みんなそれぞれに、人生の主人公

2011年07月26日(火)17 : 19 : 32
読書どころじゃないと言えばいえるが、読めるだけまだましだろか 
今日の記事は後ろの5行位で事足りる。

      

船井幸雄さん久しぶり、最悪は最悪で明日は我が身のようで読むのが苦しい、「抹殺」古着屋総兵衛さん懐妊した許嫁が惨殺されるから読んでいなかったけど一気に読んだ、梅咲きぬはお勧め一力作品で涙す、などゆっくり読んた。

豊後国森藩の下屋敷の厩番・赤目小籐次は、
酒でしくじり奉公を解かれた。
でも本当は、城中で辱めを受けた主君
久留島通嘉の恥を雪ぐため、
大名4家の大名行列を襲い、御鑓を奪うことでした。
結果は四家の御鑓先を切り落とし奪ってしまう。
その後、市井の人たちと交友を深めながら、
研ぎ仕事を生業に暮らす中で、
人情にあふれた物語が紡がれていく。
この『酔いどれ小籐次留書』の主人公、
赤目小籐次は、背が低く、
「もくず蟹」と評される 風采の上がらない男 で、
この時代では晩年に近い49歳(物語開始当初)と高齢である。
この15巻目当たりで、54歳になっているはず。
その上、小籐次の命を狙った刺客の赤ん坊を
養子にした子持ち爺さんなのに、もてるもてる。
小藤次には一回り以上下の 命がけの思い人 が居るんだけど、
それ以上に相手からも思われているからうらやましい。
主人公と近い年と言う事もあって何かと感情移入してしまうし、
がんばろうと思うし、あらぬ妄想までしてしまう。

小藤次さんみたいに、物怖じ拘りのない人気者には程遠い。

今日も暇だが、デジプリ300枚クラスのご注文が相次いで、
気を良くしている。
彼方此方に置いたホームページの影響はあるのだろうか!?
末の支払いが足りそうにないが、
人生のあとがきまでは、やっぱがんばろう。。


ほんだらまた。

じゃらんnet あぁ旅したい(*^_^*)
本を一服 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
スムーズ
sさんおはよ!

よい休日を!

仕事が停滞してます_| ̄|○
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長い間のお勤めお疲れ様です。
Sさん

お父様、ご立派ですね!
店長 ♪に、爪の垢でも煎じて下さい(^O^)」

達人さん、お会いしてみたいです。

ゆっくり楽しんで、行ってらっしゃい。
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