お盆明け

2009年08月17日(月)19 : 12 : 16
虫の記 (徳間文庫)
まだ途中ではあるが読める。
犯罪小説作法なのか?取材ノートと云うべきか?
この作家の経験は奥深い。
店長の好きな時代小説も書いているようで、
機会があれば読む。
1926年生まれで、まだ書いてるのだろうか?
この作家のプロフィールがどうも見つからない。
弟の西村寿行は良く見かけるのだが、
今なお健在なのだろうか?

この前に読んだ短編の
白い小箱 (角川文庫 緑 357-38)
が、思いつきのSFって感じで辟易していて、
また短編かと西村望を読み始めたが、どうしてどうして味わい深い。

お盆明け写真屋としてはとりあえず見栄でもブログはパスしようと思ったが、
営業時間中に余裕で書けてしまった。
今年もあと四ヶ月半、無事クリスマスソングを聞けるだろうか^^;

ほんだらまた。
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