短冊に無茶を言い (;'∀')

2017年07月04日(火)12 : 03 : 22
6月の読書は悩み大きく少な目、頭に入ってないし。
七夕様・・ 猫がいたあの頃に帰りたい ニャン (◎_◎;)

yjimage.jpg  ほんだらまた。

6月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2750
ナイス数:218

野獣駆けろ (講談社文庫)野獣駆けろ (講談社文庫)感想
いったい何年前の作品だろう?それにも関わらず格闘やストーリーに古臭さはない。当時、まだ粗削りだったのだろうか?展開の破綻個所は片手では足りない~♪友人を殺した犯人が最後まで見えなく、よくできたミステリーかと思いきや、本文中には何のヒントもないから、ドキドキはさせるが、した分、後でずっこける。六本木の平和な日本でのスパイや元傭兵たちが絡み合う内容だね。解説なんだけど飾ったり奇をてらったり、己の男趣味を連ねたり、お行儀悪くて出鱈目すぎる。ハードボイルドによく出てくるバカ女を表現したんだね。きっと。|ω・)
読了日:06月30日 著者:大沢 在昌
冗談じゃねえや 浮世絵宗次日月抄 (徳間文庫)冗談じゃねえや 浮世絵宗次日月抄 (徳間文庫)感想
痛快時代ミステリーって理解でよい。と改めて書くこともないのだが、儂的には、門田小説は残虐で善人が割を食う後味の悪いイメージがあったので、この小説で感じ方が変わったことを先ずは書いておかないと。このシリーズは二巻目で先に三巻目を読みまだ一巻目は読めていない。順番が分からなかったのはこのシリーズ発行元が二、三社ほどあるからだろうか?主人公宗次は市井の人気浮世絵師だが実は凄腕の出自に謎の人である。何百両の謎の紛失を届けない大店三軒と評判の悪い大名家の若様と辻斬り、その陰で懇意の同心の苦渋。冗談じゃねぇ痛快だね。
読了日:06月25日 著者:門田泰明
任せなせえ―浮世絵宗次日月抄 (光文社時代小説文庫)任せなせえ―浮世絵宗次日月抄 (光文社時代小説文庫)感想
いきなり三巻目から読んだようです(-_-;) 門田ちゃんの闘争シーンは細部まで描写される。手に汗握る代わり残酷さも伝わるので、人によっては辛い。もっと辛いのは、善人や感情移入した登場人物をあっさり殺す。もとよりハッピーエンドは期待できない。浮世絵師宗次が幕府から冷遇され消え去った平家公家の幕府転落の企みの中に飛び込みます。次この前の巻を読みます。逆だね・・(゚∀゚)
読了日:06月21日 著者:門田 泰明
御盾―斬馬衆お止め記 (徳間文庫 う 9-16)御盾―斬馬衆お止め記 (徳間文庫 う 9-16)感想
江戸の前期今から400年ほど前(元和)の事。秀忠・家光に仕えた大老利勝が執念深く関ヶ原の恥を雪ぐために松代真田家を取り潰さんと計る。が戦国の時代に活躍し今は役立たずの斬馬衆という大太刀を操る真田の武将が、公儀の忍らの前に立ちふさがる。つかみから面白みのある本だ。もう一冊続くようだ。著者は大阪の南東の片田舎(失礼)で歯科医を営み、本業だという。多才な人ってどんな頭してんだろう?!すごいや (''_'') 大リーガーには医師や弁護士の資格持ってる人がいるって聞くけど・・
読了日:06月16日 著者:上田 秀人
警視庁 国際特捜隊 (ノン・ポシェット)警視庁 国際特捜隊 (ノン・ポシェット)感想
ちと古い本ね。ポケベルの時代だよ♪文字が小さいし老眼がいりそう・・(;'∀') 新宿に集まる暴力団と外人やくざ組織へ対抗するため、日本・韓国・中国・台湾・フィリピン・イラン・バングラ・・などの国の刑事が招聘された実行部隊を作った。日本のはみだし刑事が文化の違う人たちをまとめ上げ、売春や麻薬組織と戦う。超人的な戦いはないが、警察組織の事情や国民性や人種の違い・価値観・文化・スタンス・歴史などフィクションでない部分も書かれており、興味深く読み応えあり・・文字小さいから ('◇')ゞ
読了日:06月13日 著者:田中 光二
冴える木刀 見倒し屋鬼助事件控5 (二見時代小説文庫)冴える木刀 見倒し屋鬼助事件控5 (二見時代小説文庫)感想
赤穂改易後の堀部家中間喜助改め鬼助の物語。第5弾。大事を前にした赤穂浪士のために探索行動をする。吉良家新築邸に藩士に取り立てられた浪人に重宝されるが吉良邸内部までは未だ入れない。出自を伏せ、身を寄せる見倒屋、市佐と共に市井の者を助けるが、赤穂浪士の関りが表に出ぬよう、また隠れ岡っ引きの正体も分らぬようにと、振る舞いがむつかしい。謎だった市佐の出自が・・!時は元禄十四年霜月 討ち入りまであと一年と二月!次巻どこまで進みどうなるのか?続けて読みたいが、手に入れてない(-_-;) 次、昭和に戻ります。
読了日:06月09日 著者:喜安 幸夫
百日髷の剣客 見倒し屋鬼助事件控4 (二見時代小説文庫)百日髷の剣客 見倒し屋鬼助事件控4 (二見時代小説文庫)感想
3巻目を飛ばして4巻目だが、混乱することもなく鬼助の活躍も赤穂浪士の潜伏状況もすんなり理解できる。さて物語はかつて短気があだとなり藩を追放された浪人、その好漢ゆえ市井で堀部安兵衛ではとうわさされている。これは赤穂にとって、由々しき事態出退か?!かたや闇の質屋に加担する浪人者を付けた鬼助は元赤穂藩士ではと気づく。大事を前に悪巧みに与する元赤穂浪士の所収に誰にも相談できず戸惑う鬼助。鬼助の腰の木刀はどうこたえるか?!赤穂の肩を陰で持つ同心はどう落着させるのか!鬼助が身を置く見倒屋市佐の正体が気になる・
読了日:06月06日 著者:喜安 幸夫
隠れ岡っ引 見倒し屋鬼助事件控2 (二見時代小説文庫)隠れ岡っ引 見倒し屋鬼助事件控2 (二見時代小説文庫)感想
鬼助(堀部安兵衛に薫陶を受けた中元)だけでなく多くの浅野家(赤穂事件で取り潰し)家臣・女中なども身の振り方に苦心する。そんな女中を喰い物にしようとする輩に見倒し屋に職を転じた鬼助が、粋な同心に力を借りて成敗する。他、奉行所が入れぬ寺社地に隠れた悪者たちをあぶりだし仇討を助太刀する。同心に見込まれ、見倒屋の市佐と共に隠れ岡っ引きとなる。裏で密かに動く元赤穂藩士の仇討はいかに!ちなみに岡っ引きは本業以外の副業みたいなもので十手は持たない。銭形平次はとっても特殊な事だね?!
読了日:06月02日 著者:喜安 幸夫

読書メーター


本を一服 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
Re: タイトルなし
ちらっと調べたら織姫様みたい!
そちらの近くとこちらの近くの神社に祭られているようよ(@_@)

お星さまとも言えますよ!こと座のベガだって!
なんか願いを聞いてくれそうな・・(^O^)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
おはよ♪

そうやねぇ!
それはそうと七夕さんってどなたさんなんでしょうか?
お星さまかな?!
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示