今日は再び・・

2011年10月06日(木)19 : 00 : 00
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城山三郎さんの、
気になっていた古い小説を読んだ。
三台予備校の発展期を事実に沿って書かれている。

その昔、
スタ○オア○ス(当時は㈱日○)の当時の社長(今は会長)と、
予備校へ機材を積んで撮影に行くと、
ロビーは人でごった返し、煙草の煙が充満し、
人声は騒音のようだった。

代々木さんにしろ駿台さんにしろ三台予備校以外の浪速予備校さん等も、
浪人生の多くを抱えていた。

そして現在、大きすぎるロビーに人がまばらにいるばかりだ。
少子化と大学の門とが広くなったことが理由だろうか。

三台予備校も同じ状況だろうか・・?
数年前に「もう、予備校の使命は終わった」と廃業した大手予備校があったが、
そういう訳でもなく、未だ全国で数万人の学生を抱える予備校もある。
その予備校が、この春の新聞(関西版)に数千人の
合格した学生の笑顔を掲載したのには驚いた。
規模にも驚くが、同じスタイルの笑顔をどのようにストックしたかと、
仕事柄疑問に思うのだ。
誰がいつ、どのように撮影するのだろうか・・
(企業秘密のようだが)それはまさしくトリックのようだ!
どなたか種明かしは出来るだろうか?

アルバイトが、今日は再びこらず・・?とか、再びきらず・・?など大ボケしていたが^^;
店長 ♪ は、こちらの衰退業種(写真屋)も俯いてばかりいないぞ!と克己した!(たぶん^^;)

ほんだらまた。
本を一服 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
団子(。_゜)〃
リアン さん、おはよう(^O^)

そう、写真屋です。
頑張り中^^;
ふ~~ん
店長さんは写真屋さんだったんだ~!!
団子屋さんと思ってた~ww

ほんだらまた♪
みわさん
いいな~~~~

とか羨んでないで、シャッキとしましょう~
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