うつ

2009年07月08日(水)19 : 46 : 53
さっき井上(仮名)が来た。
どこにでもありそうな名前なので匿名にもしない。
まして、店長と井上をつなぐ糸を知る者もない。

定かでないが、たぶん25年ぶりだと思う。
そんなに懇意にしていたわけでもなく、
ただ気になると云うか、気にしてた。

季節の挨拶だけは途切れずに送り続けた。
相手が応えているうちは決して店長から縁が切れる事はない。
けっこう義理深いのが店長の裏の顔である。
いやいや、表も裏もないのが店長だ。

井上は可愛い奥様と、可愛い娘二人がいて、病に倒れた。

そのころ、店長はその病の苦しさを知る由もなかった。
以上に、色眼鏡で見ていたかもしれない。
それなのに何故そんなに気になったのか定かでない

今は、それなりに想像できるというか、分かる。
でもそれは成長したのか不幸なのかは定かでない

今、拓郎のコンサートに行く途中と言う井上は元気そうだ!

飲んだこともないこの井上と今後語り合う事はあるだろうか?

病を闇をどう切り抜けたか?
心のすきまをどう埋めたのか?
聞かせてほしいのだ!


とても力のある握手が交わされ、
相手の思いの強さを知った。
だが、強さの内容は定かでない


ほんだらまた。
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Comment
No title
十分に解釈出来ませんが、
十分に大変な病を経験したもとさんの言葉には説得力があり、うなずけます。

悪い結果は考えず、相手の考えを尊重し、尚行動出来る事でしょうか!
病気と恋愛
たとえが変かもしれませんが
病気を恋愛と結婚に例えてみます
自分 不治の病の経験があります

○子さんと結婚したいというのは
相手の意思を尊重する必要があります

でも○子さんに結婚を申し込むというのは
本人の意思で できます

自分は自分の意志で
○子さんに結婚を申しこむと 決めるのが
大切だと思います

そして 結果に執着しない
相手の意志を 尊重する

そういう態度が 闇を切り抜ける態度だと思います
相手に依存しない 期待しない
でも 前を見る態度です

いつも 出来ると 良いのですが(汗




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