土佐堀川 と 体を壊す13 が 精神衛生と体によかった (゚∀゚)

2017年06月10日(土)13 : 04 : 27
風呂と厠と電車が読書時間で、時にして一刻弱か。。。
だいたい頭は文系じゃない、・・理系でもないが スポーツマンでもない 。。゙(ノ><)ノ ...
一昨夜レトルトカレーに食パンをトーストして食べた。妙にうまっ。ちょっとだけ幸せ
昨夜帰宅途中マリオカートを見かけたが写真は撮ってない。
写真屋だけど人様へカメラを向けるのを躊躇う・・食べ物へも ( ̄ー ̄?).....??
時代遅れ ♪ か ・・ヾ(- -;) 

ほんだらまた。

5月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3422
ナイス数:354

朱鞘の大刀 見倒し屋鬼助事件控1 (二見時代小説文庫)朱鞘の大刀 見倒し屋鬼助事件控1 (二見時代小説文庫)感想
赤穂事件で改易になった赤穂藩の藩士、堀部安兵衛の信頼の厚い中間が野に下がるところから物語は始まる。高田馬場の決闘で使われた朱鞘の大刀が改易のどさくさで紛失したことがこの巻のキーポイントになる。中間(喜助あらため鬼助)は、気の利く見倒屋(買取屋か夜逃げ屋か?)に身を置き朱鞘を探したり見倒屋を手伝ったりしながら市井の人を助けるため安兵衛からの選別の脇差を振るう。朱鞘はいかに?時は元禄、江戸中期。この後、吉良邸討ち入りに絡むのか?古希を超えた作家さんには感じなかった!ワンダフル!
読了日:05月31日 著者:喜安 幸夫
体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品 (幻冬舎新書)体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品 (幻冬舎新書)感想
マルチ商法の題材にされそうな内容だけど、よく読めば毒性のある高価な洗剤や化粧品、サプリに代わるお財布に優しい良いモノが提案されている。体に悪いものだけでなく、コラーゲンと同等のゼラチンとか、クラシエの葛根湯など、体に良い工夫も示唆されているね!健康寿命を延ばすヒントがあるかな?!書かれてないけど福山雅治なんて体も頭も洗わないよ!五木寛之も洗わない!?他にもたくさんいるようで・・
読了日:05月29日 著者:渡辺 雄二
海戦 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)海戦 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想
気になっていた文乃の気持ちも落ち着くように落ち着いて、舞台は九州から江戸へ移った。というか江戸湾離れること50海里の太平洋上!八丈島あたり。列強に立ち向かうため実践演習の指揮官に命じられた座光寺藤之助。日本は幕府はどこへ向かうのか誰もわからない中、それぞれが何かへ向かおうとするエネルギーが高まる幕末。今回は玲奈は登場しないか?!幸運な海上での出会いと、練習生たちの思わぬ初陣!海戦・・古着屋惣兵衛かい (゚-゚;)ヾ(-_-;)
読了日:05月27日 著者:佐伯 泰英
背すじは伸ばすな!  姿勢・健康・美容の常識を覆す (光文社新書)背すじは伸ばすな! 姿勢・健康・美容の常識を覆す (光文社新書)感想
歯科医師が著者だが骨や筋肉の仕組みを詳しく説明される。正誤は別にしても、疑問の湧くトコロも別にしても、肋骨や舌の知らなかった役割に面白みがある。歯科医ならではの健康に役立つ良書か?はたまた・・?章ごとの最後にまとめがあり時折コラムを挟んだり、気の利いたサービスは良い。それだけ読めば全体が理解できそうだ。論拠という面ではワシではよぅ分からんかった(^^; この歳にしてワシにはコリがないぞ( ??? ) 心は死にそうなまでに凝っているが (''◇'')ゞ
読了日:05月23日 著者:山下 久明
神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)感想
装丁も題字もコミックと見まがうね?!八百万の神が登場する和風のファンタジーだ。コミックに負けじとばかり陳腐・珍妙なストーリーだが、爺様から受け継ぐ神の御用聞きにされた(暫定的に)フリーターの軽率な言葉の中のちょっとした所に胸を突かれるのが、なんとも苦くにくらしい。二巻目にして大御所の神々が現れてくるが、なんせ八百万だから登場させる神に苦心することはないのだろう。一巻目にヒロインがいねぇなと思った。が、この巻で無事登場している。あとがきに、その理由が書かれていて納得する。
読了日:05月20日 著者:浅葉なつ
浮かぶ瀬 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)浮かぶ瀬 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)感想
