の対談で、真面目に死を語ってくれるのか? 確かにむき出しの表現も多かったが、意外に確かな死生観を語っていた!
読了日:12月22日 著者:佐藤 優,中村 うさぎ
化物の村-新・若さま同心徳川竜之助(2) (双葉文庫)化物の村-新・若さま同心徳川竜之助(2) (双葉文庫)感想
ヤクザが始めた、大きな大きなお化け屋敷が盛況!その中で起きた人殺し。最後まで読めない展開の中での、それぞれの人となりが、なんとまぁ可笑しいわ。
読了日:12月17日 著者:風野 真知雄
ランチタイムは死神と (徳間文庫)ランチタイムは死神と (徳間文庫)感想
少々哲学的です。疑問を抱かず、さっさと読むと面白い!
読了日:12月09日 著者:柴田 よしき
八州狩り 決定版: 夏目影二郎始末旅(一) (光文社時代小説文庫)八州狩り 決定版: 夏目影二郎始末旅(一) (光文社時代小説文庫)感想
無頼に堕ちた奉行の妾腹。遠島を免れ密命に関八州へ旅立つ!若い佐伯作品だけにすこーし読みにくい。けど、次巻も読もう!
読了日:12月04日 著者:佐伯 泰英
葵の密使(3)-新装版 不知火隼人風塵抄 (双葉文庫)葵の密使(3)-新装版 不知火隼人風塵抄 (双葉文庫)感想
登場人物同士の距離が早くに近いような気がする。よいのか悪いのか?
読了日:12月01日 著者:稲葉 稔

読書メーター
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歯医者へ

2022年01月05日(水)15 : 13 : 13
あけましておめでとうございます。
皆様のご多幸をお祈りしいたします。
本年もよろしくお願いいたします。

明日、初出
自営業の頃を考えると
何かと恵まれている。
おかげさま。ありがとう。
歯茎が腫れて痛みに耐えていた正月だったけど
今日漸く見てもらえて、痛みがなくなった。
よかった。。。歳かな・・

ほんだらまた。
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人生は苦である、・・・・

2021年12月27日(月)08 : 33 : 58
今年は、少ない更新となっている。
昨年から続く厳しい状況の中で、
無難に過ごせたことは、僥倖だと思う。
おかげ様、ありがとう、よいお年を

また来年、ほんだらまた。

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1976
ナイス数:50

象印の夜-新・若さま同心徳川竜之助(1) (双葉文庫)象印の夜-新・若さま同心徳川竜之助(1) (双葉文庫)感想
お殿様が市井に出て、活躍する時代劇が好きだ!物語の佳境で放つ風鳴の剣で、前シリーズを確かに読んだことを思い出す。懐かしいような鼓動が聞こえていた!
読了日:11月25日 著者:風野 真知雄
脳の寿命を延ばす「脳エネルギー」革命 ブドウ糖神話の崩壊とケトン体の奇跡 (光文社新書)脳の寿命を延ばす「脳エネルギー」革命 ブドウ糖神話の崩壊とケトン体の奇跡 (光文社新書)感想
少し難解で、興味なくば手にも取らないし読み切らないだろうな?!私なりに紹介すると、脳のエネルギーはブドウ糖だけではなかった。解糖という負担のない、ケトン体というエネルギーがあった。その利用から構造などを、楽しく話を逸らしたりしながら興味深く読ませる。もっとも科学的に承認のない見解も含まれるので注意は必要だが、認知症・うつ・癲癇などを苦慮されておられる方へは、ヒントとなる可能性はあると思える。
読了日:11月22日 著者:佐藤 拓己
定年格差 (青春新書インテリジェンス)定年格差 (青春新書インテリジェンス)感想
70歳定年法で定年が早まるという?気持ちが暗くなるようなことが前半語られる。働く事が幸せになる方法だといい、年老いて職を持つコツを教える!
読了日:11月13日 著者:郡山 史郎
葵の密使【二】-新装版 不知火隼人風塵抄 (双葉文庫)葵の密使【二】-新装版 不知火隼人風塵抄 (双葉文庫)感想
出生の謎な主人公!すこーし地味なのかな?次の巻に進んでみましょうかね。
読了日:11月12日 著者:稲葉 稔
楽観論 (新潮新書)楽観論 (新潮新書)感想
死語かもしれないが、ウィットにとんだ書き口で、面白くもあるが、自分の馬鹿さを思い自虐的になる。言い換えれば、奇をてらった、性格が歪んだ文章にも取れる。楽観論については、後書きだけで足る。賢いんだろうな?!
読了日:11月06日 著者:古市 憲寿
幸せに死ぬために 人生を豊かにする「早期緩和ケア」 (講談社現代新書)幸せに死ぬために 人生を豊かにする「早期緩和ケア」 (講談社現代新書)感想
緩和ケアは、死を待つものではないという話から、安楽死からコロナ渦へ話は及ぶ。死への不安は少しは和らぐかもしれない!
読了日:11月04日 著者:大津 秀一
人生は苦である、でも死んではいけない (講談社現代新書)人生は苦である、でも死んではいけない (講談社現代新書)感想
死んではいけない、という本に死んではいけない理由が明確に書かれたものはない!この本も例外に漏れず、明確ではない!だが、難解な書き口ではあるが、一番頷けたような気がしている。よくある「いま」についても、腑に落ちる。
読了日:11月01日 著者:岸見 一郎

