受け取った

2010年11月10日(水)18 : 23 : 29
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あなたの作品が一冊の本になる!
文芸社 「たび旅・Journey」原稿募集 で、
HALという専門学校を卒業後就職し、
希望を抱き退社して次へのステップを模索している若者(お客様)の原稿が
入選した。

出版社から送られたまだ手あかもつかない、
まっさらな本を、真っ先にお店へ持って来てくれた。

さっと目を通し返そうとすると「差し上げます」という。
そのつもりで持ってきたと、最初の一冊をくれるという。
「愛媛のお母さんへ差し上げれば」と店長は言ったが、良いという。
自分のは自分で買いたいというし。

戸惑いながらも、若者の気持ちを大切に受け取った。
この本は、いつものように捨てたり売ったり上げたりは出来ないなと考えながら、
サインをせがんでみたが、とんでもないと断られた。
では、出世したら必ずサインをしに来ると約束を取り付けておいた。

今風でガタイがでかいくカッコいい。
風貌に似ず繊細で日々思い沈む事が多いようだ。

でも彼は、まだまだでかくなる。
と・・おもう。
店長が思っていても彼には何にも良い影響はないのだろうが・・

にしても・・?
なぜ一冊目が店長だったのか・・
うれしい!

イラストは西原理恵子を彷彿とさせる。
この本の中でぴか一だと思った。
フレーフレー若者!

ほんだらまた。
写真屋の事情 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
ピカいち!
私は、最近頭の方が輝きだしました・・
ただのはげです。
もう少し、頑張ってみます。

いつも、さんまさんにいただくコメントが励ましになりますvw
No title
当店も屋号が「ピカいち」ではありますが
店も人も輝きを失ってます 『笑』
彼の後ろ姿にボーイズビーアンビシャス!!
ですね^^

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