閑話休題 白影編

2014年04月17日(木)11 : 46 : 13
以下 「仮面の忍者赤影」 のストーリー
「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、
琵琶湖の南に『金目教』という怪しい宗教が流行っていた…」
藤吉郎は天下平安を願い、飛騨の里の影一族に助けを求め、
赤影、白影、青影の三人の忍者が駆けつける。
かくして彼らは藤吉郎の命を受け、
奇っ怪な忍者集団との戦いを繰り広げてゆく。



以下 キャストの一人
白影 - 牧冬吉
初老の忍者で、忍術のベテラン。槍術を得意とし、
「影」と書かれた巨大な凧に乗る。白いマフラーをしている。
マフラーを投げると大凧に変化するのが最高!

以下 ある日の大映京都撮影所の情景。
牢獄の錠前を開けようとする牢番が
鍵を差したり回したりするのをモタツイテいた。
勝新太郎が近ずき 「何してんだ。その位の事も出来ねぇのか」 と怒鳴っている。
「小道具、最初から開けておけ」 と続いて怒鳴る。
牢番は下を向いて 「おかしいな」 と顔も上げられない。
スタッフは無駄にウロウロしている。

その牢番役はかつての 「仮面の忍者赤影」 の 白影 だった。
店長 ♪ が、小学生のころのヒーロー
仮面の忍者白影が怒鳴られているのが信じがたかった。

勝新太郎は無邪気でお人よしです。
いつも怖い顔をしている訳ではないです。
「兵隊やくざ」 や 「座頭一」 など、感動的な役者です。

勝新太郎の現場での様子もう少し続けましょうか・・

ほんだらまた。
芸能論のたまう | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
見てはったんですね?!

後に勝新がへこへこする様子を見る事になります?
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