阪神電車今津線

2011年08月25日(木)19 : 04 : 37
アルバイトが、本の切れ間に、上手に本を貸してくれた。



10代20代には、よく利用した電車です。
今だから言えるが、宝塚映画製作所でお仕事をした後、
撮影所と隣接する宝塚ファミリーランドへ裏口からもぐりこみ遊びました。
また、よく宝塚歌劇を見に行きました。
今考えると顔から火が出そうだが、
厚かましくも頂くばかりで、自分でチケットを買ってなかったようです^^;

さて、この本は映画になった。
書評には酷評も多い。
あり得ない出会いや、シチュエーションが電車である必要がない、
主人公が正義と決めつけているなど・・

店長 ♪ はその酷評に対し漫画でも読んでおけと言いそうになる^^;
でも漫画に申し訳ないな・・

電車では多くの人が交差する。
中にはお人よしも、お節介も、自己中も、
そして偶然も、ロマンスも、物語も、人生の分岐点も
あって必然な場所である。

その物語が一つ一つつながっているのも必然だ。
ただ、普段はその一人一人の物語が、
他人には見えず、つながりも見いだせないだけなのだ。
たぶん、電車内での出来事を俯瞰して見たならば、
多くの大事なもの達が交錯し、つながっていくに違いない。

児玉清さん のあとがきを含め、いい物語だ!

店長 ♪ も書こうか(無理)・・「JRwest東西線」みたいなヽ(・、 .)ノコケッ
一つ二つの物語なら探せばありそうだ・・跡はスパイスと想像力(゜.゜)

  過去の電車内での出来事「イマジネーション1」へリンクしました。
  http://midorihako.blog58.fc2.com/blog-entry-102.html


ほんだらまた。


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本を一服 | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
今でも撮影所の風景が目に浮かぶ
ほんとに、

懐かしい。
No title
只々、懐かしいね~~~。
千と千尋の神隠し の はく・・
はくさん、こんばんは。

そうだね原作だね!
映画がいいか原作がいいかは、
その人の感受性によるね。
御嬢(はく)さんは、情緒豊かで、
とても暖かなイマジネーシャーだよ。

よくお越し、またお越し、ありがとう。
はじめまして!
こんばんは!
『なら・ぷら・ぷら』のはくと申します。

私も読みました~(*・ω・*)
大学へ通う時に丁度使う線なので。
確かに児玉サンのあとがき、素敵でした(●´3`●)
映画も見ましたが、やっぱり私は原作派かなあ…図書館戦争もしかり、登場人物たちの遣り取りが素敵な作品ですよね!
良く覚えてるね~偉いw
そうですね。
おばあさんの話もつながりそうだね。
今もまだ、同じ場所で2、3時間動かずにいらっしゃいますよ。

うちがねお仕事お願いしたり、プリントをさせてもらったりしているカメラマンが、
破産データーバンクに載ってるのを、アルバイトが見つけました。
明日は我が身ですので、お仕事は変わらず依頼するつもりです。
お子様もいるし、早く再生できればいいと思います。

にしても、それを見つけるアルバイトが凄い(-"-)

つまらない事話しましたね。
ごめんなさい。ありがとう。
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映画観ましたか(^O^)
おはようございまは

ポントさんが学生している頃に、
食えない役者してたんですよ。
あっ今も食えませんが_| ̄|○
でも、挫けづ頑張りますね(*^^)v

コメントいつもありがとうございます。
No title
こんばんは。

私も読みました、映画鑑賞後に。
映画もさることながら、原作も素敵な作品だと思います。
酷評も多いとのことですが、嫌事言いはどこにでもいるのですね(苦笑)

店長 ♪さんにとっては思い入れのある路線なんですね。
私には恨み節が少々。だって関西学院大学の入試に不合格となったのですから。

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