手抜き更新 読メ

2017年04月21日(金)10 : 00 : 19
3月度の読メだぞ!あたりが良かったぞ!
読書ができている間はストレスが少ない。が、現実逃避感は否めない。
人生の何の解決にもなっていないが心の洗濯次の活力か?
でも読書控えて生活や仕事の改善に努めなければならないと常々思う。
が、肉体的、精神的に追い詰められた時、漫画すら読めなくなる。

ほんだらまた。

3月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3175ナイス数:263昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)感想転転転転結って感じだね。義父と嫁に関わるそれぞれの人たちの人生の思いと、それをきれいに整えてゆくというか腑に落ちさせるのほうがピンとくるのだけど、ほのかな幸せ感と納得できる悲しみへのこだわり感の交錯が、心くすぐる。大きな出来事や事件を語るわけでないのに、しみてくる。雨の日の少女はテツコさんと同一人物ですか・・?!読了日:03月30日 著者:木皿 泉
岡山の闇烏: 若殿八方破れ (徳間文庫)岡山の闇烏: 若殿八方破れ (徳間文庫)感想前巻は毒を盛られて気を失ったところで終わってたね。俊介の治療にあたる医師と岡山城主の思いゆえに、それぞれに命を狙われる事件もあり、病を抱え刺客に狙われながらそれぞれに活躍する俊介!痛快!弥八すっごい。。けど刺客の棒術に?!そして、それぞれの刺客のプロフィールが相変わらず切なく、それがとても心揺さぶる。また騒動を通して、そのたびに民の幸せのためにはと考える俊介が好もしい。さて江戸まではまだ遠い。読了日:03月26日 著者:鈴木 英治
奏者水滸伝 阿羅漢集結 (講談社文庫)奏者水滸伝 阿羅漢集結 (講談社文庫)感想超人的な格闘技と超越した音楽に人に非ざるサイキック!気をそらさぬ展開にエンターティーメントだぁと思う。平井正和のウルフみたいな不死身の肉体のジャズピアニストの古丹の生い立ちが謎!他、天才ジャズ奏者3人が、謎の僧侶木喰と音楽ライターの天野の導きで集う。小説という文字の世界に、聞こえるほどに音楽が表現されているのに驚嘆す。だいぶ前の作品だけどね、そうは感じないのもええわ~。(^^♪読了日:03月24日 著者:今野 敏
とらわれない (新潮新書)とらわれない (新潮新書)感想医学の常識など三日もあれば変わってしまう(/・ω・)/早寝早起きがよい、寝る前の食事がダメ、食後の歯磨きはだめなど、真正直に捉えるより、自分に合ったものがよい。千日回峰行などの行者など食事などの摂取よりエネルギー消費のほうがはるかに多い。そうだよな窮屈な思いするより自分が爽やかであることがよいと思う。五木寛之は半世紀も頭を洗っていないという。たしか他の作家にも頭を洗わない人がいたけど忘れた('◇')ゞ関係ないが福山雅治も洗わない。個人個人には個体差があるのだよ!自由にしてもしなくてもよい!ってか・・?読了日:03月20日 著者:五木 寛之
隠蔽捜査 (新潮文庫)隠蔽捜査 (新潮文庫)感想人を超えた超ハードボイルドを期待した。
が、その期待を超えてくれたね~!
警察庁総務部課長(キャリア)の公務に対する考えは正しくあり普通ではないらしい。
考えたくないが、自身や家族の為の保身や隠蔽など普通なのだろう。
ある警察官の犯罪に対して、警察が混乱しマスコミの執拗な探りの中、
この主人公は正しく対処する腹(律する心)と折衝能力を発揮する。
警視庁刑事部長の小学校同級生の危機に対しての壊れ具合や
事なかれな上長らの慌てぶりが本来の人間なんだろうけど・・・
正しい判断を教わった気がする。読了日:03月19日 著者:今野 敏
がんばらない (集英社文庫)がんばらない (集英社文庫)感想諏訪中央病院の患者に寄り添った看護や治療の実際。ほろっとさせられる部分もあり、患えば自分もこういう病院にかかりたい。少々我田引水だが、もっともっと引水しても許されるほど医師も看護師もスタッフ、ボランティアも努力していると思う。最初は少々はぐれた医師たちが集まり、徐々に今の病院へ立て直し、人の信頼を得るようになる。この病院を参考に患者に寄り添う病院も今は増えてるかな?!著者はこの病院だけでなくチェルノブイリなどへの支援もしている。マザーかみのるかってくらい!すげ~人達がいるんだね~読了日:03月16日 著者:鎌田 實
