2012年09月13日(木)18 : 54 : 27


以前から探していた本。
主人公 右京之介 は時々江戸の空や街並みに平成の風景を幻のように見る。
その幻が気になりシリーズを読もうと思っていたが、
数年前にシリーズの後半を読んだまま、誰の何という本だったか思い出せずにいた。
ようやく思い立って前半を探して、読む事ができた

この主人公は清濁併せ飲む者の見本のような爽快な人物だ!
残酷な部分もあるが、出来ればこんなふうに生きたいと思う。
それには、並はずれた能力と度量が必要だな

能力と度量と言えば、引退表明した金本選手かもしれない。
野球人生の8割は苦しい思い出で、後の2割が楽しい思い出だと言う。
何故80%の苦しさであれほどの偉業を達成できたのだろうか・・?
素直な努力の方なんだろうな~と感じ入ってしまう。


ほんだらまた。

金本さんと言えば昨日の対戦相手の先発が来店してくださった。
昨日二桁勝利をしたのに、身を細くし気配も少なく礼儀正しい。
右腕エースと言われてもたぶん奢らず高ぶらず、
この方もきっと努力と度胸の並みならぬ人なんだな~と思った

この投手は、店長 ♪ が自分の事に気付いてないと思っている。
野球に興味のない写真屋のおっちゃんだと思っているようだ(^O^)
それでいい、それがいい、来阪の折には又お越しくださいと胸に呟く。

さて、努力と度量の写真屋のおっちゃん目指そう・・

ほんだらまた
本を一服 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
「努力が苦手なんて」
大手を振って言えたものじゃないですねv-322
でもこうして言えるのが不思議です・・v-236

あなたの懐の深さでしょうか!
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おっは~
じつは努力は苦手・・・
何にしても要領を良くするための努力が好き・・
整理整頓や無理無駄ムラの排除、
いつも涼しい顔をして過ごせるように努力するの・・
・・・ダメ?

e-268
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