シリーズ中の傑作

2014年08月29日(金)12 : 23 : 40


私の知る限り、
仮面ライダーシリーズで唯一人間そのまんまで
変身するのがアギトシリーズに出てくるライダーだ。
改造されたりベルトや他の機械の力でライダーに変身するのでなく
人間に内在する力が覚醒し変身能力を獲得するというものだけど、
ある時突然変化が現れ覚醒に至らず死んだり
変化に耐えられず自ら死を選んだりする。
その中で稀に痛みに耐え適応した者がライダーになる。
そして、このシリーズの敵は神だと思われる ?
シリーズ中でも特に哲学的な内容になっていた。

こんな事書いてると
じじいお宅と思われそうだが ^^;
アギトを、ふと思い出したのは
今、後頭神経がじくじくずきんずきんと痛んで
神経が伸びて頭のてっぺんから左右に二本の触角が
出てきそうな気分だからだ。(フランツ・カフカか)

後頭神経

このままでは
新婦の父の席に仮面ライダーが座っているのではないかと
想像してしまった。 

このずきんずきん、後頭神経痛と言うらしいが二度目だ。
一度目よりひどい。

人間の発明品の中でもっともすぐれたものの
一つにロキソニンを上げたい。
滅多と飲まないが、おかげで何とか頑張れる。
調べると慢性的なものではなく
二週間くらいで治まるらしいが・・人により経過が違うようだ。
前回は二日ほどで痛みが無くなった。

更新やご訪問しないままで
またもや痛い話で申し訳なく
アギトと絡まっているのでご寛容を・・

ほんだらまた。
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弱音 ♪

2014年08月18日(月)18 : 14 : 14
南の朱雀
空は綺麗で爽やかだ!

通勤途上に便意をもよおし
店までの出勤が苦しかった。
少し前から不安で早朝に目が覚めるようになり
お腹が痛いので気をつけていた。
(インナーマッスルの鍛え過ぎ!?)

9月からの出張撮影の仕事の事
娘の事、店の低迷と借金の増加など
ストレスの増大が体調を崩しているのだろうと思う。
(借金は季節指数のせいで年末にフラットになるはず)

それに加え娘への二次会のサプライズを手伝えという
妻と娘の友人からの申し出があった。
派手な事が性に合わない 店長 ♪ としては断っていたが、
断わり切れず手伝う事となった。
手伝えと言うよりは、店長 ♪ が一人で創るようなもので、
あざとさの嫌いな 店長 ♪ への限界を超えるダメ押し的なストレスで、
今朝から頭痛と吐き気に加え、上記のような症状で苦しい。
(窓を開けたまま寝たので風邪ひいたかな?)

なんか多くの事が重なりやり繰りに苦心する。
苦心しても出来ればよいが、
出来ない時にも仕上げなければならない矛盾に、
また吐き気がする。
(発泡酒と焼酎ダブル、夕べ飲みすぎたかな ^^;)

ほんだらまた。
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千日回峰行と八千枚護摩供 (記事を読み返して妖しすぎるので限定公開にしました)

2014年08月12日(火)12 : 59 : 26
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お客様

インドマイトリの会

2014年08月09日(土)11 : 04 : 43
ナマステ!1992年からインド北部クシナガラで、
貧しい家庭の子どもたちの為に初等教育支援をしているNPOです。
今までに、30校ほどの小学校に校舎を贈り、
教科書・机と椅子・文房具・セーター等を配付しています。

http://ameblo.jp/maitri2012/
http://www.jicaindiaoffice.org/IJMA_j.htm
@ maitri_npo 

ここの理事(代表)やけど11月で80歳になる。
立ち上げから22年間関わってきて
68歳から11年間、無給で灼熱のインドに数ヶ月滞在し、
仕事を続けてきた。

残念ながら引退するらしい。
杖をつきながらも頑張ってこられた事に
愚かな地球人の一人として感謝している。
(すごいとてもできないマザーテレサかとか思う気持ち)
後任を探されていたらしいが、
灼熱の地で無給で働く方がそう容易くおられない。

インドのNGOに後を託せるかもしれないらしいが、
何とかならないものだろうか
ここへ小さな記事を書いた所でどうにか成るはずもなかろうが・・

ほんだらまた。
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衣装合わせ

2014年08月06日(水)15 : 48 : 18
DSCN0028.jpg
レンタル・・・・・・・・・・・・・・・
なんでもええのに、
なんで1時間もかかんねやろ

ほんだらまた。
店長 ♪ の天然自然 | Comments(8) | Trackback(0)

男の作法 風塵抄

2014年08月02日(土)10 : 45 : 40
東の 池波 
西の 司馬
とはよく言ったものっす。
下は、よぅ似た色合いの二冊です。


「男の作法」 死ぬ所に向かって生きている
女房の選び方
小遣いの必要性
すし、てんぷらの食べ方など
若いうちに素直に読解できていれば
今の環境はもう少し希望に満ちていたと思う。
女房も変わって今の娘も存在しなかったと思われる。


「風塵抄」 世の無常を感じつつ
お天気屋の性格
差別の本質
上質の空しさと、気品のある楽天主義など、
何度か読む大らかさがあったなら、
人を見る目や生き方をよくすることができただろうに。

もう少し早く
もう少し真剣に
もう少しかしこい頭で読んでいれば
もう少し人生は豊かになっていたに違いない

この二人の作家に藤沢周平が加わり、
「一平二太郎」 と言われるらしい。
でも、藤沢周平は未だ読んだとは言えない ^^;

ほんだらまた。
本を一服 | Comments(2) | Trackback(0)
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