どうにもならない人生の切なさゆえのひねくれものが、人との出会いで浮かび上がる「浮かぶ瀬」他3話。取次屋の番頭格、捨て子で軽業師だった又平が、タバコ屋のばあさんの息子を騙る「おっ母さん」。取次屋栄三の友、新兵衛が女掏りを捕まえたことから、呉服屋の娘と女掏りのとの女心のぶつかり合い「女難剣難」。娘が心配する紙問屋の婿養子の浮気疑惑。嫉妬深い女房との行方は「鬼瓦」。どれもこれも、泣かせる結末。岡本さとる、名前は気持ちよいほど普通だが、物語はさすがに脚本家!どこを音読してもナレーションになる。
読了日:05月18日 著者:岡本 さとる
妻恋日記 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)妻恋日記 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)感想
全4話、一話ごとにうるうるしてしまう。電車に乗ってるのにさ、マックに居るのにさ、変なおっさんと思われちまうぜ。栄三に持ち込まれる縺れた人生の機微を、栄三たち仲間が解いてゆく様に、やられちまうんだよ。旗本屋敷に落ちてきた凧、亡き妻が残した日記の慕情、15年も女房子供を置いて旅する鋳物師、英三達の住む長屋の家主の大店呉服屋の年の瀬の騒動。それぞれの解決譚がすがすがしく好もしい。6巻目栄三の気の利きようや策略がほんの少しだけ鼻につくように感じてきた。が、それが取次屋の仕事なのね。
読了日:05月14日 著者:岡本 さとる
江戸の角隠し: 若殿八方破れ (徳間文庫)江戸の角隠し: 若殿八方破れ (徳間文庫)感想
本筋の仇討は成し遂げた。この巻は黒幕たちと旅の途上で俊介に逆恨みする毛利の元大名、行方不明の旅を共にした忠臣と幼女など、急転明らかに収束してゆき収まるべくに収まるが、俊介の病に伏す幸貫や思いを寄せる有馬家の姫に危機が迫るが・名残惜しい気もする最終巻だねぇ。このシリーズ情景描写が優れてるなと思ったままどこかで感想しようと思っていた。が、この巻の解説に書いてやがった!わしが書こうと思ったのにぃ^^; 例えば大井川の流れや深さ川幅、川越人足の人数や様子は手に取れ、知る限り他に類無し。さて他鈴木作品おすすめは?
読了日:05月12日 著者:鈴木 英治
駿府の裏芝居: 若殿八方破れ (徳間文庫)駿府の裏芝居: 若殿八方破れ (徳間文庫)感想
このシリーズあと一冊かな?大名の嫡男があろうことか家臣の仇討のため江戸を離れて九州まで旅をする。その機を狙い嫡男暗殺を企む者たちに旅の途上幾度となく命を狙われるんだね。お人良すぎる主人公にそれを慕う人たちが旅の途上に巻き込まれる騒動にハラハラする。刺客たちの辛い生い立ちと潔い姿に悲しくなるのは自分だけだろうか?!さて仇討はまだか!それぞれの恋の行方は!そしてここまで来て更なる展開が・・Σ(・ω・ノ)ノ!
読了日:05月09日 著者:鈴木 英治
パーソナリティ障害とは何か (講談社現代新書)パーソナリティ障害とは何か (講談社現代新書)感想
あとがきにあるように専門家向けの文章はよく書くが一般向けの文章を書くのは初めてで、専門的な内容になってる部分もある。とある通り、読解に苦心する。と同時にこのパーソナリティーはワシや!とか、あいつやなとかの雑念が読解を阻んでいる。しかし後半には(著者の)障害の分類が再度説明されるので、復習出来る。人格障害なんだけどパーソナル障害に改められたんだね?!なんとなくわかるでしょ?!少し厄介な奴の心情や情けない自己などなど、難解なりに知っておけば役立つ内容だった・・と!?
読了日:05月07日 著者:牛島 定信
文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)感想
大同生命の前身の両替商加島屋へ嫁いだ三井家の娘浅子の物語。江戸から明治、大正と時代が変転する中で幾度もの加島屋の危機を切り抜けていく。嫁いだ矢先の自身の結核発病や刃物で襲われたり癌に侵されたりそのたびに命の危機にさらされながらも、加島屋だけでなく女子教育の先鞭にも力を注いだ。加島炭鉱・加島銀行・広岡商店・尼崎紡績・大同生命と。命を燃やすように駆け続ける姿が感動を呼ぶ。「小異を捨てて大同につく」浅子の他や世に対しての献身が天を味方につけるような生き方だったのだろうね。実話にもとずくフィクションだよ。
読了日:05月03日 著者:古川智映子

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本を一服 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Re: タイトルなし
こんにちは~♪

そぅおいしかった~。

マリオも乗ってたけど
多分外人の観光客が着ぐるみ来てたと思う。
2台見たけど、昨夜も信号で8台も止まってた (@_@)
レンタルサービスなんだね~
東京発信らしいけど、大阪へも出店したみたい。
一般車は邪魔で仕方なさそう  (-_-;)
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