読書「明日の記憶」

2016年06月10日(金)08 : 30 : 10


荻原浩、ハードボイルドでユーモラスで怖くて泣かせる作家さん。
「ハードボイルドエッグ」は感動的で泣きそうで笑ろぉてしまう。
で、その本じゃなく (°_°) 「明日の記憶」 だが、渡辺謙が映画化させてほしいと
荻原浩に手紙を書いて映画化された。(古い話でんねん)
テーマが若年性アルツハイマーで、多様な困難が書かれてると創造すると
怖くて読めなかったけど他に読む本がなくなって読んだ。
やっぱり主人公のアルツハイマーの症状の進行描写が切ない。
で、主人公目線の、だんだんと現実と食い違ってゆく思考描写が
・・・・やっぱり切ない。(-_-;)
でもラストの老人性痴呆の陶芸家との一昼夜の野焼きでのやり取りが、
感動的で泣きそうで笑ろてまう。
映画の老陶芸家役の大滝秀治とのラストシーン見てみたくなる。

荻原浩、有川浩、重松清、高田郁など、三文字氏名の作家は(ってな訳ないが)orz
優しく感動的で涙しまんな。
まぁ大衆的ちゃぁそれまでなんやけど!

読後、世界仰天ニュースで前頭葉型
ドクターGで側頭葉型の認知症の放送をされていたと思う。
(実は途中で寝落ちしたから最終カンファレンスはしらん)
偶然だろうか、そういう情報が多々眼についた。
ちなみに「明日の記憶」は一般的な海馬型と思われる。
海馬はおもに一時記憶する脳だね。メモリーみたいなもんかな。
また、侵される部位によって症状に違いが出る。
それで一様にアルツハイマーが同じ症状じゃないんだね。
とか、いつものようにええ加減な知識やから信じるな!
すまんの~詳しくは他に譲る。orz

さぁ自分がボケる時は経済的に豊かで、家族や友人が
思い残すことが無く消えるようであればええなぁ~と思ぉておる。

歳と共に物覚えが悪うなる。
店の営業がおもわしくなく読書に逃げ込む今日この頃 はぁ~あ
店も頭も、まだ錆びたかねぇや!

DSCN0501.jpg

ほんだらまた。




本を一服 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
私は映画がまだで逆ですね~(^^)
映画はいつか見たく思います。
3人に一人が認知症になるらしいけど・・
江戸時代は認知症だけでなく他の病気でも
長く患うことなく迷惑かけずさっさと逝ってたようです。

ツッコ様はまだ半世紀は先の事でしょう!
そのころにはIPS細胞で脳細胞を再生できるかもしれませんね。
No title
本は読んでないですが映画観ました。
見入りました。
ボケたくないです。誰でもですね。
機会があったら読んでみたいと思います♪
Re: タイトルなし
おはよう。
最近の科学では年をとっても脳細胞は増えるらしいですよ!
鍛えましょ!
運動、瞑想やヨガ、真言や印などもいいらしいですが、あやしいね ^^;
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