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)感想所詮、遺伝子の乗り物に過ぎない生き物(人間)は、自分本位なものと考えがちだったが、脳の仕組みを解かれるとどうもそうでもないらしい。ダイナミックセンターコアと同期発火、スキッとレビューできそうにないが、人生面白がると同時に他者のスタンスへの理解を持てば、ずいぶん生きやすそうだ!置いておきたい、持っていたい、また読んでみたいと思っているが、さて。読了日:03月12日 著者:林 成之
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想和菓子の由来や奥深さと奥ゆかしさが興味をそそる。主人公の大福じゃなかった杏子(きょうこ)アンちゃんのほんの少しずつの自己否定と好奇心と知識欲と賢さが、誰かを幸せにする。高校を卒業して通りかかったデパ地下の和菓子屋に就職してから1年間のお話し。アンの心の声があざとく感じたが、最初だけで、だんだんと面白く聞こえてくる。周りの人物も個性豊かで楽しく気持ちの良い人ばかりで、他の作品と登場人物がリンクしているらしく、そちらも読んでみたくなる。まぁ良い人ばかりで少々涙々するのも現実ではあまりないだけに、これもよい!読了日:03月09日 著者:坂木 司
弱虫ペダル コミックセット (少年チャンピオン・コミックス) [マーケットプレイスセット]弱虫ペダル コミックセット (少年チャンピオン・コミックス) [マーケットプレイスセット]感想アキバ系男子が、往復40kmの道のりをママチャリで通っていたんだね。知らないうちに鍛えられた足腰で、偶然出会ったロードレースが楽しくなってくる。発展途上の天然系少年の泣き笑いの進歩がたまらん。二癖三癖ある仲間やライバルたちの名言も響くな~!わしの好きなのは「過去を背負っては前に進めない」ってやつだ!人生恨みつらみが募りやすく、不幸を人のせいにしちまうもんだけど、荷物引きずってるみたいなもんだ!手放して前進むほうが断然楽で早く進める。下手な先達が前向きに考えなさいなんて言う助言よりすっと心にしみるぜ!ほんま読了日:03月05日 著者:渡辺 航
獺祭り 白狐騒動始末記 (幻冬舎時代小説文庫)獺祭り 白狐騒動始末記 (幻冬舎時代小説文庫)感想「獺祭(だっさい)」という人気な酒があって、これはきっと酒造りのお話なんだと思うが、よく見ると送り仮名に「り」が付いているのでカワウソまつり かな?!振り仮名もついていて「おそまつ」とあるから、六子の長男だなと軽薄に呟くが、中身はミステリアスで気をそらさない。骨董屋の娘に降りかかる災難と敵か味方か定かでない日本最古のアダルトショップの次男とがカギを握るかに見え、その実廻船問屋の海賊への仕返しというには浅かりし宿怨が渦巻いたりと思わぬ展開が気をそそる。佑四郎、お伊馬のシリーズを期待してしまうが、いかに読了日:03月04日 著者:秋山 香乃
走れ銀八-大富豪同心(19) (双葉文庫)走れ銀八-大富豪同心(19) (双葉文庫)感想札差の若旦那(卯之吉)が同心株を買ってもらって同心になる。面白いことが大好きで、超マイペース、大金持ちで金離れが良いので、身分のある人ない人、人材も材のない人も集まって、剣豪でも力持ちでもないのに事件を「しかたないね」とやる気のない体で、面白がりながら解決されてゆく。今回は人材でもない面白くもない(芸ですべる)幇間(銀八、卯之吉専属の太鼓持ちみたいな)が活躍するんだね~。明るくって楽しい時代小説。卯之吉みたいな生き方好きだな~!卯之吉にひそかに恋心を抱く剣豪美鈴ちゃんにもっと良い目を見せてあげて、お願い!読了日:03月01日 著者:幡 大介
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2月の読書

