前触れか

2009年09月06日(日)17 : 19 : 08
オイディプスの悲劇(オイディプスコンプレックス)を題材に、「オイディプスの刃」を書いてる。
失念していたが、その後に読んだ「偽小籐次」の赤目小籐次の愛刀が、
妖刀直次だが、小籐次が使うと人を活かす剣となる。
その剣で悲劇の殺人が繰り返されるのがオイディプスの刃だった。
これも失念していたが、その後に読んだ「フロイト」が、
オイディプスコンプレックスを提唱したのだった。
妙に偶然が過ぎる。

ついで、ウズベキスタンの事を書いた翌日の滅多に見ない新聞(赤旗)の一面にウズベキスタンの記事が書かれていた。
こう云った一見何の因果関係もないにも拘らず似たような事が起きる事を「共時性」もしくは「シンクロニシティー」と言ったのが確かフロイトである。

噂をすれば禿影もこの種類の現象だね!
最近でもないが船井幸雄が「100匹目の猿現象」とか言って本を出しいるのもこのことだね。
百匹目の猿―「思い」が世界を変える (サンマーク文庫)百匹目の猿―「思い」が世界を変える (サンマーク文庫)
(2000/06)
船井 幸雄

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何か良い知らせの前触れならいいな。
ロト6やBigの一等とかさ

ほんだらまた。
あやかし~♪ | Comments(0) | Trackback(0)
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