本・・・漫画も ('◇')ゞ

2017年08月02日(水)11 : 46 : 04
8月6日までは
暑中お見舞い申し上げます。
8月7日(立秋)から残暑となる。
月日の立つの早いね~・・年か orz

暑いのはぜんぜん良いけど
クーラーの冷たいのが堪える今日この頃・・年か (-_-;)」

ほんだらまた。

7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2739
ナイス数:183

ZETMAN 5 (ヤングジャンプコミックス)ZETMAN 5 (ヤングジャンプコミックス)感想
漫画です。1~5まで。人造人間を開発しようとする研究所を持つ壮大すぎる企業一族と幹部、研究者、作られし者たちそれぞれの戦い。人造人間がヒューマンで関連も分かりやすいが、まだどう作られたか謎が多い。が、曖昧にしない丁寧な作風に好感を持つ。納得できる残酷さHさも許容できてよい。3~5巻に於いてZETMANが一切出て来ないのも、先のストーリーがきっちり出来上がっていることがうかがえる。熱っぽく喉鼻が痛く久しぶりの休みで何もしないつもりだったが、温泉施設でつい手に取りワクワクした。あぁしんど((+_+))
読了日:07月30日 著者:桂 正和
海より深し 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)海より深し 〔取次屋栄三〕 (祥伝社文庫)感想
顔の丸い固太りの間の悪い蘊蓄野郎同心の縁談。賭け将棋ではめられ不幸な商家の女房と将棋指し。使用人と女房の不義を許し死んだことにして逃がす武家。気弱でわがままな油問屋の長男、亡き母の思いに。以上ほろりとする4作。栄三は人の事ばかり。
読了日:07月27日 著者:岡本さとる
海嘯千里を征く-大富豪同心(20) (双葉文庫)海嘯千里を征く-大富豪同心(20) (双葉文庫)感想
札差江戸の豪商が玉のようにかわいい孫に同心株を買い与えた事から始まるシリーズ!隠密廻同心になっても放蕩三昧の卯之吉で武道の心得もなし手柄の立てようもない。それが持ち前の好奇心とお遊び仲間の寺社奉行や剣豪の大名家三男、はたまた浪人剣客・女剣士・陰間・侠客と札差の祖父の後押しとが相まって世に凄腕同心と勘違いされている。この巻も世評とは裏腹に好奇心の向くまま遊び放題ながら、謎の殺しを解き証し(本人は遊びの延長)上方(大阪)新町遊郭へ、もっとも愉快な時代小説。卯之吉と脇役達の可笑しさ特急品 (^◇^)
読了日:07月24日 著者:幡 大介
大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) (文春文庫)大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) (文春文庫)感想
この暑い季節に大晦日も無いだろうに手に取った(;'∀') 己の事を勘定に入れずに飄と生きる小藤次、人に慕われ頼られるが人の塩飽に左右されない深謀遠慮を持つ。95年も前に吉宗率いた御庭番集の新旧戦いに少女が巻き込まれたことからやむなく小藤次も巻き込まれる。展開剣劇人情どれをとっても心地よい。もう一話、札差の借財を無くそうと悪だくみする大名が無理やり札差と賭けをする。雇われた壺ふりのおくめの危機に小藤次が大晦日にも関わらずの活躍!痛快な決着に!常に感動するシリーズ「酔いどれ小藤次」大好き!もうすぐ還暦よ(++
読了日:07月20日 著者:佐伯 泰英
隠密家族 逆襲 (祥伝社文庫)隠密家族 逆襲 (祥伝社文庫)感想
