棚卸

2009年08月31日(月)19 : 47 : 55
無事でもない8月が終わった。
明日から一ヶ月正念場!

三日前のエントリー(日記)に拍手があると云う事は・・・
ドラゴンズファン?!
ひょっとしてGファン^^;

ほんだらまた。
写真屋の事情 | Comments(0) | Trackback(0)

美術教師

2009年08月30日(日)17 : 00 : 47
DSCF3665.jpg
インドのお土産を持って来たのは東大阪の中学美術教師だ。

先年までインディーズのボーカルでちょっと素直でちょっと生意気なカッコイイロッカーだった。

登りつめることなく挫折するのは至極当然だが、
デビューを疑うことなく、それに気づくまで熱を帯びるのも極当然だ。

それに気づいた時に進むか引くかが重要になる。
先が無い事がわかって進んだ時はみすぼらしいし、
かといって、引いた時にはまたやましさが付きまとう。

教師は引いた。
応援してもらった人への、申し訳なさと恥ずかしさを背負って。

あわよくばデビューすれば良いと応援していたが、応援するのはこの教師の人生そのものだ。
ロッカーの道も、挫折と呼んでよいならその挫折も、次の美術教師の道も、すべて含めて応援する。それが応援と云うこと。

当店を重用する神戸のカメラマンや某の友達が来店し、日曜(先週の)にしては慌ただしい店が一段落するのを待っていた教師に、話すともなく話したことだが、何とも云えぬ顔をうつ向け「わかるわぁ」と一言呟いた。

店長は、その教師に初めて自分が役者を志し挫折している事を話した。
人が羨み歩まぬ道を歩んだ教師は、教師らしくなく上手に人を導くだろう。

時折やってきて写真をプリントする。
そこには希望に満ちた生徒たちを捉えている。

さあ未来を夢見て選挙に行こうっと。

ほんだらまた。
芸能論のたまう | Comments(0) | Trackback(0)

偶然にも欲しい本が・・

2009年08月29日(土)19 : 41 : 19
今日は二階のスタジオアンブラ(ほぼ他人)のアルバム作成でいっぱいいっぱいでした。

昨日古本屋で何気に背表紙が裏向きの本を手の取ると

偽小籐次―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)偽小籐次―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)
(2009/02)
佐伯 泰英

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だった
やった~、アルバム未完成だけどさっさと帰って読もうっと^^

ほんだらまた。
本を一服 | Comments(0) | Trackback(0)

おまけ

2009年08月28日(金)17 : 34 : 18
昨日は緊急メンテナンスとかで、エントリーができなかったから、今日はもうひとつエントリー!

落合監督の実家は和歌山の太地、いいところです。捕鯨の港ですね!今はドルフィンスイムで有名かな。いずれドルフィンスイムの事もエントリーしましょうね。で、中日ファンではありませんが落合監督の生き方いいと思います。奥様もいいと思います。←なかなか追いつけませんが、押してみぃ^^;
ジャイアンツファンでもありませんが、原は性に会いません。でも阿部はいいです。故障多いです^^; ←憎たらしいほど強いです^^

リーグ、クライマックス、日本シリーズ完全制覇!
どっちとおもう?!

ほんだらまた。
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生命力

2009年08月28日(金)09 : 37 : 43
DSCF3659.jpg
店の前の歩道を年初にカラー舗装した。
どこがなんだろうと思う。
まあええわ。
グレーもカラーのうちやろ。

気になっていたのは、舗装前には居た蟻達だ。
歩道を深く掘り下げ、間にアスファルトを敷きつめその上に砂を敷き詰めタイルを並べる。
これでは生き残れまい。

同じく雨の降った翌日は、ミミズが這い出して来ていたが、これはこの大都会の土が見えないアスファルトを敷き詰めた所に生きてるのが不思議なくらいだから、今となってはもう生存しないだろう。

ところが、舗装後半年たった今、タイルの間に砂の盛り上がりが散見できる。そこから小さな蟻が出たり入ったりを繰り返す。大したもんだ屋根やのふんどし。よくぞ生き残ったもんだ。

家のベランダに出た蟻は「蟻の巣ころりん」で某に殲滅されたが^^;店は別段営業の邪魔になる訳でなし、そっとしておくことにした。

ひょっとしたらミミズも、どこかに生きてるのかなぁ?!

