散髪②

2009年10月04日(日)17 : 37 : 54
散髪①のつづきになります。

口内炎に加え熱っぽい、
暇な9月第三週目の金曜日。

伸びない髪もようやっとアトムのように伸びてきた。
散髪も今日行かなければ、もう年末までいかないだろう。
熱を押して行く。
enjob.jpg
メタボな理髪店か「ENJOB」か?
えーいままよ!
細い怪しい階段を上っていった。
店頭ではチラシを配っていた。
「すいてますか」と声をかけると、
苦笑いして、うなずいて、どうぞと云う風に階段へ手を差しのべた。
「へい、ただ今すいておりやす。さあどうぞ、お足もと気を付けてお上がりくだせーやし」
と案内されればもうここで満点なんだけどな。

二階に上がると、
ファミレスのように名前を書きメニューを選び呼ばれるまで待てとある^^;
カットとセットとオートシャンプー、その他??
男にゃ解らん!
カットとセットの中には洗髪は必然的に含まれるものという刷り込みが
我々おっさんにはある。
シャンプーに丸を付けなければならないのか迷う。
その上その奥に食券の販売機みたいなものがあり、
記入後それを購入しなければならないようだ。
これもまたボタンがいっぱいあって、わからん^^;
券売機が正面にあって、カットとセットにはシャンプーは含まれませんなど、
おっさん用注意書きてーのがあればいい。
それに名前を書くより昔様の順番札てーのがいい。
それに券売機に5000円札がはいらん^^;

どうしようか、
このまま引き返そうかと思った。

奥から何か問いたそうな猫背な女性がやってきた。
スタッフとは判然としないスタッフだった。
笑顔で「お伺いしましょうか」って言われなかったから、
スタッフとは解らなかったけど、まあよかったとする。
あの急な階段を、謂われの無い罪悪感を感じながら降りなくて済んだんだから。

奥に通され先日お店に来てくれたポッチャリ小柄の可愛げなお嬢さんが
店長を覚えていて笑顔を向けてくれた。

猫背の女性がカットしてくれた。
「どのように」って言うから
短くブルースウィルスのようにと答えた。
けど誰にも通じづ鶴瓶と言った方が良かったか。

           


こわごわカットしている様子で、
「思い切って切りなせー」と言うと、
思いのほかカットのスピードが上がった。
洗髪はオート洗髪とかいうもので、
頭をくるんで水流(激流)で洗う。
耳元が騒がしく気分は洗車機の中のよう。
終わると少ない髪がすっかり無いのではないかと少々恐怖していた。
が、下手な理容師に洗髪されるより気持ち良かった。
♪頭てっかてか心うっきうき♪になっていて恥ずかしい。

周りの様子を伺うと、美容師それぞれに個性が強そうだ。
お客様へのシステム説明不備、戸惑いなどは、
従業員には何の責任もない。
経営者の教育訓練とシステムのバグとする。

それに従業員に仕事への真摯さとお客様への誠意を十分に感じた。

お客様共々育って行くかな。
キャンペーン中で1050円消費時間45分だったけど、大丈夫かな!
今度行ったら同じスタッフの顔を見たいとおもう。
短時間にブルースウィルスのような頭に仕上げてほしい。
ほんとはジョニーディップみたくして欲しいんだけど(。_゜)〃
jyoni-.jpg
それから美容師はハリウッドの勉強をすること(笑え!)
頑張れENJOB

ほんだらまた。
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