読書メーター(SNS)から

2017年01月08日(日)11 : 19 : 34
趣旨とかデザインとかシステムなんだろうけど、
読書メーターは、なぜかまったり安心できる。

12月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2265ナイス数:50宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議 (講談社現代新書)宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議 (講談社現代新書)感想炭素・酸素・リン・鉄をめぐる人体構造、構成、働き、に驚く。生物が進化し存続するには、絶妙な奇跡と・・・書いていないが愛がある!わしはそこに何らかの意思があるように思うが、その意思というものに会えるなら、一発は殴っておきたい。・・話はそれましたが、実に興味深くワクワクして読めました。C10H16N5O13P3←アデノさんチャンリンシャ ヽ(・、 .)コケッ 読了日:12月27日 著者:吉田 たかよし
切り札―トランプ・フォース (中公文庫)切り札―トランプ・フォース (中公文庫)感想テロの対国際組織の謎の人物が集める対テロ人員の活躍。ミッションインポッシブル風の流れと格闘シーン。息詰まるといいたいところだが、リアルな格闘か超人の格闘か?今一つはっきりしない、割り切りの悪さが少々中途半端。で、楽しむ!と割り切って読むとよいかな~読了日:12月24日 著者:今野 敏
茶漬け一膳 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)茶漬け一膳 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)感想お互いの頑固が原因で別れた夫婦や、捨て子の軽業師など、前に出された刊で登場した人物を再登場させる。読者の心に残る人たちのその後の行き方を取り次いでゆく。かつての人物をほっておかない気の利きようは歓迎!読了日:12月22日 著者:岡本 さとる
千の倉より 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)千の倉より 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)感想このシリーズたぶん3を飛ばしているから言い切れないが、この刊からとびぬけた感あり。読んでいて涙が出るのはそんなにないし体調のせいもあるけど泣いてしまった。シリーズもの全般のことだが、そろそろと人物の息吹が聞こえてきだした。岡本さとるってこんなに面白かったかな・・?!読了日:12月18日 著者:岡本 さとる
人生に意味はあるか (講談社現代新書)人生に意味はあるか (講談社現代新書)感想人生の意味を、著者の講義や哲学者や宗教家の意見をピックアップしながらまとめ、わかりやすく体系立ててゆく。終章あたりで著者の答えに近いものを書いている。しかしながら「生きる意味」ではなく「世の中や宇宙のシステム」を解いていたように思う。そして言葉ですべては表せず体現する必要があると言っている。暗在系やあの世とか言ってるので証明はできていないが、確かに著者なりの答えはでている。この手の怪しい書籍とは一線を画すと思うが?!生きるのに四苦八苦されてる方には糧になるかな・・わしかい(-_-;)読了日:12月16日 著者:諸富 祥彦
女生徒 (角川文庫)女生徒 (角川文庫)感想太宰ファン垂涎の書籍らしい。女学生から中高年女性の日記のような短編集。戦中戦後の作品群らしい。当時にしては奇をてらった手法だったのだろうなと思う。今は文学に相成りました。とても細やかに日常や非日常を描き出していて、無駄がない。国語の勉強にはなると思うが、今の時代に楽しむには知者でなければならない。内容はうつうつとして読後感はしんどい。太宰が自殺を繰り返している片鱗が見えているのか?この文章にどっぷり浸かり続ければ死にたくなるだろうな、とも思う。以前、声を出して太宰作品を何度も何度も読んでいたことがある。読了日:12月09日 著者:太宰 治
らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) (文春文庫)らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) (文春文庫)感想この表紙で内容がわかってしまうようで、いつ小藤次がラクダの背に乗って世を賑わすかどんどん読み進んだ。鍛え抜かれた体も心もどこで衰えを見せるのかと思っていたが、ついにこの刊で・・・駿太郎に一本取られたとか取られないとか???はてさて(^^)/読了日:12月05日 著者:佐伯 泰英
柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) (文春文庫)柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) (文春文庫)感想駿太郎11歳、大きく逞しくなりました。さて相変わらず小藤次には事件が降りかかるのですが、何とも安定感のあるストーリーで微笑みながら読めるのが気楽でよい。おりょうなど即かどわかされてもよいはずがそうはならない。かつての月影兵庫のような安定感や間の良すぎる展開が、これぞ時代劇と喝采する。話は変わるが、BS時代劇の小藤次に竹中はないっしょ!もっと圧倒的にひょうひょうとしなきゃね!素人が自信過剰にキャスティングするからね~。それはそうと小藤次はそろそろ還暦のはず・・読了日:12月03日 著者:佐伯 泰英
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ほんだらまた。
本を一服 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
Re: タイトルなし
cosmos 様
私はもう若くないかも・・
読書とか鑑賞とか飲んだり遊んだり
現実からの逃避とも考えるし、
現実のほうがずっとドラマティックなのだと思います。

そこがこの世に生まれた凡夫のサガなんではと思います。
本も映画もそれらに代わるものもなければ
人生が整わないのが人なのでしょうかね~?!

実人生のお話楽しみにしておりま~す!(^^)!
いつもおおきにm(_ _)m
沢山の本を、読もうと云う意欲がおありな?
さすが! 若こうおます。
今年は春から縁起がいい?  あはは。
ますます知的なおっちゃんになっておくれやす。
ほほっ。
ホンマうらやましいかぎりやわ。
仕事柄、実人生の事例のほうが小説より奇なりで、
小説なんか人間の頭の中で作った話、ぜんぜ~ん面白くないっ!
と思い始めて何年が経ったやろ?
因果な商売してますぅ。
もう売れてる本の題名を見ただけでゲップが出ます。
こんな事云うの不謹慎なのは分ってますけど、、、 ほほっ。
叉、おもろい話があったら教えておくれやす。
そやそや、実人生の不思議な事例、
今度記事にしたいと思うてますのや。
いつになるやろ、、、
書きたい事はぎょうさんありますのや、
たのしみにしてて、、、

Re: タイトルなし
こんにちは♪

同じ本買ったりするからエクセルで管理してたけど
こっちのほうが便利そうだからこっちにした。
まだ新入りだから、面白い。
読書メーターの中にはすっごい方がいっぱいいました。
ほとんど24時間寝ないで読んでも追いつかないような方!(@_@)

少しペースが速くなっているので自分のペースで読もうと思う。
小説もよいけど科学や化学、自然、物理の本も読んでいたい。
でもね~時間も余裕もあまりないので、早く晴耕雨読状態になりた~い!
贅沢かな・・・
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