2017年03月02日(木)10 : 10 : 35
2月の読書。。漫画もあるし・・Σ(・ω・ノ)ノ!

2月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2264ナイス数:334謁見 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)謁見 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想日米修好通商条約の終結に向け藤之助と玲奈には特別な役目が充てられる。ハリスの人となり、幕府重鎮たちの慌てぶり、双方の文化の違いなど、史実に絡めながらのダイナミックな歴史の変転を感じることのできる内容だった。大八車と馬車の話も史実なんだろうな~不合理な!読了日:02月26日 著者:佐伯 泰英
動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)感想動作をコントロールすることから気分や感覚を派生させることができる。後半はヨガや体操の教授となっているのは表題から想像できない。解説が丁寧で却って読みずらかった。もう少し簡便でも、理解できただろう。気分をコントロールするに役に立ちます。読了日:02月23日 著者:春木 豊
プリズム (幻冬舎文庫)プリズム (幻冬舎文庫)感想永遠の~とかの入念な取材からの作品ではないけど、人の心情の表現が細やかなところはこの作品でも感じる。解説で精神科医が解離性同一性障害についての説明があり、よく読めば作品についての良し悪しには言及していないし、世間の評価に惑わされない巧みな解説者だと感じる。何を言いたいのか分かりにくいだろうけど云わば、イマジネーションが喚起されにくい作品かな!読了日:02月19日 著者:百田 尚樹
消えた少女-吉祥寺探偵物語 (双葉文庫)消えた少女-吉祥寺探偵物語 (双葉文庫)感想コンビニバイトのシングルファザーが1年前の誘拐事件を追う羽目に・・お金もない力もないのにどうして?おかまのママの活躍にも助けられ警察よりも先を行く。ママもシングルファザーも色物や非正規などの社会のあぶれ者なのに、そんなことにはとらわれない自信と勇気と正義に満ちた言動が、ワクワクする。前中盤、こんなに楽しい本がまだあると思えた。けど終盤の謎ときが性的な話で間延びし犯人の心情がつかみがたく少し残念。希望としては、主人公のかしこい息子が絡めばよいなと思った。情報をくれた女性刑事も!読了日:02月15日 著者:五十嵐 貴久
刻刻 コミック 1-8巻セット (モ-ニングKC)刻刻 コミック 1-8巻セット (モ-ニングKC)感想読メは漫画レビューもOKね!漫画をしっかり読んだのは久しぶりかな~一時は週刊漫画を休憩時間に時間をたつのも忘れて読んでたもんな。でもある時読めなくなった。小説も読めなくなった時がある(^^ゞそんなこたどうでもよいか!時間の止まった世界へ入り込める能力とその世界の魔物たち、そしてその力をわがものとしようとする者たち。人それぞれにテーマがあり、実によくできた作品だ。次々読み進む。大団円がまた緊張をほぐされてよい収まりかたで、自分好みかな。小説でも映画になってでもよい作品!あ~読めることの幸せよ!(^^)!読了日:02月12日 著者:堀尾省太
若殿八方破れ  萩の逃れ路 (徳間文庫)若殿八方破れ 萩の逃れ路 (徳間文庫)感想とても許せない所業の悪人も、損得ではない、心根に使命を抱いている。その意気やあっぱれと思うが、善悪計れば成敗はやむなしか。事件に巻き込まれ寄り道しながら、あちこちから命は狙われ、アブナイアブナイ!この終わり方、次もはよ読めってことで・・・巻を追うごとに、引き込まれる!読了日:02月11日 著者:鈴木 英治
~若殿八方破れ~  久留米の恋絣 (徳間文庫)~若殿八方破れ~ 久留米の恋絣 (徳間文庫)感想俊介の旅の目的や話の本筋と並行して他の者の人生がオーバーラップして進行する。人と人とが絡んで縺れて切なさが募る。うまいうどんと公儀隠密と姫の世話役との口に出せない恋情、あぁ無常。相変わらず本筋の刺客の秘剣の謎は謎のままなのね Σ(・ω・ノ)ノ! で、かたき討ちおっぽいて江戸に帰るんだ?!・・・なるほどね!次行こう!読了日:02月09日 著者:鈴木英治
ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)感想読むの手こずるなと思ったら、熱出てきた。しんど "(-""-)"動物実験や統計を出して分析してゆく。種の保存のために殺し助け合う。また、生き残るための進化の中で、分け合い協力し合うことを覚える。いい人悪い人とひっくるめるけど、結構クールな理由があってのそれぞれなんだね~。いやぁ頭痛くてまとまらん(-_-;) 虐めたほうも傷つくよ!気を付けて!読了日:02月04日 著者:川合 伸幸
読書メーター

