仲よきことは

2010年05月30日(日)17 : 35 : 01
ぢつと手を見る。の続き。

こっちがダウンしてても鬼○は、昨夜は遅く、今朝も早よからゴルフコースへ

よくよく見ると啄木だけでなく、実篤までが見受けられる。
これは啄木の短歌とは違い、文学作品からの引用ではなく、
実篤が野菜や花などを描いた絵に書き添えた「讃」とよばれる短い言葉です。
「讃」にはかなりの種類があり、このほか「君は君 我は我也 されど仲良き」
「天に星 地に花 人に愛」などがある。

書家の相田みつおなどの作品は、半世紀も前に実篤が書いてたんだね!

さてこの「讃」を真似た絵葉書は品に欠ける。
豚のイラストに、啄木と実篤を一緒にして載せてある。
やはり、この絵葉書から何らかの情緒なり感性なりを引き出すのは難しい^^;
第一、これが「讃」とは知る由もないだろう。
「我は我、君も我、もっと働け」 って聞こえてくる_| ̄|○

「人見るもよし、人見ざるもよし、我は咲くなり」
スマップの 世界に一つだけの花 の意をこれだけシンプルに讃じた実篤も
この絵葉書は不本意であろう。



ほんだらまた。
鬼某 | Comments(0) | Trackback(0)
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