紀州徳川家藩主光貞が妾腹の子頼方を正室宮家の安宮照子の魔の手から守ってるんだね。町や屋敷に潜む忍びや陰陽師との密かな戦いが続く。隠れ潜む町医者夫婦(隠密家族)その娘には隠された秘密があって今後どう展開するのか気になるところ。遊人・岡っ引・隠密同心などの関りも増えて面白みも増す一方、隠れ潜む忍びとしてはどうなのかなと思えてもくる。二巻まで読んでまだ登場人物への感情移入が少なく(`´)一人一人のプロフィール少な目が原因か?!それともこれからかい・・んn((+_+))
読了日:07月17日 著者:喜安 幸夫
隠密家族 (祥伝社文庫)隠密家族 (祥伝社文庫)感想
生類憐みの令の頃、紀州徳川家、光貞の正室(皇族)が側室(身分低き)の男子を亡き者にしようと陰陽師を使う。方や光貞はこの子を守るため薬込役(忍者みたいな)を使う。影の戦い。側室は二児を宿すが陰陽師の手が伸び、思わぬ展開に(゚∀゚) 後の将軍吉宗のお話かな。歴史とか人物が史実に基づいているから、興味深い。シリーズ9巻まで出ている1巻目、面白くなりそうな・・期待(^^)/
読了日:07月13日 著者:喜安 幸夫
まだら雪-照れ降れ長屋風聞帖(18) (双葉文庫)まだら雪-照れ降れ長屋風聞帖(18) (双葉文庫)感想
「折り鶴」元藩士指南役が騙され脱藩その後の更なる災厄。切なくも救われる一遍。「おすずの恋」8巻17巻と読んでこの巻でシリーズ3冊目だが、目を細めて観てしまう。物狂いの殿様の所業に三左の脇差が冴える。殿様を諫めようとしていた次男が哀れだ。珍しく救いなく・・「まだら雪」元風烈廻同心が年老いてぼけながらも悪を引きずり出す仕儀が読者も煙に巻く。ぼけ老人を時代小説で扱うのはむつかしいだろうねと思っていたら、そう来た!なるほど。酔いどれ小藤次ところの認知症の差配はどうしてる?
読了日:07月09日 著者:坂岡 真
曰窓-照れ降れ長屋風聞帖(17) (双葉文庫)曰窓-照れ降れ長屋風聞帖(17) (双葉文庫)感想
8巻目を読んで間飛んで17巻目を読む(;'∀')でも登場人物にそれほどの違いはないようで戸惑いない以上に感情移入できる。表題は「いわくまど」と読むんだね!屋敷の壁の上にある小さな窓だ。そこから降り売りの食べ物を吊り上げ購入する。その降り売りが惨殺される「曰窓」 他、二編。剣劇と探索とホロリとさせる人情劇が満足ですな。この巻は元同心が主人公みたいだけど・・3巻では三左衛門がシリーズを通しての主役だと思っていたけど。シリーズ中で主役が代わるんだね!面白い(^^)もう一冊18巻目を読み始めるわ。
読了日:07月06日 著者:坂岡 真
濁り鮒―照れ降れ長屋風聞帖 (双葉文庫)濁り鮒―照れ降れ長屋風聞帖 (双葉文庫)感想
シリーズ8巻目から読んでる。一巻から読めばよいけど、暇も小遣いもない始末、ある本貰った本から読むことに(;'∀')まぁさておき、どういう訳か子持ちの市井の女に養ってもらっている浪人浅間三左衛門が主人公らしい。三左に子供ができるという巻だな!産婆の娘の嫁ぎ先の大店が強請られ、町は梅雨で水が付き、出産!その時折姿を見せる子持ち鮒「濁り鮒」寺に預けた子供を迎えに行けづ三左に背を押される「痩せ犬」元同心の後添えがかどわかされる「酔芙蓉」還暦超えた盗人、恩を受けた大旦那の敵討ち「怪盗朧」気持ち良い読後感ね◎
読了日:07月04日 著者:坂岡 真

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本を一服 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Re: タイトルなし
おはよ ♫

残暑は立秋からね。

もともと低血圧で貧血美味 (^^ゞ
クーラー扇風機まで苦手で(女の子か・・)
男でも結構いますよ。
半身浴と少々のストレッチと筋トレで改善しました。
血液循環がよくなったのかな?!

体調は良くなってきてます。
ありがとう。
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