ほんだらまた。
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読書メーター(SNS)から

2017年01月08日(日)11 : 19 : 34
趣旨とかデザインとかシステムなんだろうけど、
読書メーターは、なぜかまったり安心できる。

12月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2265ナイス数:50宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議 (講談社現代新書)宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議 (講談社現代新書)感想炭素・酸素・リン・鉄をめぐる人体構造、構成、働き、に驚く。生物が進化し存続するには、絶妙な奇跡と・・・書いていないが愛がある!わしはそこに何らかの意思があるように思うが、その意思というものに会えるなら、一発は殴っておきたい。・・話はそれましたが、実に興味深くワクワクして読めました。C10H16N5O13P3←アデノさんチャンリンシャ ヽ(・、 .)コケッ 読了日:12月27日 著者:吉田 たかよし
切り札―トランプ・フォース (中公文庫)切り札―トランプ・フォース (中公文庫)感想テロの対国際組織の謎の人物が集める対テロ人員の活躍。ミッションインポッシブル風の流れと格闘シーン。息詰まるといいたいところだが、リアルな格闘か超人の格闘か?今一つはっきりしない、割り切りの悪さが少々中途半端。で、楽しむ!と割り切って読むとよいかな~読了日:12月24日 著者:今野 敏
茶漬け一膳 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)茶漬け一膳 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)感想お互いの頑固が原因で別れた夫婦や、捨て子の軽業師など、前に出された刊で登場した人物を再登場させる。読者の心に残る人たちのその後の行き方を取り次いでゆく。かつての人物をほっておかない気の利きようは歓迎!読了日:12月22日 著者:岡本 さとる
千の倉より 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)千の倉より 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)感想このシリーズたぶん3を飛ばしているから言い切れないが、この刊からとびぬけた感あり。読んでいて涙が出るのはそんなにないし体調のせいもあるけど泣いてしまった。シリーズもの全般のことだが、そろそろと人物の息吹が聞こえてきだした。岡本さとるってこんなに面白かったかな・・?!読了日:12月18日 著者:岡本 さとる
人生に意味はあるか (講談社現代新書)人生に意味はあるか (講談社現代新書)感想人生の意味を、著者の講義や哲学者や宗教家の意見をピックアップしながらまとめ、わかりやすく体系立ててゆく。終章あたりで著者の答えに近いものを書いている。しかしながら「生きる意味」ではなく「世の中や宇宙のシステム」を解いていたように思う。そして言葉ですべては表せず体現する必要があると言っている。暗在系やあの世とか言ってるので証明はできていないが、確かに著者なりの答えはでている。この手の怪しい書籍とは一線を画すと思うが?!生きるのに四苦八苦されてる方には糧になるかな・・わしかい(-_-;)読了日:12月16日 著者:諸富 祥彦
女生徒 (角川文庫)女生徒 (角川文庫)感想太宰ファン垂涎の書籍らしい。女学生から中高年女性の日記のような短編集。戦中戦後の作品群らしい。当時にしては奇をてらった手法だったのだろうなと思う。今は文学に相成りました。とても細やかに日常や非日常を描き出していて、無駄がない。国語の勉強にはなると思うが、今の時代に楽しむには知者でなければならない。内容はうつうつとして読後感はしんどい。太宰が自殺を繰り返している片鱗が見えているのか?この文章にどっぷり浸かり続ければ死にたくなるだろうな、とも思う。以前、声を出して太宰作品を何度も何度も読んでいたことがある。読了日:12月09日 著者:太宰 治
らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) (文春文庫)らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) (文春文庫)感想この表紙で内容がわかってしまうようで、いつ小藤次がラクダの背に乗って世を賑わすかどんどん読み進んだ。鍛え抜かれた体も心もどこで衰えを見せるのかと思っていたが、ついにこの刊で・・・駿太郎に一本取られたとか取られないとか???はてさて(^^)/読了日:12月05日 著者:佐伯 泰英
柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) (文春文庫)柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) (文春文庫)感想駿太郎11歳、大きく逞しくなりました。さて相変わらず小藤次には事件が降りかかるのですが、何とも安定感のあるストーリーで微笑みながら読めるのが気楽でよい。おりょうなど即かどわかされてもよいはずがそうはならない。かつての月影兵庫のような安定感や間の良すぎる展開が、これぞ時代劇と喝采する。話は変わるが、BS時代劇の小藤次に竹中はないっしょ!もっと圧倒的にひょうひょうとしなきゃね!素人が自信過剰にキャスティングするからね~。それはそうと小藤次はそろそろ還暦のはず・・読了日:12月03日 著者:佐伯 泰英
読書メーター

ほんだらまた。
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写真屋さんで作るオリジナル年賀状

2016年12月12日(月)19 : 06 : 51
以外に忙しい、なんとなく寝不足だし。
例年のことオリジナル年賀状作成に手間取る。

だから更新ちょっとだけ ○| ̄|_



「人生に意味はあるか」 だって
「ブログをなぜ続けるか」 みたいな・・。by わし |ω・`)

ほんだらまた。

FUJIFILMネットプリントサービス(フジフイルムネットプリントサービス)
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読書「明日の記憶」

