Gメン・・?!

2010年02月17日(水)18 : 43 : 37
つづき^^;

妙な語呂合わせになっているのだが・・
Gメン75」のロケが有馬温泉であった頃・・1981.11

出演待ちで立っているのが辛かった
やっとフィルムが回って、車内カットでパトカーに乗り込む。
中は暖かくって、座るとホッとする。
自分の撮影が終了し、有馬グランドホテルの待機(楽屋)となる。
誰もいない大浴場は広く明るい。
お尻を温泉に漬け込むように静かに落とし込む。
生き返るようだ。

今は吹き石の所属する某タレント事務所の社長だが、
当時は某タレント事務所の大阪の主事をしていた氏が、
私一人っきりの温泉にはいってきた。
固く絞ったタオルでその氏の背の垢摺りをする。

痛みに耐えながらも、あちこちと重宝されていた時期だけに記憶がとても鮮明に残る。
一昨日のように厠に椿の落ちる日は尚思い出す。

俳優だけで生活できるはずもなく、
撮影、レッスンの合間にアルバイトをする。
今は大所帯のアりスだが、そのころは福島大正肥後橋に三つの店を持つ写真屋だった。
ある時、私は暗室にこもり引き伸ばし機を使って多量の印画紙を露光し、
風呂より大きなタンクに現像液などを満たし数百枚の露光済み印画紙を
オリジナルのスノコのようなものに詰め込み現像をする作業を繰り返していた。
これが従業員たちのボーナス資金になっているのは後で知った事だ。

その忙しいさなか、暗室にひょっこりとやってきた 今は亡き 現会長が、
「ここよう効くねん」と、私を車に乗せ某所へ連れて行った。
顔をしかめて痛みに堪えてる私をおもんばかったのか、
同じ痛みを経験しているのか、それとも悪戯だったのか、今となっては分らない。

はたして、連れられて来たのは・・・尼寺(@_@;)・・・つづく。

○○○アりスや吹き石○○で検索してもヒットしないようにしたつもりだが、
大丈夫だろう・・・

ほんだらまた。
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