FC2ブログ

ヒーリング

2017年11月27日(月)17 : 50 : 10
この時期スタッフが増えて
相当な頑張りを見せてくれるわけさ。
感謝さ!(。-_-。)
で、こちらで体調なんか崩すと
ほんと申し訳なくってしかたない。
だから早寝早起き半身浴、体操と
体調管理に努めて、元気を保つ。
それでも、崩すときは来るもんで・・・!
熱出てきたなこりゃだめだ (-_-;)
暇見て内科に走ったけど
この薬のおおさに・・・
怖気付いちまってさ (ノω`*)ノ
一粒二粒咥えた程度で治った (''◇'')ゞ



朝昼晩と寒暖差の大きい乾燥の季節、
皆様には大事なきよう
体調悪きは、ここに置いてくつもりでどうぞ。

DSCN0770.jpg


ほんだらまた。
店長 ♪ の天然自然 | Comments(7) | Trackback(0)

映画

2017年11月13日(月)15 : 50 : 02
株は高いけど円はまちまち
どうでもいいけど
イザナギ景気を抜いたとか・・
バカ言っちゃーいけねーよ ( 一一)
景気のけの字も感じやしねーや。
内閣府が言ってんだから、
市井には関係ないってか orz
予想では賃金に反映されないうちにこけるナ!

10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:8本
観た鑑賞時間:910分

エリジウム [Blu-ray]エリジウム [Blu-ray]
貧困層の住む汚れた地球と富裕層の住む宇宙ステーション。偶然な事故で再開した幼馴染が、幼いころの約束を果たす事になる。密入国を手助けする組織のボスや友に助けられる。地球に滞在している民間協力局所属の傭兵が憎らしい事や、政府のトップ争いが話を進めるポイントになる。ややこしいようで単純で上手にまとめてある。マット・ディモンとアリシー・ブラカの幼馴染に花があるしうまいうえ、脇役連中までも普通にうまい。名もなきスタッフ達も職人だろう。細かい破綻はいちいち気にせず楽しく観ろ、ちゃんと感情移入できる作品だからね。
鑑賞日:10月28日 監督:ニール・ブロムカンプ
CASSHERN [DVD]CASSHERN [DVD]
タツノコちゃんの原作だけどね!練りに練って深いぃ作品になちゃった。人造人間と人間の戦いだけど・・実は?!って展開だわ。平和とは人間とは生きるとは、なんだか考えさせられる作品だよ。「人は生きることで迷惑をかけるから許しあわなければならない」って、ナレーションが入るわけさ。そこで宇多田ヒカルが「みんなの願いは同時にかなわない」って歌い上げるんだ。その辺抑えて、台風だし、家にこもって観れば。再鑑賞だったわ!途中で気づけ、長げ~し (''◇'')ゞ
鑑賞日:10月21日 監督:紀里谷和明
ゼブラーマン [DVD]ゼブラーマン [DVD]
このころのクドカン(脚本)は成長途上って感が強い。
三池崇史にしても極道は撮れてもヒーローは無理!
哀川翔などこじんまりしたアニメ声でアクションもできない。(ほとんどスタント)
ってことで三拍子そろった中途半端さ極つけパロディー。
いい脇使ってんのに、観てるこっちが恥ずかしいわ!
でもこの作品の後、クドカンも三池、哀川もそれなりに成長す。邪魔くせぇxxx
鑑賞日:10月21日 監督:三池崇史
ストレイヤーズ・クロニクル DVDストレイヤーズ・クロニクル DVD
これから活躍するぞって役者がわんさかわんさか「雨後の筍」って感じだぜ。二種類のミュータント達の戦いと思いきや、ゆがんだ大人に利用されてんだ。和製アベンジャーズか、力不足のXMANって感じだね~!未だアメリカンヒーロー達にはかなわない力だわ。まぁ比べるもなく、テーマはしっかりしてるし、もちろん戦いがテーマでもないわけだ。ワシは好きだ。
鑑賞日:10月14日 監督:瀬々敬久
ダークシティ [DVD]ダークシティ [DVD]
妖怪人間みたいなのがうようよいて精神は一つみたいな集団が人間の記憶を操ってるってだけのストーリー orz 記憶操作には理由があったり、操られない人間が一人いて、唐突に幻魔大戦みたいな様相を呈しやがって、場所は地球じゃないどこかだったりするわけさ。科学者・刑事・女房が見方だったりするけど、すり替えられた記憶であるわけで、結局人間の正体すらわからない。テーマも主張もない笑えないパロディーってとこじゃ。いいかい、真面目にテーマを考えちゃ人生無駄ってなもんだ。それなりにまとめてくるから余計に厄介だぜ( 一一)。
鑑賞日:10月11日 監督:アレックス・プロヤス
木枯らし紋次郎 [VHS]木枯らし紋次郎 [VHS]
情にほだされ罪をかぶって島送り。ワシの知ってる紋次郎はそんな情に流される奴じゃない。もっとも文太紋次郎じゃなく敦夫紋次郎の時代だけど(;''∀'')で、やっぱり騙されていて島抜けするわけさ。地味だけど、撮影は相当に大変だろうなって思う。あの時代は埃だらけ泥まみれ汗まみれ雨まみれで、ロケは京都の山奥か若狭あたりの岩だらけの海岸。薄い着物や暑い河童で、寒いわ暑いわ、トイレはないわで、大変だったよ。まぁそんな事も知ってりゃ面白く観れるぜぃ。本編と関係ないけど・・( `ー´)ノ
鑑賞日:10月07日 監督:中島貞夫
オートマタ [DVD]オートマタ [DVD]
太陽フレアで砂漠化した地球で、人類の99.何パーセント(;'∀')が死滅した後の、ロボットと人間との物語。プロトコルとかいう約束を持ったロボットが、お約束を破って進化しだすわけだ。人間はと言えば相変わらずの凶暴な猿で、自ら絶滅を速めてるとしか思えない愚かしさなんだぜ。そういうことを踏まえて観ると、切なさ漂う画も興味深く観れるぞ。ポスターやDVDジャケットは人間とロボットのダンスシーンのほうが絶対興行収入は上がってたぜ。ワシにプロヂュースさせろや!( `ー´)ノ
鑑賞日:10月07日 監督:ガベ・イバニェス
レポゼッション・メン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]レポゼッション・メン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
お高い人工臓器が活躍してる未来。臓器移植して払えなくなった債務不履行者には臓器回収人が行って回収するんだけど・・ご想像通りだぜ ゥェ。回収人ってな仕事に、ある事故が原因で造反する奴が、元のチームメンバーに追われながら逆襲するってな流れで分かりやすい。けど・・けど・・違ったわ(◎_◎;) 有りちゃーありなんだだけど、スッキリ終わらせてもほしいと、お子ちゃま気味なワシが呟いている。
鑑賞日:10月01日 監督:ミゲル・サポチニク

鑑賞メーター
芸能論のたまう | Comments(4) | Trackback(0)

目覚めたまえ

2017年11月04日(土)11 : 46 : 06
10月の読書は実用書・自己啓発書が交じったね。
色々考えた。「お金に強くなる生き方」だけど
とても堅実な生き方を推奨しているように思う。
それでよいと思う。けど、うまくいかないとか順調とか
運が作用することが大きいと書かれている。
お金以外の事でも、まことそうだと思い知る。

話は外れるが、運不運・幸不幸のバランスは
この世では取れない
どころか、多くは不平等であり不公平だ。
神は有史(創造)以来、眠ったままだと思う。

ほんだらまた。

10月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2465
ナイス数:83

お金に強くなる生き方 (青春新書インテリジェンス)お金に強くなる生き方 (青春新書インテリジェンス)感想
大胆に厳つく挑戦的挑発的な内容だと思いきや、至って常識的かつ自制的なお話だった。決して難しくない生き方を指南している。なかなかお行儀のよい頷ける内容で、人生これからの若者こそ読めと思う。残念ながらすでに負け組は臍をかみ後悔する。orz ワシかい (;''∀'')
読了日:10月31日 著者:佐藤 優
生き甲斐なんて必要ない―ひろさちやの仏教的幸福論 (青春文庫)生き甲斐なんて必要ない―ひろさちやの仏教的幸福論 (青春文庫)感想
よくぞ言ってくれたという気持ち。なぜ生きるや何のために生まれるのような永遠のテーマをズバッと切り捨てる口舌が好きだ。仏教関係者から非難されることもある著者だが、重い荷をしょって今にもつぶれそうな者にとっては、救われる言葉がちりばめられている。
読了日:10月29日 著者:ひろ さちや
D1 警視庁暗殺部 (祥伝社文庫)D1 警視庁暗殺部 (祥伝社文庫)感想
極秘部署警察庁暗殺部。公共の殺し屋集団だね。色々突っ込みどころの多いハードボイルドだわ。すかっと胸のすくようなのじゃなく、巧妙なタスクを楽しむ内容かな。だから破綻が目立つんだね。初読みの作家さんでした。
読了日:10月26日 著者:矢月 秀作
クリスマスのぶたぶた (徳間文庫)クリスマスのぶたぶた (徳間文庫)感想
普通のおっさんがいろんな職業を普通に勤めてゆくシリーズのようだ。ただ、おっさんはピンクの豚のぬいぐるみだったのです・・って、ほとんど絵本だね。触れ合う人の心に仄かな明かりを灯してゆく様が、なんとも微笑ましい。うかうかしてたら今年も、あちゅ~まにクリスマスかね~ (;'∀')
読了日:10月21日 著者:矢崎 存美
株式ディーラーのぶっちゃけ話株式ディーラーのぶっちゃけ話感想
ある証券会社ディーリング部門の業務内容就業規則人間性、一般的な会社員との感覚の違いが面白い。このくらいの機関投資家集団であれば、個人投資家に軍配が上がりそうだ。終章あたりでも書いているが、個人投資家が研修の講師に呼ばれることがあると書いている。ネットの速度精度が上がり投機投資の世界は様変わりした。常々思うが年金運用は愛国のデイトレーダーを雇用すれば解決する問題は多いと思う。世界が相手だからステルスで (;''∀'')
読了日:10月19日 著者:高野 譲
心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリ解決します!―不安・イライラがなくなる本 (王様文庫)心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリ解決します!―不安・イライラがなくなる本 (王様文庫)感想
「辛い苦しい」心をどこへ避難させればよいか!表紙の吹き出しを読むだけで本の内容の半分は理解できる。分かりやすいが、つい他の事を考えてしまい熟読できなかった。気持ちは楽になるが、バランスが取れないと、リスクは大きくなると思う。不運な者には尚さら (∩´﹏`∩)
読了日:10月17日 著者:心屋 仁之助
ハッピー・リタイアメント (幻冬舎文庫)ハッピー・リタイアメント (幻冬舎文庫)感想
戦後の高度成長期の保証協会みたいなJAMSという機関の不良債権管理部のようなところへ目出度くも天下りした、ノンキャリア二人。公務のひずみやその様を、二人を通して見せてくれる。読み始めてすぐ登場人物へ感情移入が始まる。浅田作品は人の気持ちがアリアリと伝わってくるように思う。これもしかり。
読了日:10月12日 著者:浅田 次郎
いい加減な夜食〈1〉 (アルファポリス文庫)いい加減な夜食〈1〉 (アルファポリス文庫)感想
さらすらと読める分にはレジャーみたいなもんでよい。内容は「花より団子」みたいなものだ。人情を描く「居酒屋ぼったくり」と同じ著者とは思えない。ひととなりと思考と行動の乖離が甚だしく、品を欠く。強姦気味のキスなど受け入れず膝蹴りに一本背負いを見舞うのが筋だと思う。また、祖父が急逝した枕元での傍若無人な振舞には涙で抗議し追い出すべきだ。たとえ心底惚れあっていたとしてもだ。薄っぺらい。ステキな周りのキャラがかわいそうになる。こう思うのはもう著者の思うつぼなのか(-_-;)
読了日:10月07日 著者:秋川 滝美
活動写真の女 (集英社文庫)活動写真の女 (集英社文庫)感想
うまい!京都弁と、経年の撮影所風景描写。浅田次郎はどちらかというと東の人だが、京都弁をなんとも情緒深く違和感なく表現されているのが感動的だ。自著が何本も映画になっているから撮影所にも足を運んでいるだろうから、その様子も分るのだろうけど、それにしても栄枯盛衰の時代を経てゆく撮影所の様子もよくわかる。あの埃っぽい雑然とした撮影所に自殺した不遇の女優の亡霊が彷徨い居ても誰も気にしないだろうなと思う。44年当時の撮影所の亡霊と京大生と公家の子孫と年老いた撮影所スタッフの物語。
読了日:10月05日 著者:浅田 次郎

読書メーター
本を一服 | Comments(4) | Trackback(0)
 | HOME |