2016年06月10日(金)08 : 30 : 10


荻原浩、ハードボイルドでユーモラスで怖くて泣かせる作家さん。
「ハードボイルドエッグ」は感動的で泣きそうで笑ろぉてしまう。
で、その本じゃなく (°_°) 「明日の記憶」 だが、渡辺謙が映画化させてほしいと
荻原浩に手紙を書いて映画化された。(古い話でんねん)
テーマが若年性アルツハイマーで、多様な困難が書かれてると創造すると
怖くて読めなかったけど他に読む本がなくなって読んだ。
やっぱり主人公のアルツハイマーの症状の進行描写が切ない。
で、主人公目線の、だんだんと現実と食い違ってゆく思考描写が
・・・・やっぱり切ない。(-_-;)
でもラストの老人性痴呆の陶芸家との一昼夜の野焼きでのやり取りが、
感動的で泣きそうで笑ろてまう。
映画の老陶芸家役の大滝秀治とのラストシーン見てみたくなる。

荻原浩、有川浩、重松清、高田郁など、三文字氏名の作家は(ってな訳ないが)orz
優しく感動的で涙しまんな。
まぁ大衆的ちゃぁそれまでなんやけど!

読後、世界仰天ニュースで前頭葉型
ドクターGで側頭葉型の認知症の放送をされていたと思う。
(実は途中で寝落ちしたから最終カンファレンスはしらん)
偶然だろうか、そういう情報が多々眼についた。
ちなみに「明日の記憶」は一般的な海馬型と思われる。
海馬はおもに一時記憶する脳だね。メモリーみたいなもんかな。
また、侵される部位によって症状に違いが出る。
それで一様にアルツハイマーが同じ症状じゃないんだね。
とか、いつものようにええ加減な知識やから信じるな!
すまんの~詳しくは他に譲る。orz

さぁ自分がボケる時は経済的に豊かで、家族や友人が
思い残すことが無く消えるようであればええなぁ~と思ぉておる。

歳と共に物覚えが悪うなる。
店の営業がおもわしくなく読書に逃げ込む今日この頃 はぁ~あ
店も頭も、まだ錆びたかねぇや!

DSCN0501.jpg

ほんだらまた。




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男の作法 風塵抄

2014年08月02日(土)10 : 45 : 40
東の 池波 
西の 司馬
とはよく言ったものっす。
下は、よぅ似た色合いの二冊です。


「男の作法」 死ぬ所に向かって生きている
女房の選び方
小遣いの必要性
すし、てんぷらの食べ方など
若いうちに素直に読解できていれば
今の環境はもう少し希望に満ちていたと思う。
女房も変わって今の娘も存在しなかったと思われる。


「風塵抄」 世の無常を感じつつ
お天気屋の性格
差別の本質
上質の空しさと、気品のある楽天主義など、
何度か読む大らかさがあったなら、
人を見る目や生き方をよくすることができただろうに。

もう少し早く
もう少し真剣に
もう少しかしこい頭で読んでいれば
もう少し人生は豊かになっていたに違いない

この二人の作家に藤沢周平が加わり、
「一平二太郎」 と言われるらしい。
でも、藤沢周平は未だ読んだとは言えない ^^;

ほんだらまた。
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読み応えがありました

2014年07月26日(土)18 : 49 : 41
「竜馬がゆく」 司馬遼太郎 読了
1968年の大河ドラマになった小説ですが、
今更ながら読み終えた。
相変わらず読むのが遅い。
いずれスピードを上げてゆきたいが、
思うにまかせない。

幕末の様子から大政奉還までの龍馬を描いている。
その時代を駆けた多くの人物も生き生きと描写されて楽しい。



ちなみに歴史や政治経済などを
もっとも分かりやすく興味深く考証する人は
司馬遼太郎 と 山本七平 だと思う。

もっともっと本が読みたいね。
夢にし思う。
本や映画や漫画を見て、
畑耕して、山登って、瞑想して、
温泉入って体鍛えて過ごしていたい。
人を呼んで循環型の村を作って
自給自足をしてみたい。
武者小路実篤の”新しき村”の平成版みたいな (・・?