前の洋服屋の店長よりお姉さんは「流しても流しても砂を盛り上げてくるね!どうなるのかな」と今にも道が陥没するのではないかと心配している(。_゜)〃。人力で鳥取砂丘を動かすようなもんだぜ^^;

ほんだらまた。
写真屋の事情 | Comments(0) | Trackback(0)

気持が沈む

2009年08月26日(水)11 : 59 : 17
オイディプスの刃 (ハルキ文庫)オイディプスの刃 (ハルキ文庫)
(2000/06)
赤江 瀑

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青みをおびた地鉄の肌に異様なうるおいが立ち戻り、忽然と霞をはらった白刃が闇の地にのた打ちはじめ、逆さ乱れの刃文のなかに華麗な匂いが足をさしのばした逆丁子乱れ刃の『次吉』は、睡れる獣が眼を醒ましひと揺れ全身を揺さぶって身を起こした、という感じがした。

ってどういう感じやねん(-"-)

形容修飾花盛りの文章が続く。

映画化もされてるし、ドラマはどうかな?

両親が子供たちの犯した過ちの真実を知ることなく、真実を隠すため自殺する。
そして三兄弟がそれぞれに抱えたトラウマを消化させてゆくストーリーだが、結果的には全て死がトラウマごと飲み込んでしまう。

「耽美」とか「力強さ」とか「幽玄さ」の同居した「緻密」な作品ですなどが、大方の書評のようです。でも耽美ってどんな事だよ。よむたんびに調べてまうわ。幽玄、緻密?ホラーか(-"-)

でもあれほど形容し尽くしてた文章に嫌味がないし、意味も分からない形容詞を見ても何となく意味が分かるのは、なるほど知らない人が居ないほどの作品なんだろうなと思う。

おどろおどろしく、人間の暗部を描いた怖い作品でした。
店長にはホラーよりホラーな作品です。
その中で端役のツトムが正常で気持ちの良い人間で、読んで暗くなった気持ちを救いだす。

店長はもっと爽快な明るい小説を読んだ方が身のためだな。


ほんだらまた。

本を一服 | Comments(0) | Trackback(0)

兆ぅ兆ぅ兆ぅ兆ぅ庶民に回れ♪

2009年08月24日(月)17 : 02 : 21
22年前ハワイで買い物をして、
レシートにTAXと書いてあったので、
「これはなんや」と何度も説明を求めた。
残念ながら、何のことかさっぱり解らなかった。
店員も困り果てた様子で、騙されてる訳でもないようなので、
不承不承承知した。

日本にTAXが出来上がり、
当時の事をやっと理解できた。



さて20年間に発生した消費税は213兆円
213頭の蝶々とちゃうで(。_゜)〃
その間に減税された法人税が182兆円
その割に大企業の留保金は120兆円で20年前の3倍になってる。



その上、輸出戻し税とか訳分からん税金が国から年間1兆円も企業へ払われてる。
豆腐1丁とちゃうで(。_゜)〃



企業への減税を止めて、消費税を無くした方が、
どう考えても好況になりそうだし、国民の生活は良くなると思う。
企業の国際競争力も変わらないだろう。
経団連の面々と政治家が少々貧乏になる程度と思うのだが、

どこか可笑しいか?!

ほんだらまた。
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奇跡の証明写真(回答)

2009年08月23日(日)14 : 18 : 33
DSCF3630.jpg

さて、某心斎橋●●●●のように
コントラストや顔の輪郭まで変えて綺麗にするような証明写真が証明写真だろうか?
ご本人の良さを最大限に引き出して差し上げるのが証明写真だよ。

でなければ面接で落とされるのが落ちだ。
肌を整え熊を抑えあほ毛を取る程度が修正だ。
後の表情や綺麗なコントラスト、眼力などは技術(ライティングやスタイリングなど)と話術(心)なんだ。

残念ながら修正もライティングも知りませんって所が未だ趨勢なんですがね(-"-)

さぁ、
奇跡の証明写真
店長に撮って貰いますぅ?

