十二月また来たれり(来ないより良い)

2014年12月30日(火)18 : 15 : 05
フィルムカメラの時代は、
大晦日までフィルムやビデオ、電池など
多くの物が売れていたが、
今は年賀状を渡しきれば
一年の店の役目は終了する。
27日早々に店じまいし、
一年間働きとおした体を
シッカリ休めようと思うが
充実した休みにもしたい。
が、やはり店も心配で
早朝、夕暮れに覗いて見たりする。
でもやっぱり留守録すらない。
有意義と言う事で
墓参り(共同納骨一心寺と四天王寺)へ行き
もう何年とご無沙汰してしまった
介護マンションにいる叔父へ会いに行った。

DSCN0181.jpg

行くついでにハルカスへも登ったが
話のネタにもならぬ霞みっぷり・・^^;
日頃の行いの悪さが目にしみる  (。_゜)〃
でも偶々12/27で89歳を迎えたおじに
会えてよかった。
仏壇があり、母方の爺さんと婆さんの
写真にも会えて何となくほっとした。
みんな元気そうで・・ (。_゜)〃

今朝ちょっと店に寄ったついでの
更新でした。

皆様お世話んなりました。
よい年末年始をお過ごしください。

最後にふと思い出す萩原朔太郎の
詩の抜粋で締めくくろうか・・暗い ?
せめてピンクに染めて・・(。_゜)〃
十二月また来たれり。
なんぞこの冬の寒きや。
訪とふものは扉どあを叩のつくし
われの懶惰を見て憐れみ去れども
石炭もなく暖炉もなく
壁に寝台べっどを寄せてさびしく眠れり。
わが思惟するものは何ぞや
既に人生の虚妄に疲れて
今も尚家畜の如くに飢えたるかな。
我れは何物をも喪失せず
また一切を失ひ尽せり。

意味もとれずお恥ずかしい ^^;
雰囲気だけ     

ほんだらまた。
未分類 | Comments(6) | Trackback(0)

立ち入り禁止

2014年12月17日(水)11 : 28 : 33
DSCN0174.jpg
繁忙期もそろそろおえる頃
冷や汗をかいた。

20141216.jpg
日本の最前線の公務員は優秀だと思う。
木造の軒を連ねる建物への類焼を防いだ。

ご心配いただいた皆様ありがとうございました。
お店は大事ありませんでした。



が、おばあちゃん、ご冥福をお祈りいたします。

ほんだらまた。
未分類 | Comments(6) | Trackback(0)
 | HOME |