生きがいシリーズ

2010年10月17日(日)17 : 37 : 14
レビューなど自分本意な物ですから、読んで気分害したら、ごめんよ!

生きがいの催眠療法―光との対話が人生を変える生きがいの催眠療法―光との対話が人生を変える
(2000/11)
飯田 史彦奥山 輝実

商品詳細を見る
「生きがいの創造」は、とてもヒットした。
14年くらい前に、多くの人が人に勧めていた^^;
オカルト経営コンサルタントの船井幸雄が称賛したことも後押ししたのだろうか?
生まれ変わりを科学 して、人生の仕組みについて説明されている。

さて、そのシリーズの一冊であるこの本の内容も、大体同じようなものだ。
退行催眠で生と生の間に居る状況で、頻繁に光が顕われる。
そして順調などとは言えない苦難の人生も、光はそれでも順調だと諭す。
要するに、♪人生、楽ありゃ苦もあるさ~♪ というのは、
全てに於いて 計画 されたもの!らしいのだ(・・?

人生を自分で計画し生まれてきたらしい。
何回も何十回も何百回も・・・
そして、それが何の為かと言えば、愛を成すことでの 魂の成長 らしい。
で、どうなるかと言えば、光の元へ帰るらしい。
そしてどうなるかは、書かれていない。

要約すれば、そんなものです。
店長的に解釈をすると、決して生まれ変わりを科学するのでなく、
おまけしてあげて、検証している程度かな。

そもそも輪廻が事実として、
何故そういうシステムがあるのか?
何故光(神らしい)へ帰るのか?
何故しんどい人生、自分の意思で経験しようとするのか?
を、明らかにしていただければ、あっぱれ と思えるのだが。。

でも、以下のような内容だけは頭にとどめておこうかと思う。
死ねば今より辛いぞっしんどいぞって思うと、
今を、もうちょっと頑張れるかもしれないし、
今が、もうちょっと明るく幸せかもしれないね!

この世へは目的があってきたのだから、
それを途中であきらめたり放棄したりしてはいけません。
自殺 で肉体的生命を絶った後、暗い冷たい孤独な場所で
はるか上にある光を望んでいたり、
先に死んだ人たちに、「最後まで生きてほしかった」等の事を言われるシーンが
退行催眠を受けた人から、たびたび語られている。

さて今生での 店長の計画書、・・どなたか知りませんか?
出来ればFXで大儲けして今の事業が順調に伸びて、
多くの人がそれによって幸せになるってのはどうですか(。_゜)〃

ほんだらまた。
本を一服 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
berrygood morning
悩ましかぁ さん
試練なんか、クソ喰らえ!

出来そこないの神へ、僕とこの人の、後の人生を、幸福にしろ(゜゜)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示