追記
昨日の写真を見てライトボックスって解った方拍手ボタン押してって。


ほんだらまた。
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問題

2009年08月22日(土)16 : 40 : 36
ライトボックス

どうもコントラストやホワイトバランスが崩れがち、
一気に考案、朝のうちに制作する。

さて何でしょう?
正解者は強制的に店長の奢られで会食☆(゚o゚(○=(-_-○

ほんだらまた。
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メンテナンス

2009年08月21日(金)18 : 36 : 08
プロセッサーの定期メンテナンス。
三ヶ月に一度フジフィルムの関連会社からやってくる。
決して安くない出費だが、品質維持と危機管理と安心料だ。

だがこのメンテナンス日は気が重い。
よりも鬱陶しい。
と云うのも、メンテナンス会社は平日の営業時間でしか作業をしない。
土日か閉店後もしくは開店前に便宜を図れないものか。
極力営業の邪魔にならぬよう、仕上がり時間に支障が出ぬようにと、
配慮するが、なかなかそうはゆかない。
それにメンテナンスに関わらず機械も店も汚してしまうのだから訳不明と云うべきか。
それなりにトレーも新聞紙も段ボールも、養生のため事前に準備する。
その上使いつぶせと雑巾二本まで用意するのだが、

それに加え、大方が作業しながらが碌な事は言わない。
故障もしていないのにそろそろとか、
画像処理の仕事をしてるのに、誰でも出来るようになるとか、
もっと、生産的なものの言い方があるだろうに、
業務にさし障るどころか、活力まで奪い取って行く。

だからこのN&F社は統合やらリストラやらで決して良くならないのだ。
メンテナンス技術以前に顧客満足度(CS: Custmer Satisfaction)を追求すべきではないだろうか?!
技術や知恵があるだけに、きっと共に成長できると考えるのだが・・

など小言を言ってる店長の方が愚かだよ。
それ以前に、お店のカスタードマーマレード(。_゜)〃???
しっかり追及しろよな(_ _|||)


ほんだらまた。
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知らんかった。

2009年08月19日(水)18 : 35 : 51
315ReJAL5cL__SL500_AA280_.jpg
このメディアなんやろ?!

知らんかったわ~

むき出しのUSBメモリーでした。
すんでのところでUSBと判明しました。

まったく至らぬこって、どんくさい写真屋になり下がってしまいました。
sonyのデジタルフレームなどに使用されているもののようです。

勉強しょぅ

ほんだらまた。
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写真がいい

2009年08月18日(火)18 : 52 : 16

枚方から来店するカメラマンが今日持ち込まれた連続写真をGIFにしてみた。

お客様の写真をプリントしていて、
はて内容はと言われると、
さっぱり覚えていない
十分な補正をし、ベストプリントを創っているが、
やっぱり覚えていない
長い経験の職業的な本能かもしれない。

たまにお客様からよく写っていたかなど問いかけがあるのだが、
写真をカウンターに広げて、何となく思い出す。

プリントからのデーターへの注文がたまに来る。
読み込んだ後補正を加え保存する。
作業はネガプリやデジプリと大差ないのだが、
違うのは内容をしっかり覚えてることだ。
なぜそうなるのかは分からないが、
たぶん脳の使い方使う場所などが微妙に違うような気がする。

その作業するプリントは注文の性質上ある程度古いものから最近にわたる時間経過の長い内容の物になる。
それがお客様の生い立ちそのものである事に心が GIF 動く。
ご両親にとても愛されているお客様が伺える。

写真はいい。
あらためて写真は、プリントして初めて その価値があると思う。

さあアルバムを開いてみようか。

ほんだらまた。
お客様 | Comments(0) | Trackback(0)

お盆明け

2009年08月17日(月)19 : 12 : 16
虫の記 (徳間文庫)
まだ途中ではあるが読める。
犯罪小説作法なのか?取材ノートと云うべきか?
この作家の経験は奥深い。
店長の好きな時代小説も書いているようで、
機会があれば読む。
1926年生まれで、まだ書いてるのだろうか?
この作家のプロフィールがどうも見つからない。
弟の西村寿行は良く見かけるのだが、
今なお健在なのだろうか?

