基本時間をやりくりして図書館へ行く |д゚)

2017年02月01日(水)18 : 08 : 23
読書メーターのレビューをツイッターにもリンクしてたら著者の奥様にリツイートされていた。お恥ずかしい |д゚)

1月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3379ナイス数:102~若殿八方破れ~ 安芸の夫婦貝 (徳間文庫)~若殿八方破れ~ 安芸の夫婦貝 (徳間文庫)感想ダイナミックに物語が展開してきた。俊介を狙い敗れてゆく刺客たちが何とも潔いし、それぞれの人生や運命も描かれるので切なく胸を打たれるものがある。人生などちょっとした行き違いで天と地ほどの差が生まれるのだな?!今風に言う片頭痛で共が治療に去り、新たに増え・・?八方破れは共や刺客のほうだったりする Σ(・ω・ノ)ノ! 前巻のレビューらしくないレビューがTwitterでリツイートしてくれた方(著者の奥方)がおられ、びっくりするやら怖気付くやらで震えてるが、刺客宜しく潔く今回も書いた。ありがとうございます |д゚)読了日:01月31日 著者:鈴木英治
姫路の恨み木綿~若殿八方破れ (徳間文庫)姫路の恨み木綿~若殿八方破れ (徳間文庫)感想手練れの共の者と少々おちょこちょいの共に、かわいい女の子、尚且つ忍びが陰でついてくる。まるで水戸黄門だねぇ!共を連れているのは真田家の嫡男で、爽やかでただモノではなくてという設定だが、まだそうは伝わってこない。八方破れらしいけどこの辺もこれからなのかな。出自を隠しての旅だけど、月影兵庫がそうだったねぇ。最後まで兵庫が浪人だと思わせてた南条範夫はうまいな。兵庫役の近衛十四郎の長男が松方弘樹だね。40年ほど前。たまに大映撮影所でご一緒していた。怖い先輩方の中では出色の優しさだった。古い話で本題から離れたすまん読了日:01月28日 著者:鈴木英治
生命のからくり (講談社現代新書)生命のからくり (講談社現代新書)感想DNA塩基の元素記号はよく見かけるんだけど実物の形質を見たいと思っていた。電子顕微鏡の写真なども見かけるが、腑に落ちない。などの疑問を持ちながら読み始めた。理論と隠喩のバランスが良く、文系の人かと勘違いしてしまう。塩基の形と相関の疑問が少し理解できた。神の仕業と思える進化も、情報補完と幸運の蓄積というシステムが生命(DNA)に宿っていることで分かるような気がする。気のせいか?!恒常的な疑問に少し答えてくれた本。読了日:01月25日 著者:中屋敷 均
難航 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)難航 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想今からおよそ160年前日米通商条約が交わされた。実はそう簡単にはいかず何年も難航してたわけだけど、それがこの本の題名!それにかかわる藤之助、そして新たに伊那から下田へ共に加わった家人三名も加わり開港反対派との攻防が新しい展開を予感させる。もちろんかの地から、彼女も現れるわけだけど・・・さて関係ないけど今からたかだか160年前の世界には、飛行機やPCの影すらなかったんだね~今から100年後どうなってんだろう?時代小説を読むと以外にも未来が想像できるんだね。宇宙人と外交交渉してるかも 目先はトランプか・・読了日:01月22日 著者:佐伯 泰英
御暇 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)御暇 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想一介の下士が当主となった事件の発端は安政の大地震と瀬紫(おらん)と養子に入った前当主の悪巧みが要因なのだが、おらんとの決着が長引いている。宗門御改や黒蛇頭などが藤之助を付け狙い存在感が出てきてるのでそろそろってとこか?!それにしても江戸の文乃が気になるが、こちらもさっぱりというか苦しくなく納得できる展開がなんともはや流石というか、文乃と藤之助の人柄なのだろうな~。玲奈についてはほっとく (-_-;)読了日:01月18日 著者:佐伯 泰英
映像人生―TV局報道マンの57年映像人生―TV局報道マンの57年感想朝日放送社員の自叙伝。写真館を営む家に生まれ、ABCカメラマンから写真家を目指していたが、報道カメラマンからプロデューサー、社長室へと変転してゆく。私が写真に関わっていることもあるだろうが、読んでいて自叙伝にありがちな退屈さはなかった。また報道ヘリの事故や病気や自殺した友人たちが生々しく心が揺れる。奇しくも明日は阪神大震災の起きた日だが、著者も被災し8mmカメラで撮影したものをバイクでABCまで運んだ。被災した家族を残して。道路や衛星回線が遮断されていたため、この映像が被災地の第一報になった。子孫への本だ読了日:01月16日 著者:天野 正司
