芥川龍之介より月影兵庫

2007年07月26日(木)12 : 41 : 46


7/13金45416
7/14土10995
7/15日11233
7/16月13841
7/17火48445
7/18水52856
7/19木87572
7/20金51846 2688で2枚売り仕掛け中!
7/21土44274
7/22日13680
7/23月28442
7/24火42376
7/25水58587

がんばってます!
大丈夫絶対大丈夫
元気いっぱいです
笑顔笑顔笑顔満面
楽しい毎日楽しい
月影兵庫だい好き
花山大吉知ってる

某新聞「潮流」抜粋。
「芥川龍之介!芥川龍之介、お前の根をしっかりとおろせ。
お前は風に吹かれている葦だ。空模様は何時変るかも知れない。
・・・これからお前はやり直すのだ」
作家・芥川龍之介の遺稿の一つ、「闇中問答」のしめくくりです。
みずからをふるいたたせているかのようですが、間もなく彼は自殺しました。
八十年前の七月二十四日でした。
「何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安」
のために死ぬ、と書き残して、

云々、抜粋ここまで、

昔、芥川の代表作「蜘蛛の糸」等をそらで朗読していた頃は、
そんな感慨も無く、ただ美しく情緒豊かに読みこなしていた。
朗読には少々の自信があった。

「ある日の事でございます。御釈迦様(おしゃかさま)は極楽の蓮池(はすいけ)のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。池の中に咲いている蓮(はす)の花は、みんな玉のようにまっ白で、そのまん中にある金色(こんじき)の蕊(ずい)からは、何とも云えない好(よ)い匂(におい)が、絶間(たえま)なくあたりへ溢(あふ)れて居ります。極楽は丁度朝なのでございましょう」

が、いま何とはなく龍之介の深い心象を読み取ってなかった事を観ずる。
そして今、龍之介の深い苦悩に感応している自分が...

だめだめ!暗い暗い!I'm cry
子供の頃、時代劇が好きで「月影兵庫」を見るのを楽しみにしていた。
何の不安も、責任も、ストレスも無く、ただ無邪気に、
あの頃の無邪気さをもう一度取り戻そう。
そう、何の疑いも無く未来に希望と夢をみる事を思いだして、
さあ、天神祭りにでもくりだそう!

ほんだらまた
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