珍客

2013年08月28日(水)08 : 58 : 16
aosujiageha

suzume

suzume & tyou

ほんだらまた。



 ←秋はすぐそこ!さんまさんま13.gif
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朝と虹

2013年08月26日(月)09 : 55 : 57


久しぶりの雨が大雨で、店が流れるかと思った。
でも自分が小さな頃もこれくらいの雨はあった様な気がする。

お陰で夕べは涼しく良く眠れたし、
朝方は久しぶりに布団をかぶった。
朝、窓の外が、暗く赤い。
目覚ましが鳴ってから、ウダウダとする。
いつもの事、うつらうつらと浅い夢を見たり、
よく、死にたいと思ったりするが、
なんとか30分後に気をとり直し起きる。

数分後自宅を出ると、
東の方から空全体がオレンジ色に染められている。
気持ち良い色ではないが、
よく似た色の黄砂が舞う時の、解像度の低い空でなく
水彩画のように淡く優しい。
東から西へ空を巡るとやはり描いたような虹がかかっていた。
鳥より早起きの虹だ。
見晴らしいの良いところまで行って撮っておこうと思ったが、
5分で雲散霧消する。

赤い虹 ガラケ(虹と雁)

ベーカリーのお姉さんが
「綺麗ね」と声をかけてきた。
笑顔で「ハイ」と答えて漕ぎ去った。

そうだ2006年車窓から同じ虹を見たような気がする。
辛い苦しい時だった。
今の状況もあまり変わらないけど、まだ頑張ろうと・・。


                           

ほんだらまた。
店長 ♪ の天然自然 | Comments(6) | Trackback(0)

糖尿病事情

2013年08月23日(金)14 : 34 : 20
バングラデシュは人口密度(一億五千人)が高く失業率40%で、
普通に日本に暮らす者にとっては
想像できない貧困な暮らしをしている。
貧富の差が大きいので、
普通に日本に暮らす者にとっては
想像できない裕福な暮らしをしている人もいる訳だけど。(ひとりじめ)

日本に住むバングラデシュの方が
証明写真を撮りに来る。
ああでもないこうでもないと価格も含めご要望が多義で
戸惑っていたのが、10年前の事かな。
今も来店してデジカメプリントなどを頂き、
戸惑う程の事もなくなりました。
日本の生活が身についてきたのか、
それなりの成功を収めたのか、
とても大らかになっている。

久しぶりの来店で随分痩せていた。
糖尿病を患い養生の為10kダイエットしたという。
皮肉な事に糖尿病など縁の無いバングラデシュ人が、
日本に来て糖尿になるとは!
と早計に考えたが、さに非ず。
バングラディシュ人には糖尿を患う人は珍しくないと言う。
親戚も糖尿で早世したり足を切り落としたりしているという。
もちろんDNAもあるが、
野菜を採らず肉とご飯ばかりを多く採る生活が、
バングラデシュに糖尿病の多い原因らしい。
野菜は栽培されているが、売るだけで自分たちでは食べないらしい。
日本から食育教育のボランティアが行けば随分改善されるだろうと思う。
それとも日本で毎日捨てられる食物を集めて、
万田酵素さんややずやさんやヤクルトさんに
醗酵し酵素にしてもらい、送ればよい。
毎年200億の無償援助がされている事を考えると、
ボランティアを募れそうだね。

そう言えば日本にも、
白ご飯ばかり採っていて脚気が流行った時代がありました。

など、商売以外に色んな事を教わる事の出来る
気の良い外国のお客様になりました。
日本人と結婚して、可愛いご子息も成長し順調に幸せです。
が、糖尿病と一生付き合わなければならないと言われています。
医学が進み、糖尿病も完治するようになればよい。

ちなみに日本人の10人に一人が糖尿病で、
二人が糖尿病予備軍です。
小食、海藻野菜好きになって気をつけましょうね。

国旗
白地に赤く 日の丸染めて
ああ美しや 日本の旗は♪・・
あれ?緑地


ほんだらまた。

ベルメゾンネット はやっ<^!^>
お客様 | Comments(2) | Trackback(0)