生きてるだけでいいんです。生きてるだけでいいんです。感想どれだけ生きるのが楽になるのだろうか?と期待を持って読んだのがいけなかったかな?あとがきで分かるが、新聞コラムをまとめたものだった。それで一貫して生きることを突き詰めているわけでなく。テーマが一貫しているわけでもなく。ティータイムの雑談くらいの軽いノリとどうとでも取れる理屈の羅列。生きてるだけで何が良いのか?!明確なものはないし、それに触れたのは一つのコラムだけでした。題名で手に取った生死を深刻に捉えている方は、どのような心境になるだろう?!広告チラシ程度に読んで楽し。真摯に読んではいけましぇ~ん。読了日:01月13日 著者:香山 リカ
慕情の剣 女だてら 麻布わけあり酒場5 (幻冬舎時代小説文庫)慕情の剣 女だてら 麻布わけあり酒場5 (幻冬舎時代小説文庫)感想前巻で金さんが登場するが、この巻で耀蔵の酷薄さや身勝手さが表出してくると、歴史的な絡みを感じる。史実は別にして耀蔵は悪役が似合うようだ?!歴史の大きな流れに繊細な関わりを持ちながら日々の事件を解いてゆく小鈴と居酒屋に訪れる人々!深く浅く・・どっちやねん・・楽しめる。さて、ここで本切れ、あぁぁぁぁぁ・・Σ(・ω・ノ)ノ!読了日:01月11日 著者:風野 真知雄
涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4 (幻冬舎時代小説文庫)涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4 (幻冬舎時代小説文庫)感想江戸の後期、天保年間くらいのお話で、キリシタンや幕府に付け狙われるテロ(一揆?!)を企む歴史人物など、が描かれている。それと微妙に関わり合う、人をひきつる魅力的な酒場の女とそに集う人たちの事件や謎の解決譚が軽妙で楽しめる。個人的には勘当された札差の跡継ぎの(隠れた姿の)ひそかな活躍にドキドキさせられる。元同心も元瓦版屋もステキだけどね~!シリーズ並べて一気に読みたいんだけど・・読了日:01月09日 著者:風野 真知雄
植物図鑑 (幻冬舎文庫)植物図鑑 (幻冬舎文庫)感想映画鑑賞してて植物図鑑が目についたが、グッと我慢して本を先にした。あとがきにも解説にもあるが、甘ったる過ぎると。野草料理にしては甘みが勝りすぎたのかもしれませんね~。男女がふと出会って近づいて突然居なくなって、あまーい辛み?のうち、雑草への知識と調理など教えられる。採ってみたい食べてみたいと思わせる。終盤の番外編などが甘みを抑え塩が効いててよいなと思う。ヘクソカズラがキーワードになる小説って他にもあったよな?!思い出せないよ (-_-;) さて著者はヒロかヒロシか男か女か?知ってるけど、時々わからなくなる読了日:01月07日 著者:有川 浩
親鸞(下) (講談社文庫)親鸞(下) (講談社文庫)感想親鸞を形成するのは生まれ育った環境と出会い、それによる本人の選択によるものだと感じる。門徒モノ知らずといわれているが(中では書かれてないよ)日本人の穏やかさは、ここから始まる教えによるものかなとふと感じた。・・激動編を読んだら感じ方が変わりそうだけど。これまでの親鸞はよく迷い悩み間違いもするが洞察力にたけていて、人間くさい。自ずと人を慕い慕われる。登場人物も含め興味深く楽しく読める。悪人なおもて・・黒面法師焼け死んだふうだけど、生きててもっと悪をなしてほしい。激動篇で再登場して改心しちゃたらやだな。読了日:01月05日 著者:五木 寛之
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ほんだらまた。
店長 ♪ の天然自然 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
Re: タイトルなし
たぶん私です!
今度電源入れたとき・・・
って、ほとんど電源入ってません。(^^;
探してみますね~♪

ガラケと二台持ち!
安いガラケ+web用に安いスマホ=月3000ほどなので、
お恥ずかしい (^^;
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Re: タイトルなし
おはよ♪

すごいね~
SNSの時代はいろんな方が身近になります。
私みたいな臆病者は注意が必要です。
フェイスブックなんてみんな近すぎて未だにリンクできない (^^;
ツイッターはお互い見知らぬ方ばかりでOKだけど。
奥様も秋山香乃様っていう有名な時代小説家なんですよ (@_@)
余計驚きますよね~
それに今回の二冊目もリツイートされてました |д゚)
不思議なのは無限のツイートの中からどうして二度も見つけられるのかわかりません?
お礼言って、フォローさせてもらってもよいのかな?!
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