「スカーレット」は風と共に・・の続編(著者は別の人?)

2010年02月27日(土)13 : 41 : 13
「風と共に去りぬ」どうも好きになれないシネマだ。
スカーレト様の考え方処し方が受け入れられないのだと思う。
まるで「不毛地帯」の壱岐役、
唐沢の世界中の苦悩を一切合切背負ったような
演技に気色悪さを感じる気分に似ている。

当然「風と共に去りぬ」に続編があるなんて知らなかった。
知っても決して読まないだろう本(映画)だ。
「スカーレット」のビデオをDVDへダビング依頼に持ってこられたお客様に教えてもらった。
続編があるんですか?知らなかった。
見せてもらっていいですか?と調子よく行ってしまった事に後悔したが・・・
ざっと早送りで、それも飛び飛びに10分程度で終わった。
それなりに話が出来ればいいや・・と☆(゚o゚(○=(-_-○

所が、今度は超長編の原作を持ってこられた(-_-;)
500ページ4冊だ!

翻訳はよくできていると思った。
でも、ねとねとの心的描写が、
私の性には合わず遅々として読み進まない。

それにカタカナばかりで登場人物が多すぎて誰が誰かさっぱりわからん。
何度主要登場人物を読み返したか(。。;

でも今回はしっかり頑張ろうと思う。
ええ加減なお愛想を言った反省と、お客様の心情と、
アカデミー賞受賞の真偽を得るために!

今、一冊目170ページ・・先なげ~(。_゜)〃

残念ながら、著作権があるためコピーはお断り・・したかな?
記憶にありません(_ _|||)


ほんだらまた。
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