葉隠聞書

2009年10月03日(土)18 : 22 : 38
テーブルの物憂げな焼きそばを温め直し
ボトルに残った猪口三杯くらいの焼酎に氷を浮かべ、
夕食を終える。

寝床で何度か玄関の開いたり閉ったりする音を聞いた。

部分入れ歯が仕上がっていた。
父の入れ歯を思いだす。
決して父のようにはならないと思っていたが、
今ではそっくり禿で入れ歯だ(_ _|||)

石田純一はすごいな~!
すぐ子供を育てたとして成人する頃、喜寿(77)だぜ。
頑張れ。

東尾理子か?リオデジャネイロか!
オリンピックいきて~。

と考えてるうちに眠っていた。
そして長~い長~い夢を見た。
居酒屋にいて、だんだん人が増えていく。
もう午前一時「もう電車がないや、タクシーかサウナか」と思案する。
誰か?「○○さんここがどこかわからない」
と、店長の腕に飛び込んだ。

その時、カラスの声に目を覚ました午前5時30分。
恨めしく思いながら支度を始め家をでる。

雨の中蝶が飛んた。
「蛾か」と思いなおす。
が、間違いなくモンシロチョウだった。

モンシロチョウは、日の出後すぐと日の入り前は行動しない。
まして10月の雨の中を飛ぶもんか!?

ちゃんと目を見て挨拶する野良猫に
「おはよう行ってきます」と自転車をこぎ出す。

・・後の煙にそれと知れ、終にもらさぬ中の・・
我ながら、中々の混乱ぶりですな~(_ _|||)



ほんだらまた。
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