何故にあなたは京都へ行くの京都の街はそれほどいいの・・♪

2013年08月19日(月)15 : 34 : 40
8/16 店をサボって京都へ行きました。
うそ、お仕事の打ち合わせに大阪から東海道線を上り(下り)ます。
環状線よりも多いかと思う程の本数の電車が行き来します。
普通はともかく、快速・新快速・サンダーバードなど、
大人でもどれに乗ればよいのか迷います。
幸いにも京都と言う駅はいずれも停まります。
普通とサンダーバードは違う気がするので、
快速か新快速へ乗れば間違いないだろうと、
目の前の快速へ乗り込む。
途中で新快速に追い越され慌てた。
お陰で、約束時間ぎりぎりになる。

お盆で車中は込み合うだろうかと思っていたが、
行きは何とか座れるくらいのものだった。
滅多に出かける事が無いので、
車窓に見とれ、見慣れぬ人たちを観察してしまう。
高槻を超えると空気がやわらく変化した。
打ち合わせる前に疲れてしまう。

京都駅 八条口東改札口 ガラケ

京都駅の極めて端っこのJR八条東改札口を出て、
地下から南へ向かい目的地へ、
反省点はいつものごとく思い出すが、
おおむね順調に打ち合わせが済み
今年も何とか生き残れそうだ。
帰路、忘れていた汗が噴き出す。


ほんだらまた。
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次はダンスール・ノーブル(バレリーノ)になる。

2013年08月16日(金)10 : 21 : 06

映画『シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語』

日本のエリカはどうでもよいが、
この映画のエリカ・リンツは素晴らしい!
3歳からの体操経験と、
シルクに10年いたくらいの経歴しかみつからなかったが、
ただ歩いてるだけの姿が美しい。
媚びない所作と、戸惑いと好奇心の混じった眼がいい。

ストーリーは、
ある夜、主人公の少女ミアは小さなサーカス団の公演を訪れ、
空中ブランコの青年と出会う。
公演中に突如として消えた彼を思わず追ったミアが迷い込んだのは、
幻想的で驚きに満ちた異世界。
彼を探す旅に出たミアを待ち受けていたのは
不思議な住人たちや出来事だった(シルクの七つのショーから成る不思議な世界)
果たして彼女が最後に辿り着くところとは……

この映画のラストシーンは、読めてはいたが、
それでも、感動的だった。

身長150cmの小柄なエリカ・リンツの所作と表情、舞に
歓声と笑顔と涙と拍手をしどうしでした。
エリカ自身、日本の歌舞伎に魅了されたらしいが、
私も歌舞伎の隙の無い美しさは、世界の舞だと思っている(役者による処大だが)
でもエリカ・リンツのバレエは、それを凌ぐ。


念のため、大根だった個人的な私評だから、
真に受けてわざわざ観る必要ないっすよ^^;

13年来、正月以外店(自営)を閉めた事が無かったが、
このお盆の一日だけ初めて店を閉めて、
映画を数本観ていた。
休んだ事が不安で苦しかったが、
良い映画を観れた。

サモハン・キンポとケイン・コスギが出演するカンフー映画も見た。
えっと、邦画は・・大泉洋のを一本見かけたけど、途中で止めた。
「探偵はBARにいる」はとっても良かったのに・・・

今日はお店だけど、
閉めていてもよいくらい暇だよ^^;
来年は二日ほど閉めようかな。

ほんだらまた。
芸能論のたまう | Comments(2) | Trackback(0)

渡世人だったの

2013年08月11日(日)13 : 17 : 26


笹沢佐保と言えば、
木枯し紋次郎 が知られています。
「あっしには関わりの無い事でござんす」という決め台詞が有名だ。

木枯し紋次郎は渡世人と呼ばれる人で、
宿なしで生涯旅している人だ。(渡世人=やくざ との説は大雑把すぎる)
生涯旅していると言えば気楽そうだが
食べるのも泊るのも着るのも
旅の途上、自分の甲斐性で都合を付けなければならない。
大方は野宿となり、
多くは土地のヤクザヘ仁義を切って世話になったり(一宿一飯)
賭場で稼ぐような事になっているが、
窃盗、強盗など悪さを働く者も少なくなかったので、
世間からは嫌われていた。