ほんだらまた。
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ハグの訳(通行人)

2014年03月22日(土)16 : 53 : 12
続きです・・
さっさと終わりますね ^^;

本を差し上げてから一週間後、
「店長 ♪ しょぼい ゆうてたけど、なかなかええよ!」
と本の半ばにしおりを差し込んで手に持っていた。
そうか!よかった。と、それで終わった。

この女性が、本の内容と
似た経験をしているのだから
思い出すだろうし、共感もするだろうし、
感情もイマジネーションも喚起されたのだろう。

二週間後・・・
この女性のお父様が読まれたという。
会社を興し、今は悠々と生活されているが、
操業当時の家計は大変で、家庭へも奥様へも
自然、辛く当っていたそうな。
お母様は、長男の手を引き、
当時赤ちゃんのこの女性を背負いながら、
仕事と家事育児にと頑張られました。

そして、この本の何処かがお父様の琴線に振れたらしい。
(琴線というのは「夜空ノムコウ」の柔らかい場所に近い処)
自分は何と酷い人間だったのかと振り返り、
母へ謝罪し、これからは優しくすると
涙ながらに、この女性へ言ってくれたらしい。
この女性も、父が母へ優しくしてくれるのが、
何より一番の望みだったようです。

偶然が
一つの家族を幸せへ向かわせた。
店長 ♪ は、ただの通行人A 。

そんなことで、
本を渡した 店長 ♪ に天使(時の神)を重ねたようですね。
勘違いだけど、ただの使いパシリだけど・・・まあいいや ^^;
決してハグしようと思うような色男でもねえし。
どっちかってぇと禿げた疲れたおっさんっすから^^;

これが、女性が憂いの表情で
ハグしてくださいと言わしめた訳でして。ちゃんちゃん

今も残るあの感触・・悪くない (o ̄ー ̄)=O☆(ノ_ _)ノ
・・やっぱ、通行人C・・(・・;)

ほんだらまた。
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どうでもよい本

2014年03月16日(日)14 : 41 : 03


芸能は祭神行事を発端としている。
猿女氏と物部氏が歌舞を芸能化し、神楽の基となった。
と謂われるが、多くは河原乞食が生活の為の見世物とした芸が、
商業ベースに磨かれていったのが、本当だと思う。
そして河原に住み暮らす人たちは(河原とは限らないが)
政策上、士農工商以外の職に付く事を強いられた。

冒頭のなんとも語呂の悪い題名の本に
このような事が書かれている訳ではない。
が、その前後の歴史で発生した被差別部落の事を
著者と被差別部落出身男性との出会いから
恋愛、結婚に至るまでに発生した問題や、
偏見、トラウマ、葛藤などの
私小説をフィクションとして書いている。

著者は有名なADだった。
後にプロジューサーとなり、
たけし城などでも出演している。
小説に登場する彼は
伝統芸能を継承する人です。
あい方が次郎(日本猿)・・

内容は、感情の爆発するままの怒鳴り合いや抱擁。
部落出身者がいかに苦しめられたか
トラウマを抱えているかという
前近代的なテーマを大事に捉えている。
とても繊細な問題で、私が安易に持論を持ちだす訳にはいかないが、
すでに部落差別の多くは
その問題で利権を得る者の為に存在するのではないかと思う。

そうは言うものの、まだ一部では差別は存在するし
親から結婚を反対されるような場合もあるだろう。

この本とは関係なく、昔の話として聞いた事だが、
ある女性からお相手の彼が部落出身者で反対されたが
結果的には両親の許しも得たと聞いたことがある。
それには続きがあり、小さなイザコザで
相手は亡くなる事になるのだが・・

これを聞いた時、内心(不謹慎だが許してほしい)
何と当てつけがましい死にざまかと思ってしまった。

少し話を変えます。
自死といえば、とても苦しい時期に、
迷惑かけずに、美しい 死に方 を探していた事がある。
そして、比較的美しい 死は、即身成仏しかなく、
迷惑のかからない 死 はなく、
現実的には不可能だと思った事がある。

この本のレビューを
書くとは思わなかったし、
どちらかというと 店長 ♪ には
苦い読後感で気持ち悪いのだが、
この本を何気に、しょぼいでぇ と断わりながら、
そのある女性に差し出した処から、
ここへ書く出来事となった。

話が堅いね ・・でもこのままで
後少しだけ(ハグまで)次に続きます。


ほんだらまた。
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仕掛人

2013年09月30日(月)15 : 52 : 07
時代小説好きと言うのはおこがましく
池波正太郎 を読んでいなかったようです。



↑必殺シリーズの元になった小説です。
脚本に厳しい方で
出来あがった脚本にも
赤ペンを入れていました。
大方の作家は、脚色に口を挟む事は少ないようです。

必殺の台本は何冊か読みましたが、
原作を読むのは意外にも初めてのようでした。
時代小説好きを名乗るにはお粗末な話です。

昨朝墓参りへ行きました。
昨日、偶々読み終えたこの本の著者も
母と同じ急性白血病でした。

さて、ここから年末まで神経の細る仕事が多い写真屋ですが、
池波正太郎を読んで、良い 仕事を仕掛けて みようと思います。

ほんだらまた。
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渡世人だったの

2013年08月11日(日)13 : 17 : 26


笹沢佐保と言えば、
木枯し紋次郎 が知られています。
「あっしには関わりの無い事でござんす」という決め台詞が有名だ。

木枯し紋次郎は渡世人と呼ばれる人で、
宿なしで生涯旅している人だ。(渡世人=やくざ との説は大雑把すぎる)
生涯旅していると言えば気楽そうだが
食べるのも泊るのも着るのも
旅の途上、自分の甲斐性で都合を付けなければならない。
大方は野宿となり、
多くは土地のヤクザヘ仁義を切って世話になったり(一宿一飯)
賭場で稼ぐような事になっているが、
窃盗、強盗など悪さを働く者も少なくなかったので、
世間からは嫌われていた。

