失敗の事後処理、反省。

2006年11月05日(日)17 : 53 : 19


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デジカメプリントのご注文で、小さなメディアを預かる事が茶飯事にある。
用心の為、メディアケースを用意して、無くさないように注意する。
お返しする再も、小さいものなので注意をお願いして返却している。
そのお陰で、紛失や事故の発生は無い。


夕方慌しく接客に追われる中、
ついつい、確認を怠り「中にメディアが入っているので無くさないで下さい」という言葉だけで済ませてしまった。

油断した。

翌日、入っていなかったというご連絡がはいった。
お使いの方が、こられていたようで、なお事が複雑になる。
とにかく、謝罪し徹底的に善処する事に集中する。
お預かりからお渡しまでの流れと店内外を徹底的に調査した上、お客様にお渡しした後の事もお伺いする。
記憶に残っているのは、お子様が可愛かったのでカレンダープリントをサービスでプリントしておいた事、そのお陰で袋へ入れたまでは憶えていた。
でも、その後が判らない。店内からも出てくる事はなかった。

初めてデジカメを手にし、初めてのお子様の記録を残し始めたところの出来事で、どれ程に悲しい事だろう。100枚強の写真を大きめのはがきサイズでプリントされた事でも、その思いは並では無い事をうかがい知る。

このデーターを決して失ったままにしてはいけない。
何としても、見つけ出さなければならない。
全ては徒労に終わるが、大きなサイズの写真にしておいた事が幸運な事だった。

大きな写真ゆえ写真をスキャンして、元とほぼ遜色ないデーターに再生できる。
お客様へ、ご提案し了解いただき、写真を預かった。
数日後、再生したデーターをCDに保存したものと、紛失したメディアと同じ物を準備しご来店をお待ちしていた。
何度か留守電へ仕上がったむねのご連絡をしておいたが、一向にご来店(一週間程)がないので気が気でなかった。

数日後ご来店があって、行き違いか、連絡が届いていなく、またしてもご迷惑をかけてしまった。
お客様のほうが気が気でなかったんだろうに。

反省しきりの数日後、何と、当のお客様がデジプリ注文に来店してくださったのでした。
来店一声目のお言葉が・・・・??????

もう少し続きます。

PHOTO IS 風呂敷の結びをときました。

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