5麻酔

2010年04月29日(木)18 : 32 : 56
1Gメン・・?!
2艾・・?!
3それでも効果があれば・・
4朝令暮改・・



食事が美味しい。
が、歯が痛くなって何を食べてもまずく、
いきおい食欲が減退している。
辛抱していたが、しかたなく治療へ通う。
痛みが無くなると、食事のありがたさを感じる。

しかし歯ぐきへの麻酔注射だけは慣れる事のない恐怖だ。
下半身麻酔の腰椎注射を思い出す。

腕の注射では決してあり得ない、「ざくぅ」という感じの刺入感に気絶しそうになる。
陰部を剃髪された裸の体に白い単衣を羽織っただけで固いまな板のようなベッドに
膝を抱え猫のように背を丸めている。
妙に細く長い針の付いた注射器が目の前に示された。
「動かないで」と、針で無く、釘を刺される。
背骨にその針を打ち込もうというのだ。
もし動けば針は折れて背骨の中に残るだろう。
看護婦の手を握りしめ、それを考え恐怖していた。
頭上には昆虫の複眼のようなライトが眩しく光っていた。
数分後感覚の無くなった下肢から肉の焼けるにおいと煙りが漂う^^;

それは、便器の白が赤く染まった日から3ヵ月がたっていた。
お灸では至極当然に改善を見ることなく、悪化してきた痔ろうの根治のため、病院へ行く事にした。
まず受診したのが外科^^;そこでの診察で、
おしめを替えるような恰好をさせ乱暴に指を突っ込まれた。
さっさと見限り、至極当然に肛門科を探す事にする。
探しあて診察に出かけたが、問診触診程度で目が飛び出るほど請求された。
手術に至っては、車が買えそうだった。
この病院は、何故か保険の効かない病院だった。
今もそうかもしれない。でも繁盛してるよう?

またしばらく放置してしまう。
思い立って、ひさや大黒堂へ行ってみると、法外な金額の塗り薬を進められる。
そして、金が無いと知ると歯牙にもかけない対応をされた。それに腹を立て退散。
結局、同級生の親で何くれとなくお世話になっている診療医に相談し紹介状をもらう。
ずいぶん遠回りし腰に火傷のあとを作り、あちこちと痛い目を見て、
やっと堺市民病院で適切な診療をうける事になった。
現市立堺病院

至極当然のように、有給も傷病手当金も無く、
あれだけお灸を進めた社長の影も見えなくなっていた_| ̄|○

つづく
もう少し入院から手術、退院まで、話をまとめるつもりですが良いですか?
だめ?・・^^;

ほんだらまた。
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