もう一度会いたい.。o○

2010年06月05日(土)19 : 55 : 59
南紀白浜にある アドベンチャーワールド の方が、
店に来て、初めての写真展をするのでチラシを置かせてほしいとやってきた。

もう一度誰か連れってってぇ~

わざわざ遠くからのお越しで、二もなく了解した。
思えば1996年8月に南紀白浜辺りを旅行している。
地元で入った鮨屋のサザエが美味かった。
白クマの迫力に圧倒された。
などの感想だが、
本命は本州最南端を回って、太地 に行く事であった。
今の中日ドラゴンズの監督、落合博満の野球記念館がある所だ。

落合よりも 「ザ・コーヴ」 の方が分かりやすいかな?
生活協同組合(コープ)の歴史が実際の取材映像を元に編集された映画じゃない(。_゜)〃
太地でイルカ漁を隠し撮りし、残酷さを強調した映画の事だ。
各地で上映禁止になってるけど・・

きっと制作側の価値観はクジライルカは知的動物で殺しちゃいかんのだろう。
馬も牛もそれなりに知的動物と思うし、人にも生態系にも地球にも影響なければ食文化と考えられないだろうか?
「ザ・コーヴ」の評価を書きたい訳でないので、今日の所はこのくらいにしといたら^^;

太地のクジラ博物館もいいし温泉もクジラ肉も美味かった。
でも ドルフィンスイミング がこの旅の主目的だったのだ。
一応の説明や研修をうけ、やっと一緒に泳ぐ事が出来る。

6歳の娘がライフジャケットを着て浮いてるのだが、揺れてこけそうになる。
離れた所から見ている私には、イルカが波を寄せて他の子供たちも含めこけるのを匠に防いでいるようにしか見えなかった。

天の邪鬼の私は、皆から離れて一人でシュノーケルを咥え泳いでいた。
それが、私がどのように泳ごうが、巧みにつかず離れず並走する人がいて、
実はイルカだったのだが、水中で目があった。
確かに彼に感情がある事を、その時に感じた。
感動なんて、もうしないだろうとなぜ思っていたのか今は思いだせないのだが、
その当時はそう思っていた。
が、イルカと目が合った瞬間、ついぞ忘れていた感動が胸をついて溢れだした。
とめどなく。

店長とイルカ

さて14年前に撮ったアドベンチャーワールドの写真を応募してみようか^^;

ほんだらまた。
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