「風共」続編・・新編!?

2010年04月21日(水)18 : 30 : 59
ワイルドで魅惑的な女「スカーレット」

今はやりの竜馬の生きた時代の、アメリカが舞台だ。
そんな昔のやり手で美貌な女の人生変転に何を感じれるのか?

500ページ4冊を苦心惨憺読み進んだ。
一冊読んで、他の時代小説を一冊挟み、
二冊目の途中で、他の時代小説を一冊挟み、
二冊読んで、他の時代小説を二冊挟む。
三冊目・・同じような事。

永遠の名作「風と共に去りぬ」といわれるのは、
自由で奔放なスカーレットに自分を重ね合わせ、
爽快な気分になったり、涙したりする人が多いからだろうか?

さて四冊目の346ページで泣いていた。
その後は引き込まれるように読み終えてしまった。
レッドの知らない間にスカーレットとの間に生まれた子供キャットとの対面、
そして、親子三人がアイルランドで農民の暴動から逃げる活劇ロマンに至り、
感動し、その面白さに引き込まれてしまった。

そこで小説は終わるのだが、もっと続いてもよさそうに思うし、
序盤から飛ばしてほしいように思うし、
4巻分をもっと集約して物語を未来へ延ばしても良いと思う。

少々残念だが、やっと名作の名作たる所以に触れたように思う。
ちなみに「風と共に去りぬ」と続編「スカーレット」の作者は違う?
てことは「スカーレット」の続編「キャット」を誰か書いてくれ・・・!




    まず「風と共に去りぬ」を読まなきゃ(。_゜)〃
    で「レット・バトラー」も違う作者が書いてるし^^;



    しばらく翻訳pathする~・
    でも、ジャンルが増えたよう。
    お勧めあったら教えてね!





ほんだらまた。
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