読書メーター
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銭湯

2021年12月19日(日)12 : 49 : 12
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この時節
凄く奥まったところの
銭湯がリニューアルオープンした。
頑張ってるね (^o^)/
2km先の川を一本わたったところ
初めて行ってみた。

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五十坪位のこじんまりした銭湯だけど
当然綺麗で愛想よかった。

他にも近場に二件の銭湯が健在  (°_°)
スーパー銭湯が一件、閉店したけど ・・・・ (´・・`)

ほんだらまた。
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読書

2021年11月07日(日)09 : 40 : 16
やんちゃな神様なんて怪しげな本を手にしたが、
ネット上にあるスピのほとんどがエセらしい・・
私は、限りなく100%に近く、エセだと感じる・・
100%とは言ってねーぜ、ボロネーゼ ・・
信不信は別に・・この件、リタイア後、語るかな・・

ほんだらまた。

10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1314
ナイス数:61

岡惚れ 素浪人稼業 (祥伝社文庫)岡惚れ 素浪人稼業 (祥伝社文庫)感想
その日暮らしの浪人が、ひもじさをかこちながらも、日傭取で命を張り、様々な人生をよき方へ導く!感動の連載小説。
読了日:10月25日 著者:藤井 邦夫
大老の刺客 隠密奉行 柘植長門守3 (二見時代小説文庫)大老の刺客 隠密奉行 柘植長門守3 (二見時代小説文庫)感想
主人公の内心と発する言葉の操り方が、処世術の難しさを教える。他の人物も、同様な語り方が見られる。料理上手の奥方に何か隠された謎がありそうだな。忍かも?
読了日:10月19日 著者:藤 水名子
あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法感想
なかなかに怪しい本だが、大切なことは自分を大切にすることが、他者をも幸せにすると言うこと! さて極めて怪しすぎるが、挿絵は良い!
読了日:10月10日 著者:金城幸政
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ん~! タイムスリップものにしては、不自然さを感じさせないし、キャラもたつ。分厚いわりに、無駄なく楽しめた。深いなぞ解きに、謎を残す次回へのやる気が、またたまらない。次すぐ読む ( ̄ー ̄)
読了日:10月04日 著者:山本 巧次

読書メーター
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よい医院

2021年10月16日(土)10 : 56 : 38
膝に違和感 (~_~;)
どんどん痛みがひどくなっていた
寄る年波で気になる
初めての医院へ行ったが
結果的には薬もシップも何もなし
一時的なものでしょう と
レントゲンもきれいで異常なし
診察も丁寧、よかった安心
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ってか、診療費が安いんだ Σ(・□・;)
いつもゆく医院なら数千円は支払うはず ?
でもここはレントゲン3枚撮って
初診料など含め1540円
医院によって診察費って違うんだね 

それに診療時間が遅くまでで
仕事帰りに間に合うので選んだけど
正解だね
で、ほとんど治った (^_-)-☆

ほんだらまた。

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天気いいネ

2021年10月10日(日)11 : 31 : 26
淡路島まで見渡せた
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まだまだ暑いわ (;´Д`A ```
秋よ来い      
コロナこのまま収束祈る

ほんだらまた。

9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1272
ナイス数:59

阪堺電車177号の追憶 (ハヤカワ文庫JA)阪堺電車177号の追憶 (ハヤカワ文庫JA)感想
戦前から走る一台の列車にまつわるヒューマンなお話し。今も残る大阪の路面電車、いっぺん乗ってみておくれやす。
読了日:09月26日 著者:山本巧次
隠密奉行 柘植長門守 松平定信の懐刀 (二見時代小説文庫)隠密奉行 柘植長門守 松平定信の懐刀 (二見時代小説文庫)感想
家康の逃走を守った伊賀の末裔。この主人公の人品と家族や家人の人となりが素敵で、面白い。剣劇もなかなか読める。この作家さんは、初読みかもしれないわ (^^
読了日:09月16日 著者:藤 水名子
がんこスーパー (ハルキ文庫)がんこスーパー (ハルキ文庫)感想
業績不振の事業を再生します。よくあるパターンだけど、とってもいいよ!
読了日:09月12日 著者:山本甲士
任侠病院 (中公文庫 こ)任侠病院 (中公文庫 こ)感想
病院を食い物にする出入り業者。そのうらの組組織。その病院の立て直しを頼まれる小さなやくざ組織。がんばる素人と任侠のひとたち!どう絡み、どんな感動が待っているのか?期待通りの読み心地ね!
読了日:09月05日 著者:今野 敏

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駅近至便

2021年09月25日(土)11 : 56 : 26
ジョギングルートを変えてみた。

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住んでる方がいる(゚△゚;ノ)ノ

ハートのお家に会えた o(^▽^)o  

ほんだらまた。
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夏は終わり。

2021年09月07日(火)15 : 48 : 40
稲が実を付けだした。
これから黄金色へ頭をたれだすんだな。
太陽が少なめだったから不作かな?

ほんだらまた。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1658
ナイス数:50

わるじい慈剣帖(1)-いまいくぞ (双葉文庫)わるじい慈剣帖(1)-いまいくぞ (双葉文庫)感想
じいじと孫の 安定の時代小説! ほっと一息!
読了日:08月24日 著者:風野 真知雄
たこ焼きの岸本 (ハルキ文庫 は)たこ焼きの岸本 (ハルキ文庫 は)感想
八方美人の甲斐性無しの旦那に先立たれ大阪の下町商店街でたこ焼き屋を営む十喜子。10年前に家を出て音沙汰のない一人息子が孫をつれて、現れる。商店街の人情、10年の空白を、さぁどう埋める・・心温まる!
読了日:08月20日 著者:蓮見恭子
クロノス―天命探偵 Next Gear―(新潮文庫)クロノス―天命探偵 Next Gear―(新潮文庫)感想
眠ったままの女性の予知夢を利用する犯罪情報室。人物像が不明確だが、プロローグ的な本が別にあるのかな?これは映像のほうが面白いかもしれないな。予知に加えテロとか北とかよぉあるおはなし、それをスルーして、ただ楽しめ。
読了日:08月11日 著者:神永 学
恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)感想
冒頭も展開も面白くひっぱられた。結びに絞まりがなく、残念。藤田絋一郎 博士の同名の本はこれの5倍面白い🎵
読了日:08月05日 著者:三秋 縋
思い出探偵 (PHP文芸文庫)思い出探偵 (PHP文芸文庫)感想
元刑事が経営する探偵社。主人公にそこに働く人たちと依頼者の人生ドラマ。その謎と修復。素晴らしい。
読了日:08月01日 著者:鏑木 蓮

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