意識の話をしましょう

2015年01月26日(月)13 : 34 : 32
存外、鳥類は長生きするようだ。

アスペルガーの登校拒否児童が
鉄道が好きで撮った電車のプリントに時折来店する。
鉄道模型も制作し精度がどんどん上がっている。
昨年新聞に紹介され、明日には関テレの取材も入っている。

この子は鳥にも興味がありインコを飼って、
野鳥も撮影する。
鳥つながりの知り合いで
40歳の方が飼っている鳥は
その方が生れる前から自宅に居たらしい。
犬や猫より長生きするのが意外に感じる。

そんな話からふとした疑問を
少年に問いかけてみた。
ひょっとすると斬新な答えが聞けそうに思った。
「パーソナルな意識を持つ生き物はいったいどの辺までだろうか?」
私は私だと言う感覚がある訳だが
もちろん少年にも少年だと言う感覚があるだろう。
人間にはあると判断して、
では、犬には、猫には、イルカには、
あるいは牛や豚には個の感覚はあるのだろうか?
ゾウやキリン、ライオンには
そして鳥には?

その子の答えは
「生き物は長く人と住むことで人間のように感じる事がある」
と言う事だった。
意識、魂と言いかえてもいいのだが、
魂への疑問のヒントに思える。

さて魂はどこにどのようにあるのでしょうか?
スピリチアルな記事になりましたが、
続くかも知れません。

ほんだらまた。
あやかし~♪ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
おはようございます。
ややこしい話に触れてしまいました。
さて、どう展開してゆけば良いのやら・・^^;
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