タシュケント

2009年09月04日(金)19 : 18 : 02
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業務用ISO10036EXを買い。
年に数回、海外旅行へ出かける。
同時プリントは他店へ出し、焼増しだけを出してくれる。

このお客様が、安いものだと好物の蜂蜜を下さった。
海外旅行で蜂蜜のお土産は嵩張るだろうし重い。
それを思うと尚ありがたい。

この文字は、どこかな?
アジアからヨーロッパへ跨る地域の文字のようだが、
トルコ?
アラブのようにも思う。違うかな?

定かでは無いが、たしゅけて、とかお客様は言っていたような気がする。
でも、助けを求めているようでもない。

きっとこれがその国の首都か主要都市の名前なのだろう!

シルクロードの中継地ウズベキスタンの首都タシュケントの事だった。
独裁国家のイスラーム(回教)でイメージがわかない。
でも、人々は明るい表情をしている。
GDP/一人は10万円くらい。
恐ろしく貧乏国です。
日本と米が補助金を毎年50億位出してたかな。

第二次世界大戦中に日本兵がここへ抑留され強制労働させられている。
少し有名なナヴォイ・オペラ・バレエ劇場は日本人の手によるものだ。
1966年のタシケント大地震ですべて瓦礫となった年に残ったのはこの劇場だけだったらしい。
食事も満足でない捕虜でありながら勤勉であっただろう日本人に誇りを感じる。

タシュケントか!
ナヴィオでオペラを見て観たいけど
夕暮れには、
ミニスカートの足の長いロシア女性がサムサを頬張り
ロシアビールを飲んで踊ってるんだろうけど
シャルバック湖を眺めながらボルシチを食べたいけど

やっぱいいや。
でも、蜂蜜はうれしい。

朝、食パンに何もつけずに頬張ってる。
マーガリンは体に悪そうだし、
マーマレードや蜂蜜をつけて食べたかった。
明日から蜂蜜が食パンに乗ると思うと、
他愛もなく明日の朝が楽しみになる。

ほんだらまた。
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