読み応えがありました

2014年07月26日(土)18 : 49 : 41
「竜馬がゆく」 司馬遼太郎 読了
1968年の大河ドラマになった小説ですが、
今更ながら読み終えた。
相変わらず読むのが遅い。
いずれスピードを上げてゆきたいが、
思うにまかせない。

幕末の様子から大政奉還までの龍馬を描いている。
その時代を駆けた多くの人物も生き生きと描写されて楽しい。



ちなみに歴史や政治経済などを
もっとも分かりやすく興味深く考証する人は
司馬遼太郎 と 山本七平 だと思う。

もっともっと本が読みたいね。
夢にし思う。
本や映画や漫画を見て、
畑耕して、山登って、瞑想して、
温泉入って体鍛えて過ごしていたい。
人を呼んで循環型の村を作って
自給自足をしてみたい。
武者小路実篤の”新しき村”の平成版みたいな (・・?

ほんだらまた。
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京都へ行く

2014年07月21日(月)12 : 06 : 32
ワイシャツを買って靴を磨いて
撮影のお仕事で、
例年より一月早い打ち合わせとなり
京都へ出かけます。
都ホテル
ホテルの向こうに見えるビルまで行く。
途中、突然の豪雨を上手にスルーできた。
この街は大阪より2度暑く感じる ^^;

店を開ける(不在になる)なんてこの時くらいで、
東海道線の車窓の景色が目に新しい。
撮鉄

暮の60日間ほどの仕事は、
外部人員も含め所帯が三倍になる。

この仕事、システムと人材と資金があれば
他へも役立ちそうだが・・

ほんだらまた。
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インクジェットプリンター買い換えました

2014年07月14日(月)17 : 46 : 24
接客において位負けと言うような感覚に出会う事がある。
お客様の社会的地位や消費金額・ムードなどに怖気ずくのだろうが、
汗が吹き出し緊張してしまう。

お客様の、三人目の出産のお礼状を作成した。(お二人目も作成した)
お急ぎのようで、いつものようにフジフイルムへ出している暇もない。
こんな時、了解のもと稀にインクジェットプリンターで
写真画質用紙の裏面私製はがきを利用する事がある。
が、今のプリンターは昨年暮れよりまともな色が出なくなり
文章出力以外はあきらめ、だましだまし使用していた。
が、この際おもいきって購入した。
(単機能の廉価版でも思いきらなければならないのが、なさけない^^;)
翌日に届いて小一時間で接続できた。ずいぶん簡単になっている!
従来の物へは長い間ご苦労様とコードを抜いた。
(相変わらず物持ちがいい)



おかげで納得の挨拶状が出来あがり喜んでいただけた。
プリンターの1/3の費用が回収できた。
ありがとう。ありがたい。

このお客様は画家で、流体制御装置などのTOP企業の長女である。
あたり前のように位負けして緊張すると思うのだが、
ゆるいオーラをまとわれ、対応に余裕を持たせてくれる。
企業養子(苗字は変わらないが跡取りとする関係)のご主人の、
屈託の無い大らかな雰囲気にも、ついリラックスしてしまう。
たまに一人で立ち飲み屋で飲んではる
スティールパートナーズからこの企業の株を買い戻しはった
(何気にすっごい事だけど・・)

店長 ♪ は工業出なので学生時代からこの会社は知っていた。
バカな事してないで、
このような素敵な企業へ就活しておけばよかったかな なんでやねん

今回は、プリンターを買い換える良いきっかけをいただけてよかった(^O^)


ほんだらまた。

追記
やっぱり 「はる」 とか 「はった」 は通じないようですね^^;
大阪弁では尊敬語の部類になります。
「飲んではる」 ⇒ 「飲んでいらっしゃる」
「買い戻しはった」 ⇒ 「買い戻された」 となります。
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その目

2014年07月06日(日)12 : 05 : 20
1雨宿り
2上神谷街道(にわだにかいどう)

の続き

母が跳び出したのは
傘を貸そうと思ったからだけど、
おじさんはもういなかった。
雨の中へ跳び出したんだろうか?!
私はおじさんと目を合わせた事を少々後悔した。
知らぬ顔で通り過ぎていれば
母が傘を渡す事ができたかもしれない。

後日談。
数年して母は他界するが
思わぬ参列者の人数に仰天しながら
私は頭を下げていた。
その中の一人のおじさんと目があって  
軒下で合わせた目を思い出した。
参列者のおじさんは黒くはなかったが、
あの時の真っ黒なおじさんと同じ人だと確信した。

おじさんの 煤を落とした素顔 を見たのはこれっきりで、
母とおじさんとのつながりも分からないままである。
特につながりはなかったのかもしれないが、
外面のよい母らしいと思えた。  

ほんだらまた。
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