次はダンスール・ノーブル(バレリーノ)になる。

2013年08月16日(金)10 : 21 : 06

映画『シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語』

日本のエリカはどうでもよいが、
この映画のエリカ・リンツは素晴らしい!
3歳からの体操経験と、
シルクに10年いたくらいの経歴しかみつからなかったが、
ただ歩いてるだけの姿が美しい。
媚びない所作と、戸惑いと好奇心の混じった眼がいい。

ストーリーは、
ある夜、主人公の少女ミアは小さなサーカス団の公演を訪れ、
空中ブランコの青年と出会う。
公演中に突如として消えた彼を思わず追ったミアが迷い込んだのは、
幻想的で驚きに満ちた異世界。
彼を探す旅に出たミアを待ち受けていたのは
不思議な住人たちや出来事だった(シルクの七つのショーから成る不思議な世界)
果たして彼女が最後に辿り着くところとは……

この映画のラストシーンは、読めてはいたが、
それでも、感動的だった。

身長150cmの小柄なエリカ・リンツの所作と表情、舞に
歓声と笑顔と涙と拍手をしどうしでした。
エリカ自身、日本の歌舞伎に魅了されたらしいが、
私も歌舞伎の隙の無い美しさは、世界の舞だと思っている(役者による処大だが)
でもエリカ・リンツのバレエは、それを凌ぐ。


念のため、大根だった個人的な私評だから、
真に受けてわざわざ観る必要ないっすよ^^;

13年来、正月以外店(自営)を閉めた事が無かったが、
このお盆の一日だけ初めて店を閉めて、
映画を数本観ていた。
休んだ事が不安で苦しかったが、
良い映画を観れた。

サモハン・キンポとケイン・コスギが出演するカンフー映画も見た。
えっと、邦画は・・大泉洋のを一本見かけたけど、途中で止めた。
「探偵はBARにいる」はとっても良かったのに・・・

今日はお店だけど、
閉めていてもよいくらい暇だよ^^;
来年は二日ほど閉めようかな。

ほんだらまた。
芸能論のたまう | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
こんにちは。

それはそれは、大騒動でしたね。
大丈夫だったのかな!?
水分捕らずアルコールだけ捕ってても危険らしいです。

実は昨日もアルバイトさんがイッパイ休んだ変わりに、
お店に出てくれたのて休んでました(^O^)
映画と読書でネットカフェーに非難してました。
今のところ暑さにも負けづ手を抜きながら奮闘中^^;

もう少し残暑が続くでしょうか・・ご自愛ください。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示