では、どんな人が渡世人かと言うと、
多くは凶状持ち(罪人)で逃げているか、
生れ故郷をなんらかの理由で飛び出たか、
追い出されたか、大方は真っ当な人ではない。

姿は、渡世人スタイルと云えるほど画一的で、
縞の合羽に三度笠、手甲脚絆で、旅塵で汚れきっている。
刀を一本落とし差しにしている。
「北風小僧の貫太郎」 の格好だ^^;

 貫太郎は渡世人だった(@_@;)

浪人とは失業した武士の事で、渡世人とは違う。
月影兵庫(旧っ)や BS放送中 酔いどれ小藤次 などがそれに当たり、
生活は豊かではないが、武士としての矜持がある。
渡世人と浪人を一緒くたに考える事はまさかないだろうが、
違いを知っておいた方が時代劇は面白い
(矜持を無くした乞食浪人などは渡世人より達が悪い)

この、姫四郎流れ旅 の乙井の姫四郎は、(乙姫ちゃん(*^_^*))
元は医者の三男で押し込み強盗に家族全員殺されて、
渡世人の旅に出る事になり、旅先で親譲りの医術で人を助けたり、
それにも増して、あっさりと人を斬る。
決まり台詞は「死ぬも生きるも同じことでござんす」だ。
意味不明なセリフだろうが、私は気に入っている。

この小説表紙に痛快と書いてあるが、痛快でもなんでもない。
人の邪さを書き、大きな痛みと少しの救いと希望が入り混じる。
紋次郎も、組み立ては同じで、すっきりした読後感はないと思う。
水戸黄門や暴れん坊将軍みたいな圧倒的な強さと勧善懲悪がなく、
渡世人の希望の無い行く末を考えてしまう。
それでも、乙姫と紋次郎は、口では関わりないとか、
生きるも死ぬもと、そっぽを向きながら、
お節介にも人を助けてしまうオッチョコチョイさが泣けるのだ。

笹沢佐保じたい、ヤサグレ生活をしていたようで、
父を殺そうとしたり、やくざと決闘したり、
人妻と心中も謀っている。
殺しも心中も、未遂に終わっているオッチョコチョイさがよい。

ほんだらまた。


木枯し紋次郎 DVDーBOXIII 欲し~。
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そっち系の読書

2013年07月10日(水)16 : 32 : 46
写真屋ですが道間違ったかな
こんなの読んでる場合じゃないんだけど・・


エリドゥ(BC4,900年頃建設された古代メソポタミアの都市)で幻想の中に
シュメールの神官が現れ過去から現在未来への世界の様相を話された。
ムーやアトランティスの文明から現在文明に至る道筋は、皇室の菊花紋の
16ビートのサイクルで文明を刻んできたという。
次の時代は淡路島周辺が文明の中心になるらしい。
物語としては面白い。

バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来
入れ歯洗浄剤みたいな名の宇宙人バシャールがダリル・アンカと言う人の
口を借りて宇宙や人間の実相を語るとして知られている。
You tube にも沢山動画がある。大声で早口の宇宙人だ。
チャネリングと言うらしいが、分かりやすく恐山のイタコみたいなものだろう。
または、口寄せや、シャーマン・霊媒・審神者(さにわ)ともいう。
ここには本間者(霊媒師)もご訪問されているようで、この辺にしといたらm(__)m
そうそう須藤元気とも対談して本を出している。


まだ読み切ってないが、はやりの「今」を示唆している。
過去も未来も今にあるという。(少々難解だけど、この方もYou Tubeに沢山ある)
恐怖と分離が苦悩の原因だと述べている所は、他著と変わりはないが、
苦や不幸と楽や幸福とは同質のものだと説いているのは、良い!