この前に読んだ短編の
白い小箱 (角川文庫 緑 357-38)
が、思いつきのSFって感じで辟易していて、
また短編かと西村望を読み始めたが、どうしてどうして味わい深い。

お盆明け写真屋としてはとりあえず見栄でもブログはパスしようと思ったが、
営業時間中に余裕で書けてしまった。
今年もあと四ヶ月半、無事クリスマスソングを聞けるだろうか^^;

ほんだらまた。
本を一服 | Comments(0) | Trackback(0)

17条の10

2009年08月16日(日)15 : 57 : 21
みんな凡夫だから自分と違うと言って怒るな!
十にいはく、忿[こころのいかり]を絶ち[おもえりのいかり]を棄てて、人の[たが]ふを怒らざれ。人みな心あり、心おのおの[]ることあり。かれ[]んずればすなはちわれは[あし]んず、われ是みすればすなはちかれは非んず、われかならず[ひじり]なるにあらず、かれかならず愚かなるにあらず、ともにこれ凡夫[ただひと]ならくのみ。是く非しきの[ことわり]、たれかよく定むべき。あひともに賢く愚かなること、[みみがね][はし]なきがごとし。ここをもつてかれの人[いか]るといへども、[かえ]りてわが[あやま]ちを恐れよ。われ独り得たりといへども、[もろもろ]に従ひて同じく[おこな]へ。

天王寺で雨に降られた。
くそったれ。

ほんだらまた。
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お盆Ⅱ

2009年08月14日(金)16 : 23 : 23

今日の日記は主語が不明確で分かりにくので、                     
SF短編公募落選の駄文の下書きと思って暖かく見てやってくれ!
思い切って読まない手もあるぞ!                    


世はお盆。
その辺りにあの世から帰った人がいる。
宗派によってお盆の解釈が異なるが、
小乗、大乗あたりに違いは無いだろう。

死んだ人が大挙して現世に里帰りしているとすると、
ETCを付けていても三途の大橋は大混雑だと考えたりしたが、
実際は今いる人間の数とあまり変わらない人数のようだ。

それに輪廻転生のシステムがあるなら、
当然一つの意志が複数の人間をやってきてるのだから、
随分少ないのかも知れない。

 
もっとも宇宙生成まで遡れば、何も無かった。
中有(0の事)から陰陽(-+の事)が派生し
訳のわからん揺らぎ(余り等出るはずが無いが一応余りの事)とかがこの宇宙を織り成した。



もしそれを成した意思があれば、
それをとか(死者ではなく曼荼羅の中央の根本佛)とか云う。
その意思は多分に自分は愛だと思い上がっている。
でも自分以外何も無い空間でも時間でもない所で、それを自覚や体験する事が出来ない。
そして自分が愛と思っているものを実証したくて、
とうとうビックBANを起こしてしまったとんでもないおっちょこちょいで軽薄な奴だ。

時間と物質の制約の中に相対的に分裂した自分と同じ意思あるものを閉じ込めた。
そして自身も意思ある個々の中にあり、愛を体現しようとする。

その意思は宇宙の全ての者(物質も含め)の中に偏在している。
わが身を充て全てを創造し、自らすべてを体験するために。

結果、この世にこれだけ苦しみに満ちた意思たちを創造してしまった。
これで、自分がおっちょこちょいの自分勝手で残酷で浅墓な奴と自覚するはず!
それが、未だその事が分からないようで「あほ」も付け加えよう。

我々はそのあほの分身か。

それでも私は愛であると昔の折り畳み傘みたいなメッセージを唱うなら、
お盆くらい、愛が苦しみに勝る所を見せてもらおうか。
 「何であるアイデアル」植木仁のCM

さぁ早起きして墓参りでもしてこよぅっと
あんた一緒に来るか!?

ほんだらまた。

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