では、どんな人が渡世人かと言うと、
多くは凶状持ち(罪人)で逃げているか、
生れ故郷をなんらかの理由で飛び出たか、
追い出されたか、大方は真っ当な人ではない。

姿は、渡世人スタイルと云えるほど画一的で、
縞の合羽に三度笠、手甲脚絆で、旅塵で汚れきっている。
刀を一本落とし差しにしている。
「北風小僧の貫太郎」 の格好だ^^;

 貫太郎は渡世人だった(@_@;)

浪人とは失業した武士の事で、渡世人とは違う。
月影兵庫(旧っ)や BS放送中 酔いどれ小藤次 などがそれに当たり、
生活は豊かではないが、武士としての矜持がある。
渡世人と浪人を一緒くたに考える事はまさかないだろうが、
違いを知っておいた方が時代劇は面白い
(矜持を無くした乞食浪人などは渡世人より達が悪い)

この、姫四郎流れ旅 の乙井の姫四郎は、(乙姫ちゃん(*^_^*))
元は医者の三男で押し込み強盗に家族全員殺されて、
渡世人の旅に出る事になり、旅先で親譲りの医術で人を助けたり、
それにも増して、あっさりと人を斬る。
決まり台詞は「死ぬも生きるも同じことでござんす」だ。
意味不明なセリフだろうが、私は気に入っている。

この小説表紙に痛快と書いてあるが、痛快でもなんでもない。
人の邪さを書き、大きな痛みと少しの救いと希望が入り混じる。
紋次郎も、組み立ては同じで、すっきりした読後感はないと思う。
水戸黄門や暴れん坊将軍みたいな圧倒的な強さと勧善懲悪がなく、
渡世人の希望の無い行く末を考えてしまう。
それでも、乙姫と紋次郎は、口では関わりないとか、
生きるも死ぬもと、そっぽを向きながら、
お節介にも人を助けてしまうオッチョコチョイさが泣けるのだ。

笹沢佐保じたい、ヤサグレ生活をしていたようで、
父を殺そうとしたり、やくざと決闘したり、
人妻と心中も謀っている。
殺しも心中も、未遂に終わっているオッチョコチョイさがよい。

ほんだらまた。


木枯し紋次郎 DVDーBOXIII 欲し~。
本を一服 | Comments(8) | Trackback(0)

やさしい朝

2013年08月07日(水)12 : 24 : 06
降羽

朝、店の前まで来ると、
はっとする程の羽が降ってきた。
見上げると、
まだ数枚、舞っている?

今年も
「ケサランパサラン」が
飛んで来て、
結構な雨風にもかかわらず、
店の足元に停まったまま
4日になる。
いつまでいるのだろう?

これらの事をスピリチアルと
結び付けようと思わない。
あれこれ解釈するのは愚かしい。

苦悩ばかりの人生へ、
誰かからの優しさならば、
黙って受け取れば、
それでいい。

ケサラン再び

ほんだらまた。

やさしさに包まれたなら by 松任谷由実 on Grooveshark 荒井由実もそういうてる
店長 ♪ の天然自然 | Comments(6) | Trackback(0)

カゲロウ

2013年08月02日(金)12 : 37 : 53
お店(写真屋)には裏口があり、扉を出て右側に階段がある。
正面にはビルのシャッターがあり、
階上のテナントがいない時はシャッターは閉まっている。
裏のドアから店に入ると左がトイレで(いつもピカピカ)
前方にもう一つドアがある。
それを入ると証明写真のスタジオになっている。

そのトイレ前の空間に、たまに人が紛れ込んでくる。
そして今朝、店からのドアを開けると、そこに
小柄で存在感の薄い女の子がいて、ぎょっとした(お盆も近いし)
「雇ってください」と・・アルバイト募集に来たらしい。
それはいいが、どうやって裏口から入ってきたのだろ?

と、そこで目が覚めた。
変な夢・・
で、夢みたいな幻想的な映画「陽炎座」のダイジェスト版を創ってみた。
ただ切ったり貼ったりしただけだけど、
限定公開で you tube にアップしてみた。



夢を見た翌日、アルバイトが決まった。ほっ 

ほんだらまた。
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