珍客万来!?

2006年09月12日(火)16 : 04 : 23


9/06(水)56857
9/07(木)23016
9/08(金)59400
9/09(土)39443
9/10(日)14699
9/11(月)50845

9/4(月)
ランドセルをしょって、手にも大きなかばんを持って、
店の前から店長を探している。

以前にも来た珍客だ。
私の顔を見て、表情をくずす。
どうした?と聞くと、
「トイレ」と言う。
どうぞ、と店内奥へ導く。

今日はランドセルと大きなかばんを預かり、
「どうぞ!ごゆっくり」と言うと、
その子は私を下から見上げて、
「…今日は、ウンチ!」と言った。
アルバイトと2人、思わず相好を崩してしまった。
(以前一月ほど前に来た時は小用でした。)

かばんには、カトリック系有名私立小学校の名前が記されている。
近くには、三つも小学校があるのに!
六駅向こうの学校まで毎日1人で登校しているらしい。
駅から自宅までは、吉野家を過ぎマクドナルドの前を通り街かど屋をやり過ごし、エイブル、写真屋、都そば、宝くじ、サンクス、千鳥や、そして国道を渡り、菅原道真ゆかりの天満宮を曲がり住宅地へ消えてゆく。

その途中の写真屋にトイレを借りに来る訳はなんだろうか?
駅でも、マクドでもコンビニでもトイレは自由に入れるだろうに。
理由を聞いてみたくなった。
今度来たら聞いてみよう。

しばらくして、いい顔をしてトイレから出てきた。ランドセルをしょってかばんを持ってお礼を言って帰ろうとするのを、呼び止めてチョロQを渡して「気をつけて、いつでもおいで」と手を振っていた。

とても豊な気分になった一時だった。
また来るのだろうか!

アルバイトが、ぼそりとつぶやく。
「座敷童が、'運ち’をお土産に来たのかな」

今日は、体感的に暇な月曜日だなと感じていたが、客数も売上も納得のいくものだった!?
‘運ち(気)’のお土産??????


天満宮の事。
延喜元年(907)、九州の大宰府に左遷を命じられた道真が、失意の道中に訪れたこの地で受けた心からのもてなしに感激して描き残した自らの絵姿をお祭りしたのがこの天満宮です。
瀬戸内へ出る船の、風待ちのためこの地に立ち寄り、徳次郎という者からもてなされた。
近くのホテルに温泉が出ているが、徳次郎の湯と言う名がつけられた。
道真は、この地を去る折、「行く水の、中の小島の、梅さかば、さぞ川浪も、香に匂ふらむ」と読み
近くにあった松と梅の枝を折って地に差し、それが根付き今も現存する。(らしい?)

PHOTO IS カリフォルニアってうそ、、オープン前のUSJ!

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