パスタ屋の餡密がパスタよりうまかった。

2013年05月27日(月)13 : 40 : 47


お客様との会話に http://hayaokawai.jp/hayaokawai/project/
河合隼雄 と云う名前が出てきてピンとこなかったのが不覚である。
下の会話は上の書籍の内容とは、関係ないけど、
ふっとうかんた^^;

原文
「おっちゃん、なんで生きなあかんかなあ」
壇密 餡密 が食べられるからやろ」
「なんやそれ?」
「好きなもん好きゆうたり、美味しいもんおいしい思たり
 しんどい事しんど~い言うたり、泣いたり笑ろたり怒ったりするやろ・・」
「早い話、おっちゃんには、わからんねんな!
 わしなぁ、なんとなくやけど、どんな奴でもな死ぬ理由より
 生きる理由のほうが大きいんちゃうかなぁ思うねん。
 わしあほやろ、生きる意味も死んだらあかん理由も分かれへんねんけどな。
 逆にそんなん決めた奴おったら、どつきたいねん。
 何があっても生き抜くみたいな自信ないねんけど、生き抜けたら
 そいつに手ぇ届くかもしれんし、届いたら首絞めて色んな事聞いたろ
 思うねん・・なぁおっちゃん!」
「ややこしいこと言いやがって、あほか?!」(ポカッ)

danmitu

翻訳
「おじさん、自殺はいけない事ですか?」
「生きていなければ出来ない事ってあるね。」
「なに?」
「たとえば、好きな子に好きって言ったり、美味しいものをおいしいと思ったり
 つらい時につらいとつぶやいたり、泣いたり笑ったりするね・・」
「分かんないって事?!
 わたしね、どんな子でも死ぬ理由よりも
 生きる理由の方が大きいと思うんだ。証拠はないけど。
 死んじゃいけない理由も生きる意味も分かんないけど。
 もし、その理由があったら、知りたいって思う。
 何があっても生き抜く自信なんてないけど、最後まで生き抜けたら、
 その理由に会えるかもしれないって何となく思う。
 それで、あぁ良かったって思えればいいなって・・ねえ!」
「どうかな・・よく分からないよ。
 でも生きる理由のほうが大きいってのは賛成だな。」

 とか、たぶん書いてないだろう。

 ほんだらまた。

おじさんは思った。
何か や 理由 って云うのは、きみ自身なんだよ。
そして他のみんなで、全ての物で、宇宙でもあるんだな。
だから、自分にも他のみんなにも優しくしなきゃね・・と。
本を一服 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
ご賛同ありがとう
きっと、怪しまれる記事と思ってたけど、
拍手もあって妙な感じ。

ほんとだね果物とか寒天とか入ってないもんね。
あんことアイスが入ってればいいかな、はちみつかかってるし。
おいしかった(*^_^*)
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