この三冊、他のスピリチアル系本の中では、少し切り口に変化がある。
写真屋とは何の関係もなし、趣味でもないし・・二冊は貰ったものだし、
けどライフワークやから(うそ?)この手の本は珠に読んだる^^;

カメラマン決まりそうですヽ(*^^*)ノ
(お仕事もしてるぜぇ)

ほんだらまた。

KURIMO(クーリモ)  ギフトサイト
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パスタ屋の餡密がパスタよりうまかった。

2013年05月27日(月)13 : 40 : 47


お客様との会話に http://hayaokawai.jp/hayaokawai/project/
河合隼雄 と云う名前が出てきてピンとこなかったのが不覚である。
下の会話は上の書籍の内容とは、関係ないけど、
ふっとうかんた^^;

原文
「おっちゃん、なんで生きなあかんかなあ」
壇密 餡密 が食べられるからやろ」
「なんやそれ?」
「好きなもん好きゆうたり、美味しいもんおいしい思たり
 しんどい事しんど~い言うたり、泣いたり笑ろたり怒ったりするやろ・・」
「早い話、おっちゃんには、わからんねんな!
 わしなぁ、なんとなくやけど、どんな奴でもな死ぬ理由より
 生きる理由のほうが大きいんちゃうかなぁ思うねん。
 わしあほやろ、生きる意味も死んだらあかん理由も分かれへんねんけどな。
 逆にそんなん決めた奴おったら、どつきたいねん。
 何があっても生き抜くみたいな自信ないねんけど、生き抜けたら
 そいつに手ぇ届くかもしれんし、届いたら首絞めて色んな事聞いたろ
 思うねん・・なぁおっちゃん!」
「ややこしいこと言いやがって、あほか?!」(ポカッ)

danmitu

翻訳
「おじさん、自殺はいけない事ですか?」
「生きていなければ出来ない事ってあるね。」
「なに?」
「たとえば、好きな子に好きって言ったり、美味しいものをおいしいと思ったり
 つらい時につらいとつぶやいたり、泣いたり笑ったりするね・・」
「分かんないって事?!
 わたしね、どんな子でも死ぬ理由よりも
 生きる理由の方が大きいと思うんだ。証拠はないけど。
 死んじゃいけない理由も生きる意味も分かんないけど。
 もし、その理由があったら、知りたいって思う。
 何があっても生き抜く自信なんてないけど、最後まで生き抜けたら、
 その理由に会えるかもしれないって何となく思う。
 それで、あぁ良かったって思えればいいなって・・ねえ!」
「どうかな・・よく分からないよ。
 でも生きる理由のほうが大きいってのは賛成だな。」

 とか、たぶん書いてないだろう。

 ほんだらまた。

おじさんは思った。
何か や 理由 って云うのは、きみ自身なんだよ。
そして他のみんなで、全ての物で、宇宙でもあるんだな。
だから、自分にも他のみんなにも優しくしなきゃね・・と。
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水木サンのルール

2013年03月12日(火)11 : 53 : 26


読書傾向!
ロングロングアゴーにはスピリチュアルを読み
アゴーには自己啓発本を読み
今は軽く時代小説中心の読書ナウ   です。

水木サンの幸福論は、
今はあまり手に取らない自己啓発的な自伝書かな。
が、偶々ぺらぺらとめくって、つい面白くて最後まで読んだ。

水木サンのルール(幸福の七ヵ条)  ぬりかべさん

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

ごっつい魅惑的でっしゃろ(^O^)
年頭にさ3U+Uとかフザケタ抱負を立てたけど、
ほんの少しだけ似てまっしゃろ?!

ほんだら水木サンは怠惰でいて幸運に恵まれたか?
と言えば、そうでもなく赤貧の時代もあったし、
戦争で左手を無くしながらも、明るく行動力に富んでいた。
好きな仕事をそういうふうな状況でも貫いた人のルールだから
字面だけで都合よい解釈はできず、神妙になりまんな。

あほでいい。好きなことだけ、やりなさい。
と言える水木サンは、兄弟や両親やお手伝いさんや
愉快な妖怪と素敵なゲゲゲの女房や
多くの人たちとで支えおうてはる。

三年目の復興や何かの支え
好きな事して怠け者でも何かできそうに思えまんな。

ほんだらまた。
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30代に読めてれば・

2012年10月22日(月)18 : 00 : 57


薄っぺらい本
軽すぎる題名
故に積ん読く

読む本が無くなって
やっと手を伸ばした

毒にも薬にもならぬ
自己啓発本だろうと
多寡を括っていたが

しつかりした内容
思いのほか難しい

怒りを欲望や迷いと説明して
十善戒にわけいり説いて行く

不遇を憂う自分には  (不遇など、うぬぼれに過ぎませぬm(__)m)
なによりの薬になる

もう、怒らない
もう一度読もう


ほんだらまた。
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