渡仏10年ベテランシェフ!?

2009年07月19日(日)16 : 22 : 33
ザ・ヒルサイド六甲山ノ手
やっぱり飲めない事を実感する。
シャンパンで乾杯後、白赤ビールと口をつけるだけ。
瞼が重くなる(-_-;)

どうもフレンチが店長の口に合わなかったよう。
前菜は手がこんで味はまぁまぁと思えたので、
以降の期待があった。
が、見事裏切ってくれた。
「ラングスティーヌとウニを使った鯛と帆立のムースリーヌ パプリカソース」に至っては、
この式場は、料理に気を取られぬように少々味を落とした上で、
披露宴に集中させる演出だと思わせてくれる。

にしても、間延びした進行に時間通りに始まらない式!
違和感を感じるのは店長だけだろうけど。
救いは、スタッフが多くそれなりに真面目に取り組んでいる事だった。

問題は現場ではなくバックヤードにあるように思われる。
まさしく「事件は会議室で起きてるんじゃない 現場で起きてるんだ!!」

主体は甥を祝福することがテーマであるので、大した問題ではないように思う。
それに、披露宴に出される料理が心に残っているなんて経験もないし、聞いたこともない。

踊る大捜査線と云えば、夕べ放送されていたようだ。
その裏で「華麗なるスパイ」が新放送されていた。

疲労や緊張も手伝い披露宴が終わるころ、酔いは最高潮に達していた。
娘が運転する車に初めて乗車したが、女房より遥かにうまく、
助手席でうとうとしてしまった。
途中、娘は降りて運転を女房が変わる。ぎゃ~~~~~~~~

ささっと着替えて寝るつもりが、華麗なるスパイに嵌ってしまった。
胃薬を飲み、11時過ぎまで感動したりえづいたり、オェ!


↑古ーいソニーサイバーショットで撮ってるが、実に満足いくショットである。えっへん!
おじさんは、あなたがたの披露宴にケチをつるつもりは毛頭ないよ!
勘違いしないでね!
存分に楽しませてもらったし、親交も温めた、感動もしている!
うらやましいほど美男美女だし品もある。出席者も然りだ!
まぁ店長のDNAが各所に混じってる訳だから当然と言えば当然だが(。_゜)〃
絶対に末々までも幸せにな!

ほんだらまた。
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