男の作法 風塵抄

2014年08月02日(土)10 : 45 : 40
東の 池波 
西の 司馬
とはよく言ったものっす。
下は、よぅ似た色合いの二冊です。


「男の作法」 死ぬ所に向かって生きている
女房の選び方
小遣いの必要性
すし、てんぷらの食べ方など
若いうちに素直に読解できていれば
今の環境はもう少し希望に満ちていたと思う。
女房も変わって今の娘も存在しなかったと思われる。


「風塵抄」 世の無常を感じつつ
お天気屋の性格
差別の本質
上質の空しさと、気品のある楽天主義など、
何度か読む大らかさがあったなら、
人を見る目や生き方をよくすることができただろうに。

もう少し早く
もう少し真剣に
もう少しかしこい頭で読んでいれば
もう少し人生は豊かになっていたに違いない

この二人の作家に藤沢周平が加わり、
「一平二太郎」 と言われるらしい。
でも、藤沢周平は未だ読んだとは言えない ^^;

ほんだらまた。
本を一服 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
こんにちは

夕べ女房から 人とぶつかって救急車で運ばれましたって 電話があった (>_<)
娘は昔、パトカーに乗せられるし、とんでもない家族です。
自分のうだつの上がらなさを家族のせいにしてる自分もダメですね。
つらいな~

よ~し なんちゃって新しき村